10年に1度、外壁塗装をすると塗膜が剥がれる?難付着サイディングボード

「外壁塗装は10年に1度を目安に行いましょう」と私たちもこれまで推奨してきました。
ですが、最近建てられたサイディング住宅の中には、汚れにくい高耐久の外壁材(通称:難付着サイディングボード)を使用していることで、塗料が付着しにくく、10年で塗装をしてしまうと塗膜が剝がれてしまうことがあります。

写真は難付着サイディングボードの一例なのですが、見ればわかる通り、難付着サイディングボードと一般のサイディングボードの見分け方が難しいです。
ですので、外壁材を見極められる会社に塗装工事を依頼する必要があります。

難付着サイディングボード全種類を会議室に並べてみました。100種類くらいあると思います。

このチェックに当てはまれば難付着サイディングボードかも?と判断のポイントになることをまとめましたのでご利用ください。

■チェックポイント

2001年以降に建てられた住宅である

・ハウスメーカーに「10年に1度、塗り替えなくても大丈夫な外壁材です」と言われたことがある

・築10年経過してもチョーキング(外壁を手で擦ると白い粉が付着すること)や色褪せが見られない

難付着サイディングボードを塗装する際は、専用の塗料を使用しないと密着せずに剥がれてしまう可能性があります。

10年経過して、そろそろ外壁塗装をしようかな・・・とお考えのサイディングボードで建てられたお家に住んでいる皆様は、まずはご自身のお住まいが難付着サイディングボードなのか、チェックをお願いいたします。

1社での判断は難しいので、23社から見積もり(相見積もり)を取り、それぞれから見解をもらうようにしましょう。
 
難付着サイディングについて、佐々木が動画で解説しております。
↓↓こちらをご覧ください↓↓

 

 

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