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施工事例

【千葉県柏市逆井・築10年】新昭和のお住まいをフッ素塗料で屋根外壁塗装|I様邸

ハウスメーカーからの提案をプロの目で再診断。専門店ならではの高耐久フッ素塗料で実現する、新昭和住宅の長寿命化プラン

ハウスメーカーからの提案をプロの目で再診断。専門店ならではの高耐久フッ素塗料で実現する、新昭和住宅の長寿命化プラン

築10年を迎え、ハウスメーカー様から屋根・外壁・バルコニーの改修工事を提案されていたI様。「専門業者の視点からも正しく現状を診断してほしい」とのご要望を受け、弊社にて建物の診断を実施いたしました。 ハウスメーカーの構造をしっかりと理解した上で、専門店だからこそご提供できる高耐久なフッ素塗料(UVアクアコート・フッ素UVコート溶剤Ⅱ遮熱)と、超高耐候シーリングの完全打ち替えをご提案。お住まいの美観と寿命を飛躍的に向上させた事例です。

OVERVIEW

工事の概要

地域 柏市高柳
施工箇所 外壁・屋根・付帯部
施工内容 塗装工事
工期 約3週間
施工費用 136万円
築年数 築10年(施工時)
ハウスメーカー 新昭和
使用商材・建材 【外壁使用塗料】 UVアクアコート(日本塗装名人社 ラジカル抑制型・一液水性フッ素樹脂塗料) / 色:メインSC-31・アクセントSC-23【屋根使用塗料】 フッ素UVコート溶剤Ⅱ遮熱(JPM 高耐候2液型遮熱フッ素塗料) / 色:SC-47【付帯部使用塗料】フッソUVコート溶剤【シーリング材】サンライズ 高耐候シールH100
CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

新築からもうすぐ10年を迎えるにあたり、ハウスメーカー(新昭和)から屋根や外壁の塗装、バルコニーの防水工事の提案を受けました。ただ、提示された工事内容や費用、そして我が家の今の状態が本当に正しいのか、専門業者であるユウマペイントさんにも直接現状を見ていただき、プロの視点からしっかりと診断してほしいと思って相談しました。

PROPOSAL

ユウマペイントからのご提案

現地調査にて新昭和様で建てられたサイディング外壁とコロニアル屋根の状況をプロの目線でしっかりと診断し、専門店ならではの高耐久かつ費用対効果の高いプランをご提案いたしました。まず、紫外線による劣化が懸念される外壁には、ラジカルを抑制する機能を持つフッ素樹脂塗料「日本塗装名人社 UVアクアコート」をご提案し、屋根には同じく高耐候なフッ素樹脂でありながら遮熱機能を備えた「フッ素UVコート溶剤Ⅱ遮熱」を選定することで、建物の長寿命化と夏場の室温上昇を抑える快適な住環境の維持を両立させています。また、築10年を過ぎて劣化が進行していたサイディングの目地やサッシ廻りのシーリング(コーキング)については、古い材を残すことなくすべて撤去し、長期間にわたり建物の防水性を守る超高耐久な「サンライズ 高耐候シールH100」へ打ち替えるご提案をしました。

BEFORE

施工前

築10年を迎えた新昭和様のお住まいの全景です。一見すると大きな傷みはないように見えますが、細部をしっかりと診断すると、紫外線や雨水の影響による経年劣化が確実に進行しており、建物を長持ちさせるための適切なメンテナンス時期を迎えていました。

施工前全景

築10年を迎えた新昭和様のお住まいの全景です。一見すると大きな傷みはないように見えますが、細部をしっかりと診断すると、紫外線や雨水の影響による経年劣化が確実に進行しており、建物を長持ちさせるための適切なメンテナンス時期を迎えていました。

日の当たらない面の外壁の状態です。日陰になりやすく湿気が滞留しやすい面には、外壁表面にコケや汚れ、カビの発生が見受けられました。これは既存の防水塗膜が機能低下を起こしているサインです。施工では、まず高圧洗浄で根こそぎ汚れを洗い流し、防藻・防カビ機能に優れた高耐久なフッ素塗料で強固に保護し直します。

施工前外壁

日の当たらない面の外壁の状態です。日陰になりやすく湿気が滞留しやすい面には、外壁表面にコケや汚れ、カビの発生が見受けられました。これは既存の防水塗膜が機能低下を起こしているサインです。施工では、まず高圧洗浄で根こそぎ汚れを洗い流し、防藻・防カビ機能に優れた高耐久なフッ素塗料で強固に保護し直します。

サイディング外壁の目地部分です。経年によるシーリング材の硬化が進行しており、それに伴う細かいヒビ割れが見受けられました。この隙間から雨水が浸入すると外壁材自体を内部から傷める原因となるため、今回は古い材をすべて撤去し、高耐候な新しい材を充填する撤去・打ち替えを行う必要があります。

施工前シーリング

サイディング外壁の目地部分です。経年によるシーリング材の硬化が進行しており、それに伴う細かいヒビ割れが見受けられました。この隙間から雨水が浸入すると外壁材自体を内部から傷める原因となるため、今回は古い材をすべて撤去し、高耐候な新しい材を充填する撤去・打ち替えを行う必要があります。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

おうち全体を高圧洗浄で洗い流します。高圧洗浄は、塗装を長持ちさせるために非常に重要な工程です。高圧洗浄機で外壁の汚れを落とすことで、新しい塗料がしっかりと密着し、剥がれやひび割れを防ぐための大切な工程になります。

高圧洗浄

おうち全体を高圧洗浄で洗い流します。高圧洗浄は、塗装を長持ちさせるために非常に重要な工程です。高圧洗浄機で外壁の汚れを落とすことで、新しい塗料がしっかりと密着し、剥がれやひび割れを防ぐための大切な工程になります。

外壁塗装の様子です。サイディング外壁の塗装は下塗り2回(シーラー+サフェーサー)を行ったあとで中・上塗りを行います。中・上塗りには今回日本塗装名人社 UVアクアコートを使用しました。

外壁塗装

外壁塗装の様子です。サイディング外壁の塗装は下塗り2回(シーラー+サフェーサー)を行ったあとで中・上塗りを行います。中・上塗りには今回日本塗装名人社 UVアクアコートを使用しました。

屋根塗装の様子です。スレート屋根の塗装は下塗り2回(シーラー+専用プライマー)行ったあとで中・上塗りを行います。中・上塗りには今回日本塗装名人社 フッソUVコート溶剤Ⅱ遮熱を使用しました。

屋根塗装

屋根塗装の様子です。スレート屋根の塗装は下塗り2回(シーラー+専用プライマー)行ったあとで中・上塗りを行います。中・上塗りには今回日本塗装名人社 フッソUVコート溶剤Ⅱ遮熱を使用しました。

付帯部である幕板の塗装の様子です。今回付帯部は軒天井、破風板、雨樋、シャッターボックス、水切り、笠木、化粧モール(飾り枠)も塗装しました。ケレンやシンナー拭きなど適切な下地処理、下塗りを行い上塗りで仕上げます。

付帯部

付帯部である幕板の塗装の様子です。今回付帯部は軒天井、破風板、雨樋、シャッターボックス、水切り、笠木、化粧モール(飾り枠)も塗装しました。ケレンやシンナー拭きなど適切な下地処理、下塗りを行い上塗りで仕上げます。

古いシーリングの撤去を行います。ユウマペイントでは外壁めじ部分・窓や玄関ドア周りのシーリングを全て撤去します。

シーリング撤去

古いシーリングの撤去を行います。ユウマペイントでは外壁めじ部分・窓や玄関ドア周りのシーリングを全て撤去します。

古いシーリング撤去後、今回使用したサンライズH100用のプライマーを塗布します。プライマーは外壁等と新規シーリング材との密着に関わる重要な工程です。

プライマー塗布

古いシーリング撤去後、今回使用したサンライズH100用のプライマーを塗布します。プライマーは外壁等と新規シーリング材との密着に関わる重要な工程です。

新しいシーリング材を打設します。今回使用したシーリング材はサンライズSRシールH100です。弾力性に優れ、高耐久なシーリング材で目地等の防水性を高めます。

新規シーリング充填

新しいシーリング材を打設します。今回使用したシーリング材はサンライズSRシールH100です。弾力性に優れ、高耐久なシーリング材で目地等の防水性を高めます。

シーリング材の充填後は、専用のヘラを用いて表面を平滑にする「ヘラ押さえ(均し)」を行います。美観を美しく整えるのはもちろんのこと、この作業によりシーリング材が目地の奥までしっかりと密着し、内部の空気が押し出されます。結果として高耐久シーリング材の性能が最大限に発揮され、お住まいの防水性を長期にわたって維持します。

新規シーリング均し

シーリング材の充填後は、専用のヘラを用いて表面を平滑にする「ヘラ押さえ(均し)」を行います。美観を美しく整えるのはもちろんのこと、この作業によりシーリング材が目地の奥までしっかりと密着し、内部の空気が押し出されます。結果として高耐久シーリング材の性能が最大限に発揮され、お住まいの防水性を長期にわたって維持します。

AFTER

施工後

すべての塗装工事と足場解体が完了したお住まいの全景です。外壁にはラジカル抑制型のフッ素塗料「UVアクアコート」を使用し、メイン外壁にSC-31、バルコニーや幕板周辺のアクセントにSC-23を採用した2色塗分けを実施しました。雨樋や破風板などの付帯部を白(N-90)で統一したことで、新昭和住宅の特徴である外観の立体感がより引き立っています。目地などのシーリング材も高耐候な「サンライズ 高耐候シールH100」で完全打ち替えを行っており、外観の刷新と同時に建物全体の長期的な防水機能もしっかりと確保しています。

施工後全景

すべての塗装工事と足場解体が完了したお住まいの全景です。外壁にはラジカル抑制型のフッ素塗料「UVアクアコート」を使用し、メイン外壁にSC-31、バルコニーや幕板周辺のアクセントにSC-23を採用した2色塗分けを実施しました。雨樋や破風板などの付帯部を白(N-90)で統一したことで、新昭和住宅の特徴である外観の立体感がより引き立っています。目地などのシーリング材も高耐候な「サンライズ 高耐候シールH100」で完全打ち替えを行っており、外観の刷新と同時に建物全体の長期的な防水機能もしっかりと確保しています。

塗装が完了したスレート屋根です。専用の下塗り材で屋根材をしっかりと補強し、内部結露や雨漏りを防ぐ縁切り用の「タスペーサー」を挿入した上で、遮熱機能を持つ高耐候な「フッ素UVコート溶剤Ⅱ遮熱」を塗装しました。太陽光を反射して熱の吸収を抑えつつ、過酷な雨・風・紫外線から屋根材を長期間保護します。

施工後屋根

塗装が完了したスレート屋根です。専用の下塗り材で屋根材をしっかりと補強し、内部結露や雨漏りを防ぐ縁切り用の「タスペーサー」を挿入した上で、遮熱機能を持つ高耐候な「フッ素UVコート溶剤Ⅱ遮熱」を塗装しました。太陽光を反射して熱の吸収を抑えつつ、過酷な雨・風・紫外線から屋根材を長期間保護します。

秋山 明優
STAFF

担当したスタッフ

秋山 明優

この度はハウスメーカー様からのご提案がある中で、私たちユウマペイントにご相談いただき、最終的に大切なお住まいの工事をお任せいただき誠にありがとうございました。

ハウスメーカー様の構造や仕様をしっかりと理解した上で、I様邸に今本当に必要な「フッ素塗料による高耐久化」と「高耐候シーリングによる確実な防水」をご納得いただき、専門店として最良の工事をご提供できたと自負しております。外壁のSC-31をベースにSC-23をアクセントとした配色と、屋根のSC-47の組み合わせが、お住まいの美しさをさらに引き立てる見事な仕上がりになりましたね。工事自体はこれで無事に完了いたしましたが、私たちはお引き渡しをして終わりではありません。ここからが本当のお付き合いの始まりです。今後は定期点検などのアフターフォローを通じて、I様ご家族が安心・安全に暮らせるよう、お住まいをしっかりとお守りしてまいります。今後とも末永いお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

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