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施工事例

【鎌ケ谷市 サイディング外壁塗装】超低汚染リファイン(チャコール3分艶)とコロニアル屋根塗装|I様邸施工事例

築25年のお住まいに対し、サイディングの浮きや欠損を徹底補修し、超低汚染塗料のチャコール3分艶で重厚感と高耐久を実現する改修工事 。

築25年のお住まいに対し、サイディングの浮きや欠損を徹底補修し、超低汚染塗料のチャコール3分艶で重厚感と高耐久を実現する改修工事 。

鎌ケ谷市にお住まいのI様邸は築25年を迎え、サイディングの浮きや欠損が目立つ状態でした 。塗装前にビス打ちやパテ補修を重点的に行い、下地を強固に整えました 。外壁にはアステックペイント 超低汚染リファイン1000MF-IRを採用し、8079 チャコール3分艶で落ち着いた重厚感のある仕上がりに 。コロニアル屋根には日本塗装名人社 フッ素UVコート溶剤Ⅱ遮熱を用い、お住まい全体を長期的に保護します 。

OVERVIEW

工事の概要

地域 鎌ヶ谷市鎌ヶ谷
施工箇所 屋根外壁・付帯部・ベランダ防水
施工内容 塗装工事
工期 約3週間
施工費用 135万円(税別)
築年数 築24年(施工時)
使用商材・建材 ■外壁:アステックペイント 超低汚染リファイン1000MF-IR 8079 チャコール 3分艶 ■屋根:日本塗装名人社 フッ素UVコート溶剤Ⅱ遮熱 SC-47 ダークグレー ■外壁下塗り:日本ペイント ファイン浸透シーラー、日本ペイント 水性シリコンエポサーフ ■屋根下塗り:日本ペイント ファイン浸透シーラー、日本塗装名人社 UVルーフプライマーSI ■シーリング:サンライズ 高耐候シールH100 ■付帯部:日本塗装名人社 フッ素UVコート溶剤 ■N-25 ベランダ:ウレタン防水工事(メッシュウレタン2層・トップコート)
CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

築25年が経過し、外壁の浮きやひび割れなどの傷みが気になり、全体的なメンテナンスをご検討されていました 。長持ちする塗料で、落ち着いた雰囲気に仕上げたいとのご要望でした。

PROPOSAL

ユウマペイントからのご提案

現地調査にてサイディングの欠損やビスの浮きを確認したため、塗装前のビス揉みやポリパテ補修を組み込んだプランをご提案しました 。外壁には防汚性に優れたアステックペイント 超低汚染リファイン1000MF-IRのチャコール3分艶、屋根には日本塗装名人社 フッ素UVコート溶剤Ⅱ遮熱をご提案しました 。ベランダウレタン防水も併せて行います

BEFORE

施工前

築25年が経過し、紫外線や雨風の影響で建物全体に色褪せと塗膜の劣化が進行していました 。特に外壁サイディングには浮きや欠損が見られ、目地シーリングの硬化も進んでいるため、外壁材の補修と防水性の回復が急務な状態でした 。

施工前の全景

築25年が経過し、紫外線や雨風の影響で建物全体に色褪せと塗膜の劣化が進行していました 。特に外壁サイディングには浮きや欠損が見られ、目地シーリングの硬化も進んでいるため、外壁材の補修と防水性の回復が急務な状態でした 。

施工前のサイディング外壁は、防水性が切れ、北面を中心に欠損や浮きが発生していました 。そのまま塗装しても耐久性が保てないため、ポリパテによる成形や全体のビス揉みによる固定など、塗装前の徹底した下地補修が必要です 。

施工前の外壁

施工前のサイディング外壁は、防水性が切れ、北面を中心に欠損や浮きが発生していました 。そのまま塗装しても耐久性が保てないため、ポリパテによる成形や全体のビス揉みによる固定など、塗装前の徹底した下地補修が必要です 。

コロニアル屋根は退色が進み、水はけが悪くなっている状態でした 。屋根の頂上にある棟板金は経年により釘が浮いており飛散リスクがあるため、古い釘を撤去して錆びにくいステンレスビスで新しく固定し直す必要があります 。

施工前の屋根

コロニアル屋根は退色が進み、水はけが悪くなっている状態でした 。屋根の頂上にある棟板金は経年により釘が浮いており飛散リスクがあるため、古い釘を撤去して錆びにくいステンレスビスで新しく固定し直す必要があります 。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

外壁および屋根の高圧洗浄工程です。12Mpaから15Mpaの強力な水圧で、汚れ、苔、古い塗膜の粉を根こそぎ洗い流します 。塗料の密着性を高めるための最も重要な下準備です 。

高圧洗浄

外壁および屋根の高圧洗浄工程です。12Mpaから15Mpaの強力な水圧で、汚れ、苔、古い塗膜の粉を根こそぎ洗い流します 。塗料の密着性を高めるための最も重要な下準備です 。

外壁サイディングの下塗り1回目として、日本ペイント ファイン浸透シーラーを塗布します 。傷んだ素地の奥深くまでシーラーを浸透させて内側から強固に補強し、上塗り塗料との密着性を高めます 。

外壁の下塗り1回目

外壁サイディングの下塗り1回目として、日本ペイント ファイン浸透シーラーを塗布します 。傷んだ素地の奥深くまでシーラーを浸透させて内側から強固に補強し、上塗り塗料との密着性を高めます 。

外壁の下塗り2回目として、日本ペイント 水性シリコンエポサーフを塗布します 。シリコンエポキシ変性カチオン形下塗材で表面の微細なひび割れを埋め、塗膜に厚みを持たせることで上塗り塗料の吸い込みを均一に抑えます 。

外壁の下塗り2回目

外壁の下塗り2回目として、日本ペイント 水性シリコンエポサーフを塗布します 。シリコンエポキシ変性カチオン形下塗材で表面の微細なひび割れを埋め、塗膜に厚みを持たせることで上塗り塗料の吸い込みを均一に抑えます 。

コロニアル屋根全体に日本ペイント ファイン浸透シーラーをたっぷりと吸わせて素地を強化します 。上塗り塗料との密着性を高める重要な土台作りです 。

屋根の下塗り1回目

コロニアル屋根全体に日本ペイント ファイン浸透シーラーをたっぷりと吸わせて素地を強化します 。上塗り塗料との密着性を高める重要な土台作りです 。

下塗り2回目として日本塗装名人社 UVルーフプライマーSIを塗布します 。表面をなめらかに整え、遮熱フッ素塗料がしっかりと定着する強固な基盤を作ります 。

屋根の下塗り2回目

下塗り2回目として日本塗装名人社 UVルーフプライマーSIを塗布します 。表面をなめらかに整え、遮熱フッ素塗料がしっかりと定着する強固な基盤を作ります 。

屋根の下塗り後、コロニアル屋根材の重なり部分にタスペーサーを挿入して縁切りを行います 。塗料による密閉を防ぎ、雨漏りや内部の腐食を未然に防ぐための隙間を確保します 。

タスペーサー挿入

屋根の下塗り後、コロニアル屋根材の重なり部分にタスペーサーを挿入して縁切りを行います 。塗料による密閉を防ぎ、雨漏りや内部の腐食を未然に防ぐための隙間を確保します 。

軒天井の塗装工程です。清掃後、シーラーおよび透湿性と防カビ性に優れた塗料を用いて2回塗り重ねます 。色はN-25を採用し、お住まい全体のトーンに合わせてシックに仕上げます 。

軒天井の下地処理・塗装

軒天井の塗装工程です。清掃後、シーラーおよび透湿性と防カビ性に優れた塗料を用いて2回塗り重ねます 。色はN-25を採用し、お住まい全体のトーンに合わせてシックに仕上げます 。

窓の上に設置されている金属製の霧除けのケレン作業です 。サンドペーパーなどを使用して、金属表面に発生したサビや旧塗膜の汚れを徹底的に削り落とします。同時に金属表面に細かな傷をつける目荒らしを行い、次に塗布するサビ止め塗料の密着力を最大限に高める下地を作ります。

霧除けのケレン

窓の上に設置されている金属製の霧除けのケレン作業です 。サンドペーパーなどを使用して、金属表面に発生したサビや旧塗膜の汚れを徹底的に削り落とします。同時に金属表面に細かな傷をつける目荒らしを行い、次に塗布するサビ止め塗料の密着力を最大限に高める下地を作ります。

ケレン作業でサビや汚れを除去した霧除けに、金属専用のサビ止め塗料を下塗りします 。雨水が直接当たる過酷な環境にあるため、防錆効果の高い塗料を隅々まで確実に塗布することが重要です。このサビ止め層が金属の酸化を防ぎ、上塗り塗料との強力な密着性を生み出す強固なベースとなります。

霧除けの下塗り

ケレン作業でサビや汚れを除去した霧除けに、金属専用のサビ止め塗料を下塗りします 。雨水が直接当たる過酷な環境にあるため、防錆効果の高い塗料を隅々まで確実に塗布することが重要です。このサビ止め層が金属の酸化を防ぎ、上塗り塗料との強力な密着性を生み出す強固なベースとなります。

金属製のシャッターボックスのケレン作業です 。専用の研磨材を用いて表面の古い塗膜や発生し始めたサビ、汚れを丁寧に落とします。塗料が密着しにくいツルツルとした金属表面に細かな傷をつけて目荒らしを行うことで、塗装が長持ちする強固な下地を形成します。

シャッターボックスのケレン

金属製のシャッターボックスのケレン作業です 。専用の研磨材を用いて表面の古い塗膜や発生し始めたサビ、汚れを丁寧に落とします。塗料が密着しにくいツルツルとした金属表面に細かな傷をつけて目荒らしを行うことで、塗装が長持ちする強固な下地を形成します。

ケレン作業で下地を整えたシャッターボックスに、サビ止め塗料を下塗りします 。ローラーと刷毛を使い分け、塗料が隅々まで行き渡るように均一に塗布します。サビの発生を抑えるとともに上塗り塗料の密着性を高め、金属部分を長期的に保護するための重要な工程です。

シャッターボックスの下塗り

ケレン作業で下地を整えたシャッターボックスに、サビ止め塗料を下塗りします 。ローラーと刷毛を使い分け、塗料が隅々まで行き渡るように均一に塗布します。サビの発生を抑えるとともに上塗り塗料の密着性を高め、金属部分を長期的に保護するための重要な工程です。

外壁と基礎の境界に設置されている金属製の水切りのケレン作業です 。雨水が土台へ浸入するのを防ぐパーツであり、泥跳ねなどで汚れやすいため、丁寧に表面の汚れやサビを落とします。目荒らしを行って塗料の密着面積を広げ、剥がれにくい塗装を行うための下地を整えます。

水切りのケレン

外壁と基礎の境界に設置されている金属製の水切りのケレン作業です 。雨水が土台へ浸入するのを防ぐパーツであり、泥跳ねなどで汚れやすいため、丁寧に表面の汚れやサビを落とします。目荒らしを行って塗料の密着面積を広げ、剥がれにくい塗装を行うための下地を整えます。

ケレンで清掃した水切りに、サビ止め塗料を下塗りします 。雨水が直接跳ね返る過酷な環境から金属を守るため、防錆効果の高い塗料を均一に塗布します。サビの発生を防ぐとともに、上塗り塗料がしっかりと定着するための強固な土台を構築します。

水切りの下塗り

ケレンで清掃した水切りに、サビ止め塗料を下塗りします 。雨水が直接跳ね返る過酷な環境から金属を守るため、防錆効果の高い塗料を均一に塗布します。サビの発生を防ぐとともに、上塗り塗料がしっかりと定着するための強固な土台を構築します。

外壁に設置されている金属製の換気フードのケレン作業です 。排気による汚れや経年によるサビが付着しているため、研磨材を用いて丁寧に表面を磨き上げます。塗料の密着性を高めるための目荒らしを行い、金属本来の耐久性を維持するための下準備を徹底します。

換気フードのケレン

外壁に設置されている金属製の換気フードのケレン作業です 。排気による汚れや経年によるサビが付着しているため、研磨材を用いて丁寧に表面を磨き上げます。塗料の密着性を高めるための目荒らしを行い、金属本来の耐久性を維持するための下準備を徹底します。

ケレン作業で整えた換気フードに、サビ止め塗料を下塗りします 。複雑な形状をしているため、ローラーでは届かない細かな隙間や裏側まで刷毛を使って入念に塗り込みます。サビの進行を食い止め、美観を回復させる上塗り塗料をしっかりと密着させる重要な工程です。

換気フードの下塗り

ケレン作業で整えた換気フードに、サビ止め塗料を下塗りします 。複雑な形状をしているため、ローラーでは届かない細かな隙間や裏側まで刷毛を使って入念に塗り込みます。サビの進行を食い止め、美観を回復させる上塗り塗料をしっかりと密着させる重要な工程です。

アステックペイント 超低汚染リファイン1000MF-IRを使用し、中塗りと上塗りの2回に分けて仕上げます 。色は落ち着きのある8079 チャコール 3分艶を採用 。均一な膜厚を確保し、優れた低汚染性と耐候性を発揮させます 。

外壁の中・上塗り

アステックペイント 超低汚染リファイン1000MF-IRを使用し、中塗りと上塗りの2回に分けて仕上げます 。色は落ち着きのある8079 チャコール 3分艶を採用 。均一な膜厚を確保し、優れた低汚染性と耐候性を発揮させます 。

日本塗装名人社 フッ素UVコート溶剤Ⅱ遮熱を用いて、中塗りと上塗りの2回塗りで仕上げます 。色はSC-47 ダークグレーを採用 。太陽光を反射する遮熱機能とフッ素の強靭な耐候性で屋根を長期間保護します 。

屋根の中・上塗り

日本塗装名人社 フッ素UVコート溶剤Ⅱ遮熱を用いて、中塗りと上塗りの2回塗りで仕上げます 。色はSC-47 ダークグレーを採用 。太陽光を反射する遮熱機能とフッ素の強靭な耐候性で屋根を長期間保護します 。

サビ止め乾燥後、日本塗装名人社 フッ素UVコート溶剤のN-25で2回塗りを行います 。サビの再発を長期間防ぎます 。

霧除けの中・上塗り

サビ止め乾燥後、日本塗装名人社 フッ素UVコート溶剤のN-25で2回塗りを行います 。サビの再発を長期間防ぎます 。

日本塗装名人社 フッ素UVコート溶剤のN-25を用いて2回塗りで仕上げます 。美観を回復し強固に保護します 。

シャッターボックスの中・上塗り

日本塗装名人社 フッ素UVコート溶剤のN-25を用いて2回塗りで仕上げます 。美観を回復し強固に保護します 。

日本塗装名人社 フッ素UVコート溶剤のN-25を用いて2回塗りを行い、建物の足元を美しく保護します 。

水切りの中・上塗り

日本塗装名人社 フッ素UVコート溶剤のN-25を用いて2回塗りを行い、建物の足元を美しく保護します 。

日本塗装名人社 フッ素UVコート溶剤のN-25で2回塗りを行い、長期的な耐久性を確保します 。

換気フードの中・上塗り

日本塗装名人社 フッ素UVコート溶剤のN-25で2回塗りを行い、長期的な耐久性を確保します 。

サッシ廻りや目地などの劣化した既存のシーリング材を完全に撤去します 。目地底には、シーリング材が三面接着してひび割れるのを防ぐため、新しいボンドブレーカーを丁寧に貼り直す作業を行いました 。

シーリングの撤去

サッシ廻りや目地などの劣化した既存のシーリング材を完全に撤去します 。目地底には、シーリング材が三面接着してひび割れるのを防ぐため、新しいボンドブレーカーを丁寧に貼り直す作業を行いました 。

目地に専用プライマーを塗布した後、超高耐候なサンライズ 高耐候シールH100を隙間なく充填します 。専用のヘラで平滑に整え、建物の動きに追従する強靭な防水目地を完成させます 。

シーリングのプライマー塗布・新規打設

目地に専用プライマーを塗布した後、超高耐候なサンライズ 高耐候シールH100を隙間なく充填します 。専用のヘラで平滑に整え、建物の動きに追従する強靭な防水目地を完成させます 。

ベランダの防水工事です 。清掃後にプライマーを塗布し、補強用のメッシュを敷いてからウレタン樹脂を2層に分けて塗布します 。最後にトップコートのグレーで仕上げ、継ぎ目のない強靭な防水層を形成しました 。

ベランダウレタン防水工事

ベランダの防水工事です 。清掃後にプライマーを塗布し、補強用のメッシュを敷いてからウレタン樹脂を2層に分けて塗布します 。最後にトップコートのグレーで仕上げ、継ぎ目のない強靭な防水層を形成しました 。

AFTER

施工後

築25年のI様邸の全景です 。超低汚染リファインのチャコール 3分艶で仕上げた外壁と、ダークグレーの屋根、N-25で統一した付帯部が見事に調和し、新築時以上の重厚感と気品ある佇まいに生まれ変わりました 。外壁の欠損補修やビス留め、ベランダ防水も完璧に施され、長期的な安心を実現しています 。

施工後の全景

築25年のI様邸の全景です 。超低汚染リファインのチャコール 3分艶で仕上げた外壁と、ダークグレーの屋根、N-25で統一した付帯部が見事に調和し、新築時以上の重厚感と気品ある佇まいに生まれ変わりました 。外壁の欠損補修やビス留め、ベランダ防水も完璧に施され、長期的な安心を実現しています 。

秋葉 勤
STAFF

担当したスタッフ

秋葉 勤

この度は外壁・屋根塗装および防水工事をご依頼いただき誠にありがとうございました 。築25年ということでサイディングの欠損や浮きが見られましたが、ビス揉みやパテ補修などの下地処理を徹底した上で塗装いたしました 。チャコールの3分艶による落ち着いた仕上がりが、お住まいの雰囲気にとてもよく合っていますね 。今後も定期点検等でサポートしてまいりますので、末永いお付き合いをよろしくお願いいたします

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