[受付]9:00~18:00 [定休日]日曜・祝日  メール・LINEは24時間受付中!

   
施工事例

【船橋市 モルタル外壁塗装】無機UVコートによる既存色の塗り分けと砂骨仕上げ|U様邸施工事例

既存の美しい2色塗りの意匠を活かし、砂骨仕上げと高耐候な無機塗料でモルタル外壁の防水性と美観を長期間維持する改修工事。

既存の美しい2色塗りの意匠を活かし、砂骨仕上げと高耐候な無機塗料でモルタル外壁の防水性と美観を長期間維持する改修工事。

船橋市にお住まいのU様より、築12年を迎えたお住まいのメンテナンスをご相談いただきました。ご近所で弊社が施工したお客様からのご紹介がきっかけです。モルタル外壁は既存の美しい2色分けの意匠をそのまま残したいとのご要望があり、高耐候な日本塗装名人社の無機UVコート水性を採用し、薄い部分はSC-10、濃い部分はSC-23で塗り分けを行いました。下塗りには砂骨仕上げを採用し、ひび割れを防ぐ強靭な塗膜を形成しています。

OVERVIEW

工事の概要

地域 船橋市高根台
施工箇所 外壁・付帯部
施工内容 塗装工事
工期 約2週間
施工費用 1,100,000円(税込)
築年数 12年
使用商材・建材 ■外壁:日本塗装名人社 無機UVコート水性 ・うすい部分:SC-10 ・濃い部分:SC-23 ・下塗り材:日本ペイント 水性カチオンシーラー、日本ペイント アンダーフィラー弾性エクセル(砂骨仕上げ) ・シーリング:サンライズ 高耐候シールH100(既存撤去・打ち替え) ・付帯部:日本塗装名人社 無機UVコート溶剤(色:N-90、サッシ調色等) ■外構・門柱:SC-06
CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

築12年が経過し、外壁の汚れやひび割れが気になり始めたとのことでした。ご近所で弊社が施工した仕上がりをご覧になり、ご紹介を通じてお問い合わせいただきました。既存の2色に塗り分けられた外壁デザインを気に入っているため、同じような配色で綺麗にしてほしいとのご要望でした。

PROPOSAL

ユウマペイントからのご提案

現地調査にて、モルタル外壁のひび割れとチョーキングを確認しました。既存のデザインを活かすため、外壁はSC-10とSC-23の2色で塗り分けるプランをご提案。モルタル外壁のひび割れ対策として、下塗りにアンダーフィラー弾性エクセルを用いた砂骨仕上げを行い、上塗りには超高耐候な無機UVコート水性を採用することで、長期的な防水性と美観の維持を実現します。

BEFORE

施工前

築12年が経過し、初めてのメンテナンスを迎えられたU様邸。全体的に洋風でデザイン性の高いお住まいですが、紫外線や雨風の影響でモルタル外壁の表面に汚れが目立ち始めていました。また、モルタル特有の微細なひび割れ(ヘアクラック)も確認でき、建物の防水性を保つために早めの塗装が必要なタイミングでした。

施工前の全景

築12年が経過し、初めてのメンテナンスを迎えられたU様邸。全体的に洋風でデザイン性の高いお住まいですが、紫外線や雨風の影響でモルタル外壁の表面に汚れが目立ち始めていました。また、モルタル特有の微細なひび割れ(ヘアクラック)も確認でき、建物の防水性を保つために早めの塗装が必要なタイミングでした。

施工前のモルタル外壁の様子です。表面の塗膜が劣化し、防水性が低下している状態でした。モルタルは吸水性が高く、防水性が切れるとひび割れが発生しやすくなります。既存の美しい2色の塗り分けデザインを活かすためにも、しっかりと下地処理を行い、高耐候な塗料で保護する必要があります。

施工前の外壁

施工前のモルタル外壁の様子です。表面の塗膜が劣化し、防水性が低下している状態でした。モルタルは吸水性が高く、防水性が切れるとひび割れが発生しやすくなります。既存の美しい2色の塗り分けデザインを活かすためにも、しっかりと下地処理を行い、高耐候な塗料で保護する必要があります。

U様邸の屋根には洋瓦が使用されていました。洋瓦は耐久性が高く、今回は塗装によるメンテナンスは不要と判断しました。しかし、苔や汚れが付着していたため、高圧洗浄にてしっかりと汚れを落とし、美観を回復させる作業を行います。

施工前の屋根

U様邸の屋根には洋瓦が使用されていました。洋瓦は耐久性が高く、今回は塗装によるメンテナンスは不要と判断しました。しかし、苔や汚れが付着していたため、高圧洗浄にてしっかりと汚れを落とし、美観を回復させる作業を行います。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

塗装工事の起点となる高圧洗浄工程です。業務用高圧洗浄機を使用し、外壁や屋根に付着した長年の汚れ、カビ、苔などを丁寧に洗い流します。今回は塗装を行わない洋瓦屋根も念入りに洗浄し、本来の美しさを取り戻しました。外壁は古い塗膜の粉を落とし、新しく塗る塗料の密着性を高めるための重要な下準備となります。

外壁・屋根の高圧洗浄

塗装工事の起点となる高圧洗浄工程です。業務用高圧洗浄機を使用し、外壁や屋根に付着した長年の汚れ、カビ、苔などを丁寧に洗い流します。今回は塗装を行わない洋瓦屋根も念入りに洗浄し、本来の美しさを取り戻しました。外壁は古い塗膜の粉を落とし、新しく塗る塗料の密着性を高めるための重要な下準備となります。

雨樋や水切り、シャッターボックスなどの付帯部の下地処理(ケレン作業)と下塗り工程です。サンドペーパーで表面を研磨して汚れやサビを落とし、塗料の密着を高める目荒らしを行います。その後、鉄部にはサビ止め塗料を塗布するなど、素材に合わせた専用の下塗り材を使用して強固な基盤を作ります。

付帯部の下地処理・下塗り

雨樋や水切り、シャッターボックスなどの付帯部の下地処理(ケレン作業)と下塗り工程です。サンドペーパーで表面を研磨して汚れやサビを落とし、塗料の密着を高める目荒らしを行います。その後、鉄部にはサビ止め塗料を塗布するなど、素材に合わせた専用の下塗り材を使用して強固な基盤を作ります。

モルタル外壁の下塗り1回目の工程です。日本ペイントの水性カチオンシーラーを塗布します。モルタルは塗料を吸い込みやすいため、まずはこのシーラーを浸透させて吸い込みを止めます。同時に、劣化した素地を強化し、次に重ねる下塗り材との密着性を高める「接着剤」の役割を果たします。

外壁の下塗り1回目

モルタル外壁の下塗り1回目の工程です。日本ペイントの水性カチオンシーラーを塗布します。モルタルは塗料を吸い込みやすいため、まずはこのシーラーを浸透させて吸い込みを止めます。同時に、劣化した素地を強化し、次に重ねる下塗り材との密着性を高める「接着剤」の役割を果たします。

続いて、下塗り2回目の工程です。日本ペイントのアンダーフィラー弾性エクセルを使用し、専用の砂骨ローラーを用いてさざ波模様をつける「砂骨仕上げ」で塗布します。微弾性を持つ肉厚なフィラーを重ねることで、モルタル表面のひび割れを追従して埋め、外壁に立体感のある美しい質感を与える重要な工程です。

外壁の下塗り2回目

続いて、下塗り2回目の工程です。日本ペイントのアンダーフィラー弾性エクセルを使用し、専用の砂骨ローラーを用いてさざ波模様をつける「砂骨仕上げ」で塗布します。微弾性を持つ肉厚なフィラーを重ねることで、モルタル表面のひび割れを追従して埋め、外壁に立体感のある美しい質感を与える重要な工程です。

下塗りが乾燥した後、日本塗装名人社の無機UVコート水性で中塗りを行います。既存のデザインに合わせて、うすい部分はSC-10、濃い部分はSC-23の2色で塗り分けていきます。メーカーが定める基準塗布量を厳守し、ローラーを用いて外壁全体に均一な厚みの塗膜を形成し、無機塗料の超高耐候性を発揮させるベースを作ります。

外壁の中塗り

下塗りが乾燥した後、日本塗装名人社の無機UVコート水性で中塗りを行います。既存のデザインに合わせて、うすい部分はSC-10、濃い部分はSC-23の2色で塗り分けていきます。メーカーが定める基準塗布量を厳守し、ローラーを用いて外壁全体に均一な厚みの塗膜を形成し、無機塗料の超高耐候性を発揮させるベースを作ります。

仕上げとなる上塗りの工程です。中塗りと同じ無機UVコート水性をもう一度重ねて塗布します。2回に分けて塗り重ねることで規定の膜厚を確保し、塗料が持つ優れた耐候性と防汚性を最大限に引き出します。塗り残しや2色の境界線にムラがないか細部まで確認しながら丁寧に仕上げ、美しい外壁を完成させます。

外壁の上塗り

仕上げとなる上塗りの工程です。中塗りと同じ無機UVコート水性をもう一度重ねて塗布します。2回に分けて塗り重ねることで規定の膜厚を確保し、塗料が持つ優れた耐候性と防汚性を最大限に引き出します。塗り残しや2色の境界線にムラがないか細部まで確認しながら丁寧に仕上げ、美しい外壁を完成させます。

洋瓦の屋根本体は塗装を行いませんが、谷板金や雨押え板金などの金属部分は劣化を防ぐために塗装によるメンテナンスを行います。まずは研磨材を使用して、板金表面の汚れや旧塗膜、発生し始めたサビを丁寧に落とすケレン作業を行います。同時に表面に細かい傷をつける目荒らしの効果もあり、次に塗布する塗料の密着性を高めるための重要な下準備となります。

屋根板金の下地処理

洋瓦の屋根本体は塗装を行いませんが、谷板金や雨押え板金などの金属部分は劣化を防ぐために塗装によるメンテナンスを行います。まずは研磨材を使用して、板金表面の汚れや旧塗膜、発生し始めたサビを丁寧に落とすケレン作業を行います。同時に表面に細かい傷をつける目荒らしの効果もあり、次に塗布する塗料の密着性を高めるための重要な下準備となります。

ケレン作業で素地をきれいに整えた屋根の板金部分に、下塗り材を塗布する工程です。板金は金属製であるため、サビの発生を抑える防錆効果のあるサビ止め塗料を使用します。ローラーや刷毛を使い分け、塗り残しがないよう隅々まで丁寧に塗り込んでいきます。このサビ止め層が上塗り塗料との密着性を高めるとともに、雨風から金属部を長期間守るための強固な土台となります。

屋根板金の下塗り

ケレン作業で素地をきれいに整えた屋根の板金部分に、下塗り材を塗布する工程です。板金は金属製であるため、サビの発生を抑える防錆効果のあるサビ止め塗料を使用します。ローラーや刷毛を使い分け、塗り残しがないよう隅々まで丁寧に塗り込んでいきます。このサビ止め層が上塗り塗料との密着性を高めるとともに、雨風から金属部を長期間守るための強固な土台となります。

下塗りのサビ止め塗料が乾燥した後、仕上げとなる中塗りと上塗りの工程に入ります。高耐候な日本塗装名人社無機UVコート溶剤を使用し、既存の色に合わせて調色した塗料を2回に分けて塗り重ねます。ローラーを用いて均一な厚みを持たせることで、美しい艶と強靭な保護膜を形成します。洋瓦の美しさを引き立てつつ、劣化しやすい金属部分を紫外線や雨風からしっかりと保護します。

屋根板金の中・上塗り

下塗りのサビ止め塗料が乾燥した後、仕上げとなる中塗りと上塗りの工程に入ります。高耐候な日本塗装名人社無機UVコート溶剤を使用し、既存の色に合わせて調色した塗料を2回に分けて塗り重ねます。ローラーを用いて均一な厚みを持たせることで、美しい艶と強靭な保護膜を形成します。洋瓦の美しさを引き立てつつ、劣化しやすい金属部分を紫外線や雨風からしっかりと保護します。

AFTER

施工後

全ての工程が完了したU様邸の全景です。既存の美しい2色塗りのデザインを活かし、うすい部分(SC-10)と濃い部分(SC-23)で塗り分けたことで、新築時の様な気品ある外観が蘇りました。下塗りの砂骨仕上げによる立体感と、超高耐候な無機UVコート水性の採用により、長期間にわたってこの美しさと防水性が維持されます。

施工後の全景

全ての工程が完了したU様邸の全景です。既存の美しい2色塗りのデザインを活かし、うすい部分(SC-10)と濃い部分(SC-23)で塗り分けたことで、新築時の様な気品ある外観が蘇りました。下塗りの砂骨仕上げによる立体感と、超高耐候な無機UVコート水性の採用により、長期間にわたってこの美しさと防水性が維持されます。

秋葉 勤
STAFF

担当したスタッフ

秋葉 勤

この度はご近所様からのご紹介で、外壁塗装工事をご依頼いただき誠にありがとうございました。既存の素敵な2色塗りのデザインを気に入っておられましたので、同じ配色でより長持ちするよう、高耐候な無機塗料と砂骨仕上げをご提案させていただきました。洋瓦の洗浄や外構塗装も行い、お住まい全体が明るく綺麗に生まれ変わったかと存じます。今後も定期点検等でサポートしてまいりますので、末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。

塗装・防水など疑問を入力!ペンキ屋社長が答えます
AI
塗装・防水など疑問を入力!
ペンキ屋社長が答えます
音声チャット
送信
AIチャットご利用ガイド
AIチャットご利用ガイド <
  • 塗り替えのタイミングは?
  • 外壁塗装の費用相場を知りたい
  • 雨漏りしているかも…すぐ見てほしい
  • 施工事例が見たいです
  • ユウマペイントのクチコミ評価は?