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施工事例

【船橋市 サイディング外壁・洋瓦塗装】無機UVコート艶消しでマットな仕上がり|K様邸施工事例

築15年のサイディングと洋瓦の防水性を高耐候な無機塗料で回復させ、艶消しのライトクリームで気品ある外観へ一新する改修工事。

築15年のサイディングと洋瓦の防水性を高耐候な無機塗料で回復させ、艶消しのライトクリームで気品ある外観へ一新する改修工事。

船橋市にお住まいのK様より、築15年を迎えたお住まいのメンテナンスをご相談いただきました。外壁サイディングと洋瓦屋根の劣化が進行していたため、高耐候な日本塗装名人社の無機UVコートシリーズを用いた塗装プランをご提案。外壁は上品な「つや消し(ライトクリーム)」で仕上げ、屋根には遮熱機能を持たせています。シーリング打ち替えやベランダのウレタン防水も併せて行い、建物全体の防水性を長期的に守ります。

OVERVIEW

工事の概要

地域 船橋市薬円台
施工箇所 屋根・外壁・付帯部・ベランダ
施工内容 塗装工事
工期 約3週間
施工費用 1,991,000円(税込)
築年数 15年
使用商材・建材 ■外壁:日本塗装名人社 無機UVコート水性 つや消し(色:ライトクリーム SC-32)■屋根:日本塗装名人社 無機UVコートルーフ遮熱(色:チャコールグレー SC-48)■シーリング:サンライズ 高耐候シールH100(既存撤去・打ち替え) ■付帯部〈軒天井、雨樋、雨戸、出窓、水切、換気フード、笠木〉:日本塗装名人社 無機UVコート溶剤(色:ブラック、SC-32)■ベランダ:ウレタン防水工事(メッシュ工法・トップコート仕上げ)
CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

築15年が経過し、外壁の色褪せや屋根の劣化、ベランダ防水の状態が気になり、全体的なメンテナンスをご検討されてのお問い合わせでした。長持ちする塗料で、落ち着いた雰囲気に仕上げたいとのご要望をいただきました。

PROPOSAL

ユウマペイントからのご提案

現地調査にて、サイディングの目地劣化や洋瓦の塗膜剥がれを確認しました。耐久性を重視し、外壁・屋根ともに超高耐候な「無機UVコート」をご提案。外壁はご要望に合わせて「つや消し」のライトクリームを選択し、屋根は遮熱タイプで建物への熱負荷を軽減します。さらにウレタン防水工事も組み込み、お住まい全体を雨水から守るプランとしました。

BEFORE

施工前

築15年が経過し、全体的な色褪せや塗膜の劣化が進行している状態でした。サイディング外壁は防水性が低下し、洋瓦の屋根も本来の保護機能が失われつつあります。目地シーリングの硬化・ひび割れも見受けられ、建物全体を雨水から守るための根本的な防水メンテナンスが必要なタイミングでした。

施工前の全景

築15年が経過し、全体的な色褪せや塗膜の劣化が進行している状態でした。サイディング外壁は防水性が低下し、洋瓦の屋根も本来の保護機能が失われつつあります。目地シーリングの硬化・ひび割れも見受けられ、建物全体を雨水から守るための根本的な防水メンテナンスが必要なタイミングでした。

施工前のサイディング外壁の様子です。紫外線や雨風の影響で塗膜が劣化し、防水性が低下していました。特にパネルの繋ぎ目であるシーリング材は硬化と肉痩せが顕著で、このまま放置すると外壁材の反りや雨水の浸入に直結する危険な状態です。古いシーリングを撤去し、高耐候な材で打ち替える下準備が必須となります。

施工前の外壁

施工前のサイディング外壁の様子です。紫外線や雨風の影響で塗膜が劣化し、防水性が低下していました。特にパネルの繋ぎ目であるシーリング材は硬化と肉痩せが顕著で、このまま放置すると外壁材の反りや雨水の浸入に直結する危険な状態です。古いシーリングを撤去し、高耐候な材で打ち替える下準備が必須となります。

施工前の洋瓦屋根の様子です。表面の保護塗膜が劣化して色褪せが見られ、屋根材自体が水分を含みやすい状態になっていました。また、瓦のジョイント部分や合掌部分のコーキングも劣化しているため、塗装前にしっかりと打ち替えと下地補修を行い、強靭な塗膜で防水性を復活させる必要があります。

施工前の屋根

施工前の洋瓦屋根の様子です。表面の保護塗膜が劣化して色褪せが見られ、屋根材自体が水分を含みやすい状態になっていました。また、瓦のジョイント部分や合掌部分のコーキングも劣化しているため、塗装前にしっかりと打ち替えと下地補修を行い、強靭な塗膜で防水性を復活させる必要があります。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

塗装工事の起点となる高圧洗浄工程です。業務用高圧洗浄機を使用し、外壁や屋根に付着した長年の汚れ、カビ、劣化した旧塗膜の粉を洗い流します。特に洋瓦の重なり部分やサイディングの目地など、汚れが溜まりやすい箇所は時間をかけて念入りに洗浄します。新しく塗る塗料の密着性を最大限に高めるための重要な下準備です。

外壁・屋根の高圧洗浄

塗装工事の起点となる高圧洗浄工程です。業務用高圧洗浄機を使用し、外壁や屋根に付着した長年の汚れ、カビ、劣化した旧塗膜の粉を洗い流します。特に洋瓦の重なり部分やサイディングの目地など、汚れが溜まりやすい箇所は時間をかけて念入りに洗浄します。新しく塗る塗料の密着性を最大限に高めるための重要な下準備です。

外壁の下塗り1回目の工程です。浸透性に優れた日本ペイントファイン浸透シーラーを塗布します。築15年で傷んだサイディング材の奥深くまでシーラーを浸透させ、素地を内側から強固に補強します。次に重ねる下塗り材や上塗り塗料との密着性を高めるための強力な接着剤となる、見えないながらも重要な工程です。

外壁の下塗り1回目

外壁の下塗り1回目の工程です。浸透性に優れた日本ペイントファイン浸透シーラーを塗布します。築15年で傷んだサイディング材の奥深くまでシーラーを浸透させ、素地を内側から強固に補強します。次に重ねる下塗り材や上塗り塗料との密着性を高めるための強力な接着剤となる、見えないながらも重要な工程です。

外壁の下塗り2回目の工程です。日本ペイント水性シリコンエポサーフを塗布します。1回目のシーラーで固めた下地の上に微弾性を持つこの下地材を重ねることで、表面の微細なひび割れを埋めて平滑に整えます。下塗りを2回行うことで塗料の吸い込みを完全に止め、上塗り塗料の性能と美しい仕上がりを最大限に引き出します。

外壁の下塗り2回目

外壁の下塗り2回目の工程です。日本ペイント水性シリコンエポサーフを塗布します。1回目のシーラーで固めた下地の上に微弾性を持つこの下地材を重ねることで、表面の微細なひび割れを埋めて平滑に整えます。下塗りを2回行うことで塗料の吸い込みを完全に止め、上塗り塗料の性能と美しい仕上がりを最大限に引き出します。

下塗りが乾燥した後、日本塗装名人社の日本塗装名人社無機UVコート水性で中塗りを行います。色は明るく温かみのあるライトクリーム(SC-32)です。メーカーの定める基準塗布量を厳守し、ローラーを用いて外壁全体に均一な厚みを持たせて塗り広げ、無機ハイブリッド塗料の超高耐候性を発揮させる強靭なベースを形成します。

外壁の中塗り

下塗りが乾燥した後、日本塗装名人社の日本塗装名人社無機UVコート水性で中塗りを行います。色は明るく温かみのあるライトクリーム(SC-32)です。メーカーの定める基準塗布量を厳守し、ローラーを用いて外壁全体に均一な厚みを持たせて塗り広げ、無機ハイブリッド塗料の超高耐候性を発揮させる強靭なベースを形成します。

仕上げとなる上塗りの工程です。中塗りと同じ日本塗装名人社無機UVコート水性を重ねて塗布します。今回はご要望に合わせた艶消し仕様のため、光沢を抑えた上品で落ち着いたマットな質感に仕上がります。2回塗ることで規定の膜厚を確保し、無機成分による優れた耐候性と防汚性で外壁を長期間保護します。

外壁の上塗り

仕上げとなる上塗りの工程です。中塗りと同じ日本塗装名人社無機UVコート水性を重ねて塗布します。今回はご要望に合わせた艶消し仕様のため、光沢を抑えた上品で落ち着いたマットな質感に仕上がります。2回塗ることで規定の膜厚を確保し、無機成分による優れた耐候性と防汚性で外壁を長期間保護します。

洋瓦屋根の下塗り工程です。まずは傷んだ瓦に日本ペイントファイン浸透シーラー」をたっぷりと吸わせて素地を強化した後、2回目の下塗りとして日本塗装名人社UVルーフプライマーSiを塗布します。劣化状況に合わせた2回の下塗りと、瓦ジョイント部の事前のコーキング補修により、上塗り塗料がしっかりと定着する強固な基盤を作ります。

屋根の下塗り1回目・2回目

洋瓦屋根の下塗り工程です。まずは傷んだ瓦に日本ペイントファイン浸透シーラー」をたっぷりと吸わせて素地を強化した後、2回目の下塗りとして日本塗装名人社UVルーフプライマーSiを塗布します。劣化状況に合わせた2回の下塗りと、瓦ジョイント部の事前のコーキング補修により、上塗り塗料がしっかりと定着する強固な基盤を作ります。

屋根の仕上げ工程です。日本塗装名人社無機UVコートルーフ遮熱を使用し、中塗りと上塗りの2回に分けて仕上げます。色は引き締まったチャコールグレー(SC-48)を採用。無機塗料の高い耐候性に加え、太陽光を反射する遮熱機能により屋根の表面温度上昇を抑え、過酷な環境からお住まいを強靭に守ります。

屋根の中塗り・上塗り

屋根の仕上げ工程です。日本塗装名人社無機UVコートルーフ遮熱を使用し、中塗りと上塗りの2回に分けて仕上げます。色は引き締まったチャコールグレー(SC-48)を採用。無機塗料の高い耐候性に加え、太陽光を反射する遮熱機能により屋根の表面温度上昇を抑え、過酷な環境からお住まいを強靭に守ります。

雨樋や破風板、水切りなどの付帯部の下地処理と下塗りです。サンドペーパーで表面を研磨するケレン作業で汚れを落とし、塗料の密着を高める目荒らしを行います。その後、鉄部にはサビ止め塗料、塩化ビニル素材には専用プライマーなど、それぞれの素材に最適な下塗り材を塗布して剥がれにくい土台を作ります。

付帯部の下地処理・下塗り

雨樋や破風板、水切りなどの付帯部の下地処理と下塗りです。サンドペーパーで表面を研磨するケレン作業で汚れを落とし、塗料の密着を高める目荒らしを行います。その後、鉄部にはサビ止め塗料、塩化ビニル素材には専用プライマーなど、それぞれの素材に最適な下塗り材を塗布して剥がれにくい土台を作ります。

付帯部の仕上げ工程です。外壁の耐久性に合わせ、高耐候な「無機UVコート溶剤」を使用して2回塗り重ねます。破風板は外壁と同色のライトクリーム(SC-32)、雨樋や水切りなどはブラックで塗装し、建物全体にメリハリを持たせます。美観を引き締めるとともに、雨風や紫外線から付帯部を長期間保護します。

付帯部の中・上塗り

付帯部の仕上げ工程です。外壁の耐久性に合わせ、高耐候な「無機UVコート溶剤」を使用して2回塗り重ねます。破風板は外壁と同色のライトクリーム(SC-32)、雨樋や水切りなどはブラックで塗装し、建物全体にメリハリを持たせます。美観を引き締めるとともに、雨風や紫外線から付帯部を長期間保護します。

外壁サイディングの防水の要となるシーリング工事です。サッシ廻りや目地の劣化した既存シーリング材を全て撤去し、専用のプライマーを塗布後、超高耐候なサンライズH100を充填してヘラで平滑に整えます。外壁材の隙間からの雨水浸入を防ぐとともに、建物の揺れに追従する柔軟性を長期間確保します。

シーリング打ち替え

外壁サイディングの防水の要となるシーリング工事です。サッシ廻りや目地の劣化した既存シーリング材を全て撤去し、専用のプライマーを塗布後、超高耐候なサンライズH100を充填してヘラで平滑に整えます。外壁材の隙間からの雨水浸入を防ぐとともに、建物の揺れに追従する柔軟性を長期間確保します。

ベランダのウレタン防水工事です。床面を清掃して専用プライマーを塗布後、ひび割れを防ぐ補強メッシュを敷き詰めます。その上から液状のウレタン樹脂を2層に分けて均一に塗布し、継ぎ目のない強靭な防水層を形成します。最後に紫外線から防水層を守るグレーのトップコートを塗り重ねて仕上げます。

ベランダのウレタン防水工事

ベランダのウレタン防水工事です。床面を清掃して専用プライマーを塗布後、ひび割れを防ぐ補強メッシュを敷き詰めます。その上から液状のウレタン樹脂を2層に分けて均一に塗布し、継ぎ目のない強靭な防水層を形成します。最後に紫外線から防水層を守るグレーのトップコートを塗り重ねて仕上げます。

AFTER

施工後

全ての工程が完了したK様邸の全景です。艶消しのライトクリームで仕上げた外壁と、チャコールグレーの屋根が調和し、気品のある落ち着いた佇まいに生まれ変わりました。外壁・屋根ともに超高耐候な無機塗料を採用し、シーリングや防水工事も徹底したことで、長期的な安心を実現しています。

施工後の全景

全ての工程が完了したK様邸の全景です。艶消しのライトクリームで仕上げた外壁と、チャコールグレーの屋根が調和し、気品のある落ち着いた佇まいに生まれ変わりました。外壁・屋根ともに超高耐候な無機塗料を採用し、シーリングや防水工事も徹底したことで、長期的な安心を実現しています。

秋葉 勤
STAFF

担当したスタッフ

秋葉 勤

この度は外壁・屋根塗装および防水工事をご依頼いただき誠にありがとうございました。築15年という節目に、お住まい全体の防水性を根本から見直す「無機UVコート」を用いた高耐久プランにて施工いたしました。ご希望いただいたつや消しの仕上がりが建物の雰囲気にとてもよく馴染み、素晴らしい外観になりました。今後は定期点検を通じてサポートしてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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