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施工事例

【野田市 外壁塗装・屋根カバー工法】無機UVコートとディプロマットで高耐久リフォーム|Y様邸施工事例

塗装が適さない屋根材「グリシェイドNEO」に対し、カバー工法で長期的な防水性能を確立し、無機塗料で外装全体の美観を維持する改修工事。

塗装が適さない屋根材「グリシェイドNEO」に対し、カバー工法で長期的な防水性能を確立し、無機塗料で外装全体の美観を維持する改修工事。

野田市にお住まいのY様より、築19年目のお住まいのメンテナンスをご相談いただきました。調査の結果、屋根材に「グリシェイドNEO」が使用されていることが判明。この時期の屋根材は塗装をしても早期に剥離や割れが発生するリスクが高いため、築年数も考慮し、最も確実なメンテナンスである屋根カバー工法をご提案しました。外壁は日本塗装名人社無機UVコート水性の5分艶で仕上げ、機能面と意匠面の両方で高い安心感を実現しています。

OVERVIEW

工事の概要

地域 野田市つつみ野
施工箇所 屋根・外壁・付帯部・FRPベランダ防水
施工内容 屋根カバー工法・外壁付帯部塗装・FRP1プライ施工
工期 約3週間
施工費用 254万円(税別)
築年数 築19年(施工当時)
使用商材・建材 ■外壁:日本塗装名人社 無機UVコート水性 SC-42 5分艶・外壁下塗り:日本ペイント ファイン浸透シーラー、日本ペイント 水性シリコンエポサーフ■屋根(カバー工法):ディーズルーフ ディプロマット オニキス・屋根防水シート:タディスセルフアーマー(高耐久改質粘着防水シート)■シーリング:サンライズ 高耐候シールH100■付帯部:日本塗装名人社 無機UVコート溶剤 SC-09 5分艶、既存合わせ等
CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

築19年が経過し、外壁の色褪せや屋根の傷みが気になってきたため、しっかりとしたメンテナンスを行いたいとのご相談でした。長持ちする材料を使用して建物を守りたいというご希望と、外観は現在の落ち着いたイメージを保ちながら、少し艶を抑えた上品な仕上がりにしたいというご要望をいただきました。

PROPOSAL

ユウマペイントからのご提案

現地調査にて、既存の屋根材が「グリシェイドNEO」であることを確認しました。この屋根材は素材の特性上、非常に脆く、塗装を行っても数年でひび割れや塗膜剥離を起こす可能性が高いものです。築19年という経年を鑑みても、塗装は適さないと判断し、ディーズルーフのディプロマットを上から被せるカバー工法をご提案。外壁には超高耐候な無機塗料を採用し、お住まい全体を長期にわたって守り抜く強固なプランとしました。

BEFORE

施工前

築19年が経過し、紫外線や雨風の影響で建物全体に色褪せとチョーキングが進行していました。外壁サイディングは防水性が低下し、目地シーリングのひび割れも確認できます。スレート屋根も表面の劣化が進んでおり、建物全体を雨水から守るための根本的な防水メンテナンスと、耐久性を高める改修が必要なタイミングでした。

施工前の全景

築19年が経過し、紫外線や雨風の影響で建物全体に色褪せとチョーキングが進行していました。外壁サイディングは防水性が低下し、目地シーリングのひび割れも確認できます。スレート屋根も表面の劣化が進んでおり、建物全体を雨水から守るための根本的な防水メンテナンスと、耐久性を高める改修が必要なタイミングでした。

施工前のサイディング外壁の様子です。塗膜の劣化により防水性が低下し、水分を含みやすい状態になっていました。また、パネル間の目地シーリング材は経年により硬化して肉痩せやひび割れが発生しており、放置すると雨水が壁の内部へ浸入する恐れがあるため、高耐候なシーリング材への全面的な打ち替えが不可欠です。

施工前の外壁

施工前のサイディング外壁の様子です。塗膜の劣化により防水性が低下し、水分を含みやすい状態になっていました。また、パネル間の目地シーリング材は経年により硬化して肉痩せやひび割れが発生しており、放置すると雨水が壁の内部へ浸入する恐れがあるため、高耐候なシーリング材への全面的な打ち替えが不可欠です。

施工前の屋根の様子です。既存の「グリシェイドNEO」は、塗装を施しても素材自体の脆さから縁切り作業時などに割れが生じやすく、また塗膜が密着しにくいという特性を持っています。築19年が経過し、屋根材の強度が低下している中で塗装を行うことは、かえって雨漏りリスクを高める恐れがあるため、今回はカバー工法による改修を選択しました。

施工前の屋根

施工前の屋根の様子です。既存の「グリシェイドNEO」は、塗装を施しても素材自体の脆さから縁切り作業時などに割れが生じやすく、また塗膜が密着しにくいという特性を持っています。築19年が経過し、屋根材の強度が低下している中で塗装を行うことは、かえって雨漏りリスクを高める恐れがあるため、今回はカバー工法による改修を選択しました。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

塗装およびカバー工法の起点となる高圧洗浄工程です。業務用高圧洗浄機を使用し、12Mpaから15Mpaの強い水圧で外壁や屋根に付着した汚れ、古い塗膜の粉を洗い流します。外壁は塗料の密着性を高めるため、屋根はカバー工法の下地となる既存屋根材を清浄な状態にするために、時間をかけて丁寧に行います。

外壁・屋根の高圧洗浄

塗装およびカバー工法の起点となる高圧洗浄工程です。業務用高圧洗浄機を使用し、12Mpaから15Mpaの強い水圧で外壁や屋根に付着した汚れ、古い塗膜の粉を洗い流します。外壁は塗料の密着性を高めるため、屋根はカバー工法の下地となる既存屋根材を清浄な状態にするために、時間をかけて丁寧に行います。

サイディングの下塗り1回目です。日本ペイントファイン浸透シーラーを塗布します。築19年で傷んだ素材の奥深くまで浸透し、素地を内側から強固に固めます。次に重ねる塗料との密着性を高める強力な接着層を作り上げる、塗装の品質と耐久性を左右する極めて重要な工程です。

外壁の下塗り1回目

サイディングの下塗り1回目です。日本ペイントファイン浸透シーラーを塗布します。築19年で傷んだ素材の奥深くまで浸透し、素地を内側から強固に固めます。次に重ねる塗料との密着性を高める強力な接着層を作り上げる、塗装の品質と耐久性を左右する極めて重要な工程です。

下塗り2回目として、日本ペイント水性シリコンエポサーフを重ねて塗布します。微弾性を持つ厚膜の下地材により、表面の微細な凹凸やひび割れを平滑に整えます。下塗りを2回行うことで素地の吸い込みを完全に止め、上塗り塗料が持つ艶や発色を最大限に引き出すための土台を完成させます。

外壁の下塗り2回目

下塗り2回目として、日本ペイント水性シリコンエポサーフを重ねて塗布します。微弾性を持つ厚膜の下地材により、表面の微細な凹凸やひび割れを平滑に整えます。下塗りを2回行うことで素地の吸い込みを完全に止め、上塗り塗料が持つ艶や発色を最大限に引き出すための土台を完成させます。

下塗りが乾燥した後、日本塗装名人社無機UVコート水性で中塗りを行います。色はSC-42を採用しました。メーカー規定の塗布量を守り、ローラーを用いて均一な厚みで塗り広げます。超高耐候な無機塗料の主材をしっかりと乗せることで、紫外線や雨風に負けない強靭な保護膜のベースを形成します。

外壁の中塗り

下塗りが乾燥した後、日本塗装名人社無機UVコート水性で中塗りを行います。色はSC-42を採用しました。メーカー規定の塗布量を守り、ローラーを用いて均一な厚みで塗り広げます。超高耐候な無機塗料の主材をしっかりと乗せることで、紫外線や雨風に負けない強靭な保護膜のベースを形成します。

外壁の仕上げとなる上塗りの工程です。中塗りと同じ日本塗装名人社無機UVコート水性を重ねて塗布します。今回はお客様のご要望により「5分艶」仕様で仕上げ、上品で落ち着いたマットな質感に整えました。2回塗り重ねることで規定の膜厚を確保し、無機成分による優れた耐候性と防汚性を長期間発揮させます。

外壁の上塗り

外壁の仕上げとなる上塗りの工程です。中塗りと同じ日本塗装名人社無機UVコート水性を重ねて塗布します。今回はお客様のご要望により「5分艶」仕様で仕上げ、上品で落ち着いたマットな質感に整えました。2回塗り重ねることで規定の膜厚を確保し、無機成分による優れた耐候性と防汚性を長期間発揮させます。

湿気が溜まりやすくカビが発生しやすい軒天井の塗装です。専用の透湿性防カビ塗料を使用し、2回塗りで仕上げます。色はSC-15のツヤ消しを採用。お住まい全体の落ち着いたトーンに合わせ、目立ちすぎず清潔感のある仕上がりになるよう丁寧に塗り重ねます。

軒天井の塗装

湿気が溜まりやすくカビが発生しやすい軒天井の塗装です。専用の透湿性防カビ塗料を使用し、2回塗りで仕上げます。色はSC-15のツヤ消しを採用。お住まい全体の落ち着いたトーンに合わせ、目立ちすぎず清潔感のある仕上がりになるよう丁寧に塗り重ねます。

屋根の側面にある破風板のケレン作業です。サンドペーパー等を用い、古い塗膜の浮きやサビ、汚れを削り落とします。表面をあえて微細に傷つけることで塗料の密着面積を広げ、剥がれにくい強靭な塗膜を作るための重要な下地処理です。

破風板のケレン

屋根の側面にある破風板のケレン作業です。サンドペーパー等を用い、古い塗膜の浮きやサビ、汚れを削り落とします。表面をあえて微細に傷つけることで塗料の密着面積を広げ、剥がれにくい強靭な塗膜を作るための重要な下地処理です。

ケレン後の破風板に専用のシーラーを下塗りします。傷んだ素地に浸透して補強し、上塗り塗料との強力な接着剤として機能させます。ローラーが入らない細かな部分は刷毛を使い、塗り残しがないよう隅々まで丁寧に塗布します。

破風板の下塗り

ケレン後の破風板に専用のシーラーを下塗りします。傷んだ素地に浸透して補強し、上塗り塗料との強力な接着剤として機能させます。ローラーが入らない細かな部分は刷毛を使い、塗り残しがないよう隅々まで丁寧に塗布します。

塩化ビニル製の雨樋のケレン作業です。表面が平滑な素材のため、研磨材で細かい傷をつける目荒らしを丁寧に行います。この作業を省くと塗料が早期に剥がれてしまうため、長持ちさせるために欠かせない手間暇をかけた工程です。

雨樋のケレン

塩化ビニル製の雨樋のケレン作業です。表面が平滑な素材のため、研磨材で細かい傷をつける目荒らしを丁寧に行います。この作業を省くと塗料が早期に剥がれてしまうため、長持ちさせるために欠かせない手間暇をかけた工程です。

目荒らしを行った雨樋に、密着性を高める専用のシーラーを下塗りします。素材に最適な下地材を塗布することで、上塗り塗料が剥がれにくい基盤を作り、複雑な形状の固定金具なども含めて確実な下塗り層を形成します。

雨樋の下塗り

目荒らしを行った雨樋に、密着性を高める専用のシーラーを下塗りします。素材に最適な下地材を塗布することで、上塗り塗料が剥がれにくい基盤を作り、複雑な形状の固定金具なども含めて確実な下塗り層を形成します。

日本塗装名人社無機UVコート溶剤のSC-09(5分艶)で仕上げます。2回塗り重ねることで、強い紫外線による雨樋の硬化や割れを防ぎます。外壁の色調と調和する上品な艶感で、建物全体の美観を美しく引き締めます。

雨樋の中・上塗り

日本塗装名人社無機UVコート溶剤のSC-09(5分艶)で仕上げます。2回塗り重ねることで、強い紫外線による雨樋の硬化や割れを防ぎます。外壁の色調と調和する上品な艶感で、建物全体の美観を美しく引き締めます。

窓上の金属製霧除けのケレン作業です。古い塗膜やサビを研磨材で徹底的に除去します。目荒らしによって塗料がしっかりと定着する状態に整え、金属部分の耐久性を左右する防錆下地の準備を整えます。

霧除けのケレン

窓上の金属製霧除けのケレン作業です。古い塗膜やサビを研磨材で徹底的に除去します。目荒らしによって塗料がしっかりと定着する状態に整え、金属部分の耐久性を左右する防錆下地の準備を整えます。

ケレン後の霧除けに、塩ビゾルプライマーを下塗りします。金属の酸化を防ぎ、サビの発生を強力に抑えながら、上塗り塗料が強固に密着する防錆・接着層を形成します。

霧除けの下塗り

ケレン後の霧除けに、塩ビゾルプライマーを下塗りします。金属の酸化を防ぎ、サビの発生を強力に抑えながら、上塗り塗料が強固に密着する防錆・接着層を形成します。

既存の色に合わせた日本塗装名人社無機UVコート溶剤の5分艶で2回塗りを行います。超高耐候な無機塗料でコーティングすることで、サビの再発を長期にわたって防ぎ、美観を長く保ちます。

霧除けの中・上塗り

既存の色に合わせた日本塗装名人社無機UVコート溶剤の5分艶で2回塗りを行います。超高耐候な無機塗料でコーティングすることで、サビの再発を長期にわたって防ぎ、美観を長く保ちます。

シャッターボックスのケレン作業です。金属表面の汚れや旧塗膜の浮きを丁寧に削り、塗料の食いつきを良くするための目荒らしを行います。細部まで入念に作業することで、剥がれにくい仕上がりの土台を作ります。

シャッターボックスのケレン

シャッターボックスのケレン作業です。金属表面の汚れや旧塗膜の浮きを丁寧に削り、塗料の食いつきを良くするための目荒らしを行います。細部まで入念に作業することで、剥がれにくい仕上がりの土台を作ります。

ケレン作業を終えた表面に、塩ビゾルプライマーを下塗りします。金属素材を腐食から守る強固な保護層を形成し、上塗り塗料の性能を最大限に発揮させるための土台を構築します。

シャッターボックスの下塗り

ケレン作業を終えた表面に、塩ビゾルプライマーを下塗りします。金属素材を腐食から守る強固な保護層を形成し、上塗り塗料の性能を最大限に発揮させるための土台を構築します。

既存色に合わせた5分艶の日本塗装名人社無機UVコート溶剤を2回塗り重ねます。落ち着いたマットな質感が外観に馴染み、紫外線から金属部をしっかりとガードします。

シャッターボックスの中・上塗り

既存色に合わせた5分艶の日本塗装名人社無機UVコート溶剤を2回塗り重ねます。落ち着いたマットな質感が外観に馴染み、紫外線から金属部をしっかりとガードします。

外構照明ポールのケレン作業です。屋外に晒されて発生したサビや汚れをサンドペーパーで除去します。お住まいの顔となる部分だからこそ、丁寧な下地処理で塗装のクオリティを高めます。

外構照明のケレン

外構照明ポールのケレン作業です。屋外に晒されて発生したサビや汚れをサンドペーパーで除去します。お住まいの顔となる部分だからこそ、丁寧な下地処理で塗装のクオリティを高めます。

金属専用のサビ止め塗料を均一に下塗りします。サビの進行を食い止めるとともに、上塗り塗料が剥がれにくい土台を築き、細かな凹凸までしっかりとカバーします。

外構照明の下塗り

金属専用のサビ止め塗料を均一に下塗りします。サビの進行を食い止めるとともに、上塗り塗料が剥がれにくい土台を築き、細かな凹凸までしっかりとカバーします。

ポストの近似色に調色した日本塗装名人社無機UVコート溶剤で2回塗り仕上げを施します。艶も現状に合わせて調整し、お住まい全体のメンテナンスに合わせて門周りも美しく一新しました。

外構照明の中・上塗り

ポストの近似色に調色した日本塗装名人社無機UVコート溶剤で2回塗り仕上げを施します。艶も現状に合わせて調整し、お住まい全体のメンテナンスに合わせて門周りも美しく一新しました。

外壁サイディングの防水性能を維持するための、既存シーリング材の撤去工程です。経年劣化によって硬化した古い材を、専用のカッターを用いて目地から完全に剥ぎ取ります。古い材が残っていると、新しく充填するシーリング材の早期剥離の原因となるため、一箇所ずつ手作業で徹底的に取り除きます。

シーリングの撤去

外壁サイディングの防水性能を維持するための、既存シーリング材の撤去工程です。経年劣化によって硬化した古い材を、専用のカッターを用いて目地から完全に剥ぎ取ります。古い材が残っていると、新しく充填するシーリング材の早期剥離の原因となるため、一箇所ずつ手作業で徹底的に取り除きます。

古いシーリングを撤去し、清掃を行った後の目地に専用プライマーを塗布します。プライマーはサイディング材と新しいシーリング材を強力に結びつける接着剤の役割を果たします。隙間なく確実に塗布することで、雨水の侵入を許さない強固な密着性を確保し、防水の要となる下地を作ります。

シーリングのプライマー塗布

古いシーリングを撤去し、清掃を行った後の目地に専用プライマーを塗布します。プライマーはサイディング材と新しいシーリング材を強力に結びつける接着剤の役割を果たします。隙間なく確実に塗布することで、雨水の侵入を許さない強固な密着性を確保し、防水の要となる下地を作ります。

超高耐候なサンライズ高耐候シールH100を、専用ガンで目地の奥まで隙間なくたっぷりと打ち込みます。充填後は専用のヘラを用いて表面を平滑に整え、サイディング材にしっかりと圧着させます。建物の揺れに柔軟に追従する強靭な防水目地を形成し、お住まいを長期にわたって漏水から守ります。

シーリングの新規打設

超高耐候なサンライズ高耐候シールH100を、専用ガンで目地の奥まで隙間なくたっぷりと打ち込みます。充填後は専用のヘラを用いて表面を平滑に整え、サイディング材にしっかりと圧着させます。建物の揺れに柔軟に追従する強靭な防水目地を形成し、お住まいを長期にわたって漏水から守ります。

塗装ができないグリシェイドNEOの上に、新しい屋根の土台となる防水シート(ルーフィング)を敷設します。高耐久改質粘着防水シートであるタディスセルフアーマーを使用。既存の屋根に強力に密着し、万が一屋根材の隙間から雨水が侵入しても、建物内部への浸水を二次的に防ぐ強固な防水層となります。

屋根カバー工法(防水シート敷設)

塗装ができないグリシェイドNEOの上に、新しい屋根の土台となる防水シート(ルーフィング)を敷設します。高耐久改質粘着防水シートであるタディスセルフアーマーを使用。既存の屋根に強力に密着し、万が一屋根材の隙間から雨水が侵入しても、建物内部への浸水を二次的に防ぐ強固な防水層となります。

防水シートの上に新しい屋根材を設置します。ディーズルーフのディプロマット(オニキス)を、軒先から棟に向かって一枚ずつ専用のビスで固定していきます。軽量でサビに強い金属屋根材に自然石粒をコーティングした素材で、既存の脆い屋根材を完全に覆い隠し、お住まいの防水性能を劇的に向上させます。

屋根カバー工法(本体屋根材設置)

防水シートの上に新しい屋根材を設置します。ディーズルーフのディプロマット(オニキス)を、軒先から棟に向かって一枚ずつ専用のビスで固定していきます。軽量でサビに強い金属屋根材に自然石粒をコーティングした素材で、既存の脆い屋根材を完全に覆い隠し、お住まいの防水性能を劇的に向上させます。

本体設置後、軒先やケラバなどの端部に専用役物を、屋根の頂点に換気棟や棟板金を設置します。ディーズルーフ専用の板金部材で接合部を確実に覆い、雨水の侵入経路を完全に遮断します。カバー工法により屋根が二重構造となるため、防水性だけでなく、断熱効果や遮音効果の向上も期待できます。

屋根カバー工法(役物・棟板金設置)

本体設置後、軒先やケラバなどの端部に専用役物を、屋根の頂点に換気棟や棟板金を設置します。ディーズルーフ専用の板金部材で接合部を確実に覆い、雨水の侵入経路を完全に遮断します。カバー工法により屋根が二重構造となるため、防水性だけでなく、断熱効果や遮音効果の向上も期待できます。

AFTER

施工後

全ての工程が完了したY様邸の全景です。外壁は無機UVコート水性の5分艶によって、光沢を抑えた上品で高級感のある佇まいに生まれ変わりました。

施工後の全景

全ての工程が完了したY様邸の全景です。外壁は無機UVコート水性の5分艶によって、光沢を抑えた上品で高級感のある佇まいに生まれ変わりました。

屋根は塗装不可の屋根材からディプロマットへと一新され、これから先20年、30年と安心して暮らせる、美しさと強靭さを兼ね備えた住まいにリフォームされました。外壁は5分艶を採用したことで、ギラつきのないマットな質感がSC-42の落ち着いた色味を引き立てています。屋根はカバー工法によって重厚なディプロマットが設置され、既存のグリシェードNEOが抱えていた剥離や割れの不安を根本から解消。遮熱性や断熱性も向上し、快適な住空間を支える堅牢な屋根が完成しました。

施工後の屋根

屋根は塗装不可の屋根材からディプロマットへと一新され、これから先20年、30年と安心して暮らせる、美しさと強靭さを兼ね備えた住まいにリフォームされました。外壁は5分艶を採用したことで、ギラつきのないマットな質感がSC-42の落ち着いた色味を引き立てています。屋根はカバー工法によって重厚なディプロマットが設置され、既存のグリシェードNEOが抱えていた剥離や割れの不安を根本から解消。遮熱性や断熱性も向上し、快適な住空間を支える堅牢な屋根が完成しました。

佐々木 拓朗
STAFF

担当したスタッフ

佐々木 拓朗

この度は外壁塗装および屋根カバー工法をご依頼いただき、誠にありがとうございました。築19年のお住まいで使用されていた「グリシェイドNEO」は、塗装をしても数年で不具合が出るリスクが高い屋根材でした。そのため、今回は将来的な安心を考え、カバー工法での抜本的な対策をご提案いたしました。外壁もご希望通り艶を抑えた仕上がりとなり、大変ご満足いただけたことを嬉しく思います。今後も定期点検等でしっかりとサポートさせていただきます。

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