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施工事例

【松戸市 屋根カバー 外壁塗装】築19年 超低汚染リファインとディプロマットで高耐久リフォーム|M様邸施工事例

正しい診断で屋根カバー工法とシーリング完全打ち替えを実施。デザインを活かした安心の改修工事

正しい診断で屋根カバー工法とシーリング完全打ち替えを実施。デザインを活かした安心の改修工事

築19年を迎え、屋根と外壁の塗装をご検討されていたM様。他社様のお見積り内容(コロニアルネオへの塗装やシーリング増し打ち)に疑問を持たれ、弊社のYouTubeをご覧いただいたことがご縁でご相談を承りました。 今回は、塗装すると不具合が起きやすいコロニアルネオに対して屋根カバー工法による根本解決をご提案。外壁はポラス住宅の美しいデザインをさらに引き立てる3色のツートンカラーを採用し、建物の寿命と美観を飛躍的に向上させたこだわりの事例です。

OVERVIEW

工事の概要

地域 松戸市松飛台
施工箇所 屋根・外壁
施工内容 屋根カバー・外壁塗装
工期 約3週間
築年数 19年
ハウスメーカー ポラス
施工費用 2,812,000円(税抜)
使用商材・建材 ■外壁・・・アステックペイント 超低汚染リファイン1000MF-IR(色:1F チャコール 8079 / 2F・ベランダ内壁 ブロークンホワイト 8091 / アクセント部 アイアンバーグ 8074)■屋根・・・ディーズルーフ ディプロマット(屋根カバー工法 / 色:オニキス)※防水シート:タディスセルフアーマー■シーリング・・・サンライズ 高耐候シールH100(既存シール撤去打ち替え)■軒天井・・・透湿性防カビ塗料(色:白 N-90)■破風板・・・フッ素UVコート溶剤(色:黒)■雨樋・・・フッ素UVコート溶剤(色:黒)■幕板・・・フッ素UVコート溶剤(色:黒)※一部腐食部分は撤去 ■シャッターボックス・・・フッ素UVコート溶剤(色:サッシ色に調色)
CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

家が築19年になり、そろそろ屋根と外壁のメンテナンス時期だと考えて複数社から見積もりを取りました。しかし、我が家の屋根材であるコロニアルネオに対してそのまま塗装する提案だったり、劣化した目地のシーリングに対して、増し打ちの提案だったりと、内容にどうしても不安を感じてしまいました。そんな時にユウマペイントさんのYouTubeチャンネルを拝見し、塗装の正しい知識で納得のいく施工をしてくれそうだと感じて相談しました。

PROPOSAL

ユウマペイントからのご提案

現地調査にお伺いし、M様がご不安に感じていた他社様の提案内容と現在のお住まいの状態をしっかりと照らし合わせ、数年後も安心・安全に暮らせるようご提案いたしました。まず、屋根材のコロニアルネオは経年劣化でひび割れや剥がれが起きやすい素材であり、上から塗装をしてもすぐに不具合が生じてしまうため、高耐久な改質粘着防水シート(タディスセルフアーマー)の上に軽量で丈夫な金属屋根ディーズルーフ(ディプロマット)を被せる屋根カバー工法を採用し、今後の雨漏り不安を完全に解消する方針をお伝えしました。また、シーリング工事についても増し打ちではすぐに剥がれてしまうリスクがあるため、古い材をすべて撤去し、超高耐久なサンライズ・高耐候シールH100へ完全に打ち替えるお約束をいたしました。外壁には、美しさと耐久性を長期間保つアステックペイントの超低汚染リファイン1000MF-IRをご提案。1階はチャコール(8079)、2階とベランダ内壁はブロークンホワイト(8091)、北面縦板アクセント等にはアイアンバーグ(8074)を使用するこだわりの3色配色にて、ポラス住宅の素晴らしいデザインをさらに引き立てる外観をご提案させていただきました。

BEFORE

施工前

築19年を迎えたポラス(POLUS)のお住まいです。全体的に経年劣化が進行しており、屋根および外壁のメンテナンス時期を迎えていました。

施工前全景

築19年を迎えたポラス(POLUS)のお住まいです。全体的に経年劣化が進行しており、屋根および外壁のメンテナンス時期を迎えていました。

外壁材の目地やサッシ周りのシーリングが劣化していました。古い材の上に新しい材を被せる「増し打ち」では十分な防水性が確保できないため、すべて撤去して打ち替える必要がありました。

施工前外壁

外壁材の目地やサッシ周りのシーリングが劣化していました。古い材の上に新しい材を被せる「増し打ち」では十分な防水性が確保できないため、すべて撤去して打ち替える必要がありました。

意匠性の高いポラス住宅の外観アクセントとして設置されている「化粧幕板」は、特にベランダ部分の腐食が見受けられました。ここの部分は交換を行っても同じように腐食する可能性があるので、見た目にこだわりがなければ撤去した方がいいとご案内して撤去させていただきます。ベランダ以外の幕板は塗装いたします。

施工前幕板

意匠性の高いポラス住宅の外観アクセントとして設置されている「化粧幕板」は、特にベランダ部分の腐食が見受けられました。ここの部分は交換を行っても同じように腐食する可能性があるので、見た目にこだわりがなければ撤去した方がいいとご案内して撤去させていただきます。ベランダ以外の幕板は塗装いたします。

屋根材にはコロニアルネオが使用されていました。経年によりひび割れや剥がれが起きやすい素材のため、塗装によるメンテナンスを行うと早期に不具合が生じるリスクが高い状態でした。

施工前屋根

屋根材にはコロニアルネオが使用されていました。経年によりひび割れや剥がれが起きやすい素材のため、塗装によるメンテナンスを行うと早期に不具合が生じるリスクが高い状態でした。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

おうち全体を高圧洗浄で洗い流します。高圧洗浄は、塗装を長持ちさせるために非常に重要な工程です。高圧洗浄機で外壁の汚れを落とすことで、新しい塗料がしっかりと密着し、剥がれやひび割れを防ぐための大切な工程になります。

高圧洗浄

おうち全体を高圧洗浄で洗い流します。高圧洗浄は、塗装を長持ちさせるために非常に重要な工程です。高圧洗浄機で外壁の汚れを落とすことで、新しい塗料がしっかりと密着し、剥がれやひび割れを防ぐための大切な工程になります。

サイディング外壁の下塗り1回目は日本ペイントファイン浸透シーラーを塗装します。ファイン浸透シーラーは浸透性が高く、外壁とこの後塗装する塗料との密着力を高める効果があります。

外壁下塗り(1回目)

サイディング外壁の下塗り1回目は日本ペイントファイン浸透シーラーを塗装します。ファイン浸透シーラーは浸透性が高く、外壁とこの後塗装する塗料との密着力を高める効果があります。

サイディング外壁の下塗り2回目は日本ペイント 水性シリコンエポサーフを塗装します。水性シリコンエポサーフは高い柔軟性を持ち、微細なひび割れ(ヘアクラック)埋めの効果と高い密着力から下地の劣化を防ぎ、上塗り塗料の性能を最大限に引き出す効果があります。

外壁下塗り(2回目)

サイディング外壁の下塗り2回目は日本ペイント 水性シリコンエポサーフを塗装します。水性シリコンエポサーフは高い柔軟性を持ち、微細なひび割れ(ヘアクラック)埋めの効果と高い密着力から下地の劣化を防ぎ、上塗り塗料の性能を最大限に引き出す効果があります。

破風板の下地処理の様子です。サンドペーパーによるケレン処理・シンナー拭きを行い下地を調整します。

破風板下地処理

破風板の下地処理の様子です。サンドペーパーによるケレン処理・シンナー拭きを行い下地を調整します。

破風板の接合部分のシーリングを打ちます。接合部は雨水などの浸入により破風板腐食や雨漏りの原因になるため処理が必要です。

破風板接合部シーリング

破風板の接合部分のシーリングを打ちます。接合部は雨水などの浸入により破風板腐食や雨漏りの原因になるため処理が必要です。

幕板の下地処理の様子です。ベランダ腐食部は交換後、そのほか部分はそのままケレン・シンナー拭きを行い下地を調整します。

幕板下地処理

幕板の下地処理の様子です。ベランダ腐食部は交換後、そのほか部分はそのままケレン・シンナー拭きを行い下地を調整します。

シャッターボックスの下地処理の様子です。鉄部はしっかりとケレン・シンナー拭きを行うことで塗装時の密着力が高まります。

シャッターボックス下地処理

シャッターボックスの下地処理の様子です。鉄部はしっかりとケレン・シンナー拭きを行うことで塗装時の密着力が高まります。

軒樋の下地処理の様子です。樹脂製の雨樋は塗料の密着を高めるために、縦樋含めケレン・シンナー拭きを行います。

雨樋下地処理

軒樋の下地処理の様子です。樹脂製の雨樋は塗料の密着を高めるために、縦樋含めケレン・シンナー拭きを行います。

軒天井の下塗りの様子です。素地と塗料の密着を高めるため下地処理後シーラーを塗装します。

軒天井の下塗り

軒天井の下塗りの様子です。素地と塗料の密着を高めるため下地処理後シーラーを塗装します。

破風板の下塗りの様子です。中・上塗り塗料との密着を高めるためシーラを塗装します。

破風板下塗り

破風板の下塗りの様子です。中・上塗り塗料との密着を高めるためシーラを塗装します。

軒樋の下塗りの様子です。中・上塗り塗料との密着を高めるためシーラを塗装します。

雨樋下塗り

軒樋の下塗りの様子です。中・上塗り塗料との密着を高めるためシーラを塗装します。

幕板の下塗りの様子です。中・上塗り塗料との密着を高めるためシーラを塗装します。

幕板下塗り

幕板の下塗りの様子です。中・上塗り塗料との密着を高めるためシーラを塗装します。

シャッターボックスの下塗りの様子です。鉄部であるシャッターボックスには錆止め効果のある下塗り剤を使用し、錆の進行、発生を抑制します。

シャッターボックス下塗り

シャッターボックスの下塗りの様子です。鉄部であるシャッターボックスには錆止め効果のある下塗り剤を使用し、錆の進行、発生を抑制します。

外壁の中塗りを行います。中塗りは、塗膜の厚みを増して耐久性や保護機能を高めるための重要な作業です。一般的に上塗りと同じ塗料を使用し、色ムラをなくし、上塗りの密着性を向上させ、均一で滑らかな下地を作ることを目的としています。どんなに高機能な塗料を選んでも、中塗りの施工が雑だったり適当な作業になってしまうと、本来の機能を果たせないまま早期剥離などにつながる可能性があります。今回使用した塗料はアステックペイント 超低汚染リファイン1000MF-IRです。

外壁中塗り

外壁の中塗りを行います。中塗りは、塗膜の厚みを増して耐久性や保護機能を高めるための重要な作業です。一般的に上塗りと同じ塗料を使用し、色ムラをなくし、上塗りの密着性を向上させ、均一で滑らかな下地を作ることを目的としています。どんなに高機能な塗料を選んでも、中塗りの施工が雑だったり適当な作業になってしまうと、本来の機能を果たせないまま早期剥離などにつながる可能性があります。今回使用した塗料はアステックペイント 超低汚染リファイン1000MF-IRです。

上塗りを行う様子です。ユウマペイントでは、中塗りと上塗りは同色(超低汚染リファイン1000MF-IRです。見た目と品質に影響が出る大事な工程ですので、塗り漏れやムラが出ないよう丁寧に施工いたします。

外壁上塗り

上塗りを行う様子です。ユウマペイントでは、中塗りと上塗りは同色(超低汚染リファイン1000MF-IRです。見た目と品質に影響が出る大事な工程ですので、塗り漏れやムラが出ないよう丁寧に施工いたします。

軒天井の上塗りの様子です。下塗り後に中塗り・上塗りと分けて塗装します。軒天井は小屋裏湿気の出入りがあるため透湿性の高い塗料を塗ります。

軒天井中・上塗り

軒天井の上塗りの様子です。下塗り後に中塗り・上塗りと分けて塗装します。軒天井は小屋裏湿気の出入りがあるため透湿性の高い塗料を塗ります。

破風板の上塗りの様子です。下塗り後に中塗り・上塗りと分けて塗装します。<br />中・上塗りには日本塗装名人社 フッソUVコート溶剤を塗装しました。

破風板中・上塗り

破風板の上塗りの様子です。下塗り後に中塗り・上塗りと分けて塗装します。<br /> 中・上塗りには日本塗装名人社 フッソUVコート溶剤を塗装しました。

軒樋の上塗りの様子です。下塗り後に中塗り・上塗りと分けて塗装します。<br />中・上塗りには紫外線耐久と防水性に優れた日本塗装名人社 フッソUVコート溶剤を塗装しました。

雨樋中・上塗り

軒樋の上塗りの様子です。下塗り後に中塗り・上塗りと分けて塗装します。<br /> 中・上塗りには紫外線耐久と防水性に優れた日本塗装名人社 フッソUVコート溶剤を塗装しました。

軒樋の上塗りの様子です。下塗り後に中塗り・上塗りと分けて塗装します。<br />中・上塗りには日本塗装名人社 フッソUVコート溶剤を塗装しました。

幕板中・上塗り

軒樋の上塗りの様子です。下塗り後に中塗り・上塗りと分けて塗装します。<br /> 中・上塗りには日本塗装名人社 フッソUVコート溶剤を塗装しました。

軒樋の上塗りの様子です。下塗り後に中塗り・上塗りと分けて塗装します。<br />中・上塗りには日本塗装名人社 フッソUVコート溶剤を塗装しました。ユウマペイントでは、外壁に使用する塗料と付帯部に使用する塗料の耐久性を合わせる施工を標準としています。

シャッターボックス

軒樋の上塗りの様子です。下塗り後に中塗り・上塗りと分けて塗装します。<br /> 中・上塗りには日本塗装名人社 フッソUVコート溶剤を塗装しました。ユウマペイントでは、外壁に使用する塗料と付帯部に使用する塗料の耐久性を合わせる施工を標準としています。

古いシーリングの撤去を行います。ユウマペイントでは外壁めじ部分・窓や玄関ドア周りのシーリングを全て撤去します。

シーリング撤去

古いシーリングの撤去を行います。ユウマペイントでは外壁めじ部分・窓や玄関ドア周りのシーリングを全て撤去します。

古いシーリング撤去後、今回使用したサンライズH100用のプライマーを塗布します。プライマーは外壁等と新規シーリング材との密着に関わる重要な工程です。

プライマー塗布

古いシーリング撤去後、今回使用したサンライズH100用のプライマーを塗布します。プライマーは外壁等と新規シーリング材との密着に関わる重要な工程です。

新しいシーリング材を打設します。今回使用したシーリング材はサンライズSRシールH100です。弾力性に優れ、高耐久なシーリング材で目地等の防水性を高めます。

新規シーリング打設

新しいシーリング材を打設します。今回使用したシーリング材はサンライズSRシールH100です。弾力性に優れ、高耐久なシーリング材で目地等の防水性を高めます。

今回屋根はカバー工法のため、元の屋根に付けられていた棟板金を撤去します。

屋根棟板金撤去

今回屋根はカバー工法のため、元の屋根に付けられていた棟板金を撤去します。

元の屋根の上から自着式防水シートを貼ります。今回使用したのは田島ルーフィングの他ディスセルフアーマーです。タッカーを使わず粘着式の防水シートです。

防水シート貼り付け

元の屋根の上から自着式防水シートを貼ります。今回使用したのは田島ルーフィングの他ディスセルフアーマーです。タッカーを使わず粘着式の防水シートです。

屋根の形状にもよりますが、屋根に谷部がある場合には、防水シート貼り付け後に谷板金を取り付けます。

谷板金の取り付け

屋根の形状にもよりますが、屋根に谷部がある場合には、防水シート貼り付け後に谷板金を取り付けます。

下地の準備が整ったら新しい屋根材を取り付けます。今回使用した屋根材はディーズルーフィング ディプロマットです。ジンカリウム鋼板の表面に天然石粒が焼き付けられており、意匠性、耐久性に優れた屋根材です。

新規屋根材取り付け

下地の準備が整ったら新しい屋根材を取り付けます。今回使用した屋根材はディーズルーフィング ディプロマットです。ジンカリウム鋼板の表面に天然石粒が焼き付けられており、意匠性、耐久性に優れた屋根材です。

AFTER

施工後

足場が外れ、3色の塗り分けによってモダンに引き締まったM様邸の全景です。外壁は、1階部分に重厚感のあるチャコール(8079)、2階部分に明るいブロークンホワイト(8091)を配置し、玄関横や側面などのアクセントにアイアンバーグ(8074)を取り入れています。明暗のはっきりした配色により、ポラス住宅特有のアーチ型の開口部や、外壁材の立体的なテクスチャーがより一層際立つ仕上がりとなりました。屋根には金属屋根「ディーズルーフ(ディプロマット・色:オニキス)」を用いたカバー工法を実施し、コロニアルネオ特有の割れや将来的な雨漏りの不安を根本から解消しています。ベランダ部分の腐食していた化粧幕板は、交換をしても同じように腐食する可能性があったため、見た目にこだわりがなければ撤去させていただきたいとご案内し撤去いたしました。超低汚染塗料の採用、高耐候シーリングの完全打ち替えを実施したことで、デザイン性が向上しただけでなく、お住まい全体の防水性と耐久性が長期間維持される状態へと生まれ変わりました。

施工後全景

足場が外れ、3色の塗り分けによってモダンに引き締まったM様邸の全景です。外壁は、1階部分に重厚感のあるチャコール(8079)、2階部分に明るいブロークンホワイト(8091)を配置し、玄関横や側面などのアクセントにアイアンバーグ(8074)を取り入れています。明暗のはっきりした配色により、ポラス住宅特有のアーチ型の開口部や、外壁材の立体的なテクスチャーがより一層際立つ仕上がりとなりました。屋根には金属屋根「ディーズルーフ(ディプロマット・色:オニキス)」を用いたカバー工法を実施し、コロニアルネオ特有の割れや将来的な雨漏りの不安を根本から解消しています。ベランダ部分の腐食していた化粧幕板は、交換をしても同じように腐食する可能性があったため、見た目にこだわりがなければ撤去させていただきたいとご案内し撤去いたしました。超低汚染塗料の採用、高耐候シーリングの完全打ち替えを実施したことで、デザイン性が向上しただけでなく、お住まい全体の防水性と耐久性が長期間維持される状態へと生まれ変わりました。

佐藤 麟大朗
STAFF

担当したスタッフ

佐藤 麟大朗

M様、この度は数ある会社の中から私たちユウマペイントに大切なお住まいのメンテナンスをお任せいただき、誠にありがとうございました。

弊社のYouTubeチャンネルをきっかけにご相談いただいたこと、担当者として大変光栄に思っております。

M様邸の屋根材「コロニアルネオ」は、塗装を施しても早期に割れや剥がれが生じてしまうデリケートな素材です。今回、軽量で高耐久な「ディプロマット」を用いた屋根カバー工法をご選択いただいたことは、間違いなく将来の雨漏りリスクをゼロにするための「大正解」のメンテナンスでした。また、意匠性の高いポラスのお住まいに合わせた3色(チャコール・ブロークンホワイト・アイアンバーグ)の緻密な塗り分けが、M様邸の素晴らしい外観デザインをより一層引き立て、シックでモダンな仕上がりになりました。

工事自体はこれで無事に完了いたしましたが、私たちユウマペイントはお引き渡しをして終わりではありません。ここからが本当のお付き合いの始まりです。今後は定期点検などのアフターフォローを通じて、M様ご家族が安心・安全に暮らせるよう、大切なお住まいをしっかりとお守りしてまいります。

生活される中で何か少しでも気になることがございましたら、いつでもお気軽にお声がけください。今後とも末永いお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

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