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施工事例

習志野市袖ヶ浦 築15年の1回目の塗り替え・コロニアルネオ屋根カバー・モルタル外壁塗装

ディプロマットにて屋根カバー・無機UVコートで外壁塗装

ディプロマットにて屋根カバー・無機UVコートで外壁塗装

ディーズルーフィングディプロマットにてコロニアルネオの屋根カバー、モルタル外壁を日本塗装名人社無機UVコート艶消しにて塗装

OVERVIEW

工事の概要

地域 習志野市袖ヶ浦
施工箇所 屋根・外壁(付帯部)・外構
施工内容 屋根カバー・外壁塗装
工期 4週間
築年数 15年
使用商材・建材 ■外壁・・・日本塗装名人社 無機UVコート水性(色:SC-17艶消し(帯部分は09-20B)■屋根・・・ディーズルーフィング ディプロマット 【施工内容】屋根カバー・外壁塗装・軒天井塗装・破風塗装・雨樋塗装・シャッターボックス塗装・水切り塗装・幕板塗装・外構塗装
CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

築15年を過ぎたので、初めての屋根外壁の塗装をお願いしたい。

PROPOSAL

ユウマペイントからのご提案

今回屋根はコロニアルネオだったためディーズルーフィングのディプロマットにて屋根カバー・モルタル外壁は高耐久の日本塗装名人社 無機UVコート水性にてご提案いたしました。モルタル外壁のためお客様のご希望もあり艶消しにて工事をご依頼いただきました。

BEFORE

施工前

施工前の屋根の写真です。コロニアルネオのため、今回は屋根カバー工法の施工になります。コロニアルネオは耐久性が低いため塗装したとしても塗装後に割れや欠けが発生するため塗装では十分に守ることができません。

屋根施工前

施工前の屋根の写真です。コロニアルネオのため、今回は屋根カバー工法の施工になります。コロニアルネオは耐久性が低いため塗装したとしても塗装後に割れや欠けが発生するため塗装では十分に守ることができません。

モルタル外壁の施工前です。コケの発生が見受けられます。また、防水性が低下していることにより雨水をはじけていない部分も見受けられました。

外壁施工前

モルタル外壁の施工前です。コケの発生が見受けられます。また、防水性が低下していることにより雨水をはじけていない部分も見受けられました。

サッシまわりにひび割れ(クラック)が見られました。モルタル外壁によく現れるひび割れ(クラック)。経年劣化はもちろんですが、地震や交通振動、地盤の弱さなどで建物がわずかに動くと、 壁の一部に力が集中してひび割れが発生します。

外壁施工前

サッシまわりにひび割れ(クラック)が見られました。モルタル外壁によく現れるひび割れ(クラック)。経年劣化はもちろんですが、地震や交通振動、地盤の弱さなどで建物がわずかに動くと、 壁の一部に力が集中してひび割れが発生します。

屋根外壁以外に塗装が必要な部分の調査を行います。写真は雨樋です。支持金物の錆や変形、色褪せなどを見ていきます。

雨樋施工前

屋根外壁以外に塗装が必要な部分の調査を行います。写真は雨樋です。支持金物の錆や変形、色褪せなどを見ていきます。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

塗装前に高圧洗浄を行います。高圧洗浄は、外壁の塗装を長持ちさせるために非常に重要な工程です。高圧洗浄機を使用して、外壁や屋根の汚れや古い塗膜をしっかりと落とすことで、新しい塗料が密着し、剥がれやひび割れを防ぐことができます。

高圧洗浄

塗装前に高圧洗浄を行います。高圧洗浄は、外壁の塗装を長持ちさせるために非常に重要な工程です。高圧洗浄機を使用して、外壁や屋根の汚れや古い塗膜をしっかりと落とすことで、新しい塗料が密着し、剥がれやひび割れを防ぐことができます。

1回目の下塗りを行う様子です。ユウマペイントでは下塗りを2回行い、かつ下塗り材を変えて施工しています。1回目は日本ペイントの水性カチオンシーラーです。このシーラーを塗る大きな目的の一つは「密着力を上げる」です。外壁は劣化するとチョーキング現象が出ているのですが、高圧洗浄をしてもどうしても取り切れないことがあります。それを抑えるためにシーラーで塗装を行い、2回目の下塗りへ移っていきます。

外壁下塗り1回目

1回目の下塗りを行う様子です。ユウマペイントでは下塗りを2回行い、かつ下塗り材を変えて施工しています。1回目は日本ペイントの水性カチオンシーラーです。このシーラーを塗る大きな目的の一つは「密着力を上げる」です。外壁は劣化するとチョーキング現象が出ているのですが、高圧洗浄をしてもどうしても取り切れないことがあります。それを抑えるためにシーラーで塗装を行い、2回目の下塗りへ移っていきます。

2回目の下塗りは、日本ペイントアンダーフィーラー弾性エクセルを使用します。また、鎖骨仕上げ(マスチック工法)を行います。フィーラーを鎖骨仕上げをすることで厚膜で防水性の高い塗膜にすることができます。

外壁下塗り2回目

2回目の下塗りは、日本ペイントアンダーフィーラー弾性エクセルを使用します。また、鎖骨仕上げ(マスチック工法)を行います。フィーラーを鎖骨仕上げをすることで厚膜で防水性の高い塗膜にすることができます。

外壁の中塗りを行います。中塗りは、塗膜の厚みを増して耐久性や保護機能を高めるための重要な作業です。一般的に上塗りと同じ塗料を使用し、色ムラをなくし、上塗りの密着性を向上させ、均一で滑らかな下地を作ることを目的としています。どんなに高機能な塗料を選んでも、中塗りの施工が雑だったり適当な作業になってしまうと、本来の機能を果たせないまま早期剥離などにつながる可能性があります。

外壁中・上塗り

外壁の中塗りを行います。中塗りは、塗膜の厚みを増して耐久性や保護機能を高めるための重要な作業です。一般的に上塗りと同じ塗料を使用し、色ムラをなくし、上塗りの密着性を向上させ、均一で滑らかな下地を作ることを目的としています。どんなに高機能な塗料を選んでも、中塗りの施工が雑だったり適当な作業になってしまうと、本来の機能を果たせないまま早期剥離などにつながる可能性があります。

屋根は自着式の防水紙(田島ルーフィング タディスセルフアーマー)を使用します。穴をあける必要がない防水紙なので、漏水のリスクを軽減できます。

屋根防水シート貼り

屋根は自着式の防水紙(田島ルーフィング タディスセルフアーマー)を使用します。穴をあける必要がない防水紙なので、漏水のリスクを軽減できます。

屋根材はジンカリウム鋼板の表面に石粒が焼き付けれたディーズルーフィングのディプロマットを使用します。棟板金は屋根材と同質の素材を取り付けます。材質を合わせることで屋根をメンテナンスフリーにすることができます。

屋根材・棟板金張り

屋根材はジンカリウム鋼板の表面に石粒が焼き付けれたディーズルーフィングのディプロマットを使用します。棟板金は屋根材と同質の素材を取り付けます。材質を合わせることで屋根をメンテナンスフリーにすることができます。

AFTER

施工後

外壁の色はSC-17で艶消しを採用いたしました。艶がない分、高級感が増す仕上がりになりました。

工事完了後全景

外壁の色はSC-17で艶消しを採用いたしました。艶がない分、高級感が増す仕上がりになりました。

屋根はディプロマットのエバーグリーンというグリーン系です。外壁の色と合う組み合わせで、よりナチュラルなお住まいを演出してくれます。

屋根カバー工事完了後

屋根はディプロマットのエバーグリーンというグリーン系です。外壁の色と合う組み合わせで、よりナチュラルなお住まいを演出してくれます。

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