
正しい診断で屋根カバー工法とシーリング完全打ち替えを実施。デザインを活かした安心の改修工事
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| 地域 | 松戸市金ヶ作 |
|---|---|
| 施工箇所 | 屋根外壁 |
| 施工内容 | 塗装工事 |
| 工期 | 約1ヶ月 |
| 築年数 | 35年 |
| 使用商材・建材 | ■外壁:アステックペイント 超低汚染リファイン1000MF-IR(カラー:8091 ブロークンホワイト)【施工ヶ所】屋根外壁塗装・軒天塗装・破風板塗装・雨樋塗装・霧除け塗装・水切り塗装・出窓塗装・水切り塗装・笠木塗装・換気フード塗装・コーナー役物塗装 |
経年によりベランダが壊れていたり、屋根にコケがあったりとそろそろ塗装やその他を直さないといけないと思っています。
耐久性と汚れずらさを兼ね備えたバランスの良い超低汚染リファイン1000MFでの施工を提案いたしました。
外壁塗装前の全景写真です。築35年で1回目の塗装工事です。
屋根はスレートです。経年により表層にコケが発生しています。
屋根板金部分が経年により劣化しています。今回は大棟部分の交換をしました。
外壁はサイディングです。経年によりチョーキングが発生しています。チョーキングの発生は防水機能が低下している判断基準の一部になります。
写真はサッシ廻りのシーリングです。経年劣化により外壁との接合が破綻しています。
塗装前に大棟の板金交換をします。既存の棟板金を外します。
棟板金の下地として、貫板を挿入します。棟板金の貫板は木材ではなく樹脂製貫板タフモックを使用します。
下地処理後棟板金を被せます。接合部は水の浸入がないようにコーキング処理を施します。
高圧洗浄後に屋根を塗装します。ユウマペイントでは、下塗り2回+中・上塗りの計4回仕上げになります。
スレート屋根の塗装の際は、下塗り時タスペーサーを挿入します。塗膜によって屋根の隙間が埋まってしまうことを防ぐ役割があります。
サイディングの場合、ユウマペイントでは、下塗り2回+中・上塗りの4回仕上げになります(リファインプラン)。
下地処理を行い付帯部の塗装も行います。付帯部はケレン、下塗り(シーラーや錆止め)を行い、フッ素UVコート溶剤で仕上げます。雨樋塗装時はケレンの際シンナー葺き(脱脂)作業を行います。これにより塗膜との密着性が高まります。
今回、ベランダが経年により下地から傷んでいたため、べレンダ部分のみ改修工事をしました。写真は下地造作の様子です。
べレンダ造作部分に防水シートを貼りました。
防水処理後新規サイディングを貼りました。
床部分は新たにFRP防水で防水処理をしました。
外壁はアステックペイント 超低汚染リファイン1000MF-IR(カラー:8091 ブロークンホワイト)という無機フッ素塗料で施工いたしました。
屋根は日本塗装名人社のフッ素UVコート溶剤Ⅱ遮熱という塗料で、色はSC-44というブラウン系です。












