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施工事例

埼玉県吉川市 築30年で初めてのサイディング外壁・スレート屋根塗装工事

屋根外壁ともにフッ素塗料(日本塗装名人社 フッソUVコートシリーズ)で施工いたしました。

屋根外壁ともにフッ素塗料(日本塗装名人社 フッソUVコートシリーズ)で施工いたしました。

OVERVIEW

工事の概要

地域 埼玉県吉川市
施工箇所 外壁・屋根・付帯部・ベランダ防水
施工内容 塗装工事
工期 3週間
施工費用 1,375,000円
使用商材・建材 ■外壁・・・日本塗装名人社 UVアクアコート(色:SC-29)■屋根・・・日本塗装名人社 フッソUVコート溶剤Ⅱ遮熱(色:SC-46 マリンブルー)【施工箇所】外壁塗装・屋根塗装・軒天井塗装・雨樋塗装・破風板塗装・雨戸塗装・水切り塗装・出窓塗装・出窓塗装・換気フード塗装・ベランダFRP防水
CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

ご実家(一戸建て)の外壁メンテナンスについて、お子様よりご相談をいただきました。 外壁材はサイディングで、全体的な色あせに加え、特に「2階部分のサイディングの浮き」が気になっているとのことでした。

ご相談者様もご実家にお住まいのご両親も、今回が初めての外壁リフォームとのことです。現在、お知り合いから紹介された業者様1社にお見積もりを依頼中ですが、「適正な工事金額やタイミング、本当に必要な工事内容をしっかりと把握したい」とのことで、弊社にもお問い合わせをいただきました。

施工方法については、「塗装(部分張り替え+塗装)で対応できるのか」「全面的な張り替えが必要か」「カバー工法が適しているのか」など、ご不安に思われていました。 特に急ぎの期限はないとのことでしたので、現地調査では実際に決済されるご両親様にお立ち会いいただき、建物の状態をしっかり診断した上で、最適な施工プランをプロの目線からご提案してほしいというご要望でした。

PROPOSAL

ユウマペイントからのご提案

今回は築30年で初めてのメンテナンスということもあり、現地調査をさせていただいたところ、全体的な色あせに加え、2階ベランダ面を中心に気になされていたサイディングの浮きが見受けられました。

「張り替えやカバー工法が必要なのか」と工法にご不安を抱えられていましたが、診断の結果、大工工事でサイディング全体にビスを打ち直す(ビス揉み)ことでしっかりと下地を固定できる状態でした。そのため、大掛かりな張り替え工事ではなく、補修と塗装を組み合わせたコストパフォーマンスに優れたプランをご提案いたしました。

これからもご両親に長く安心してお住まいいただけるよう、外壁にはラジカル抑制型の水性フッ素塗料「UVアクアコート」、屋根には遮熱機能を持つ「フッ素UVコート溶剤Ⅱ遮熱」を選定し、目地のシーリングも高耐候タイプ(H100)で打ち替えることで、お住まい全体の耐久性を高めています。

BEFORE

施工前

施工前の全景写真です。外壁の素材はサイディングです。築30年で1度もメンテナンスをしていないため、サイディングの色褪せが著しく見受けられます。

施工前全景

施工前の全景写真です。外壁の素材はサイディングです。築30年で1度もメンテナンスをしていないため、サイディングの色褪せが著しく見受けられます。

施工前のスレート屋根の写真です。スレート屋根の表面塗膜が劣化し水を吸いやすい状態になっています。また、棟板金の表面が錆びています。

施工前屋根

施工前のスレート屋根の写真です。スレート屋根の表面塗膜が劣化し水を吸いやすい状態になっています。また、棟板金の表面が錆びています。

サイディング外壁の現地調査時にチェックするポイントはひび割れの長さや太さ、本数、カビやコケの付着、チョーキング現象が出ているか、塗膜の浮きや剥がれなどです。

施工前外壁

サイディング外壁の現地調査時にチェックするポイントはひび割れの長さや太さ、本数、カビやコケの付着、チョーキング現象が出ているか、塗膜の浮きや剥がれなどです。

施工前のシーリング写真です。シーリング材の硬化が進み中央から破断しています。この状態のままだとサイディングや内部に水が浸入しやすくなるため外壁材が腐ったり、場合によって雨漏りが発生する危険があります。

施工前シーリング

施工前のシーリング写真です。シーリング材の硬化が進み中央から破断しています。この状態のままだとサイディングや内部に水が浸入しやすくなるため外壁材が腐ったり、場合によって雨漏りが発生する危険があります。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

足場架設は、大きな音や資材の搬入でお客様や近隣の方へ最もご負担をかける工程の一つです。そのため、弊社では作業前の近隣挨拶を徹底し、当日は資材を丁寧に取り扱うなど、細心の注意を払って作業を行いました。また、高圧洗浄や塗装の際にご近所へ水や塗料が飛散しないよう、飛散防止メッシュシートでお住まい全体をしっかりと覆っています。お客様にも近隣の方にもご安心いただけるよう、配慮を欠かさず施工を進めてまいります。

足場架設

足場架設は、大きな音や資材の搬入でお客様や近隣の方へ最もご負担をかける工程の一つです。そのため、弊社では作業前の近隣挨拶を徹底し、当日は資材を丁寧に取り扱うなど、細心の注意を払って作業を行いました。また、高圧洗浄や塗装の際にご近所へ水や塗料が飛散しないよう、飛散防止メッシュシートでお住まい全体をしっかりと覆っています。お客様にも近隣の方にもご安心いただけるよう、配慮を欠かさず施工を進めてまいります。

塗装前に高圧洗浄を行います。高圧洗浄は、屋根と外壁の塗装を長持ちさせるために非常に重要な工程です。高圧洗浄機を使用して、外壁の汚れや古い塗膜をしっかりと落とすことで、新しい塗料が密着し、剥がれやひび割れを発生させにくくさせます。

高圧洗浄

塗装前に高圧洗浄を行います。高圧洗浄は、屋根と外壁の塗装を長持ちさせるために非常に重要な工程です。高圧洗浄機を使用して、外壁の汚れや古い塗膜をしっかりと落とすことで、新しい塗料が密着し、剥がれやひび割れを発生させにくくさせます。

根(コロニアル)の高圧洗浄を終えた直後の写真です。築30年分の蓄積された土埃や古いコケ、剥がれかけた脆い塗膜を、業務用の高圧洗浄機で根こそぎ洗い流しました。白っぽく見えているのは、汚れが落ちて屋根材の本来の姿(素地)が露出しているためです。新しく塗る塗料を屋根にしっかりと密着させるためには、この「徹底的な洗浄」が欠かせません。洗浄後、塗装の工程(下塗り・中塗り・上塗り)に入っていきます

屋根高圧洗浄後

根(コロニアル)の高圧洗浄を終えた直後の写真です。築30年分の蓄積された土埃や古いコケ、剥がれかけた脆い塗膜を、業務用の高圧洗浄機で根こそぎ洗い流しました。白っぽく見えているのは、汚れが落ちて屋根材の本来の姿(素地)が露出しているためです。新しく塗る塗料を屋根にしっかりと密着させるためには、この「徹底的な洗浄」が欠かせません。洗浄後、塗装の工程(下塗り・中塗り・上塗り)に入っていきます

屋根の塗装前に屋根板金の下地処理を行います。写真はサンドペーパーを用いて板金のケレン(研磨)作業をしている様子です。ケレンをすることにより、これから塗装する錆止め塗料の密着をよくします。

屋根板金ケレン

屋根の塗装前に屋根板金の下地処理を行います。写真はサンドペーパーを用いて板金のケレン(研磨)作業をしている様子です。ケレンをすることにより、これから塗装する錆止め塗料の密着をよくします。

屋根に取り付けれられている雪止め金具のケレン(研磨)作業をしている様子です。屋根板金同様ケレンすることで、塗料の密着をよくします。

雪止めケレン

屋根に取り付けれられている雪止め金具のケレン(研磨)作業をしている様子です。屋根板金同様ケレンすることで、塗料の密着をよくします。

基礎とサイディング外壁の間にある水切り(鉄部)のケレン(研磨)作業をしている様子です。水切りも鉄部のためケレンを行い、塗料の密着をよくします。

水切りケレン

基礎とサイディング外壁の間にある水切り(鉄部)のケレン(研磨)作業をしている様子です。水切りも鉄部のためケレンを行い、塗料の密着をよくします。

換気フードのケレン(研磨)作業をしている様子です。換気フードが鉄素材の場合ケレン作業を行います。このあと塗装する塗料の密着をケレンによりよくします。

換気フードケレン

換気フードのケレン(研磨)作業をしている様子です。換気フードが鉄素材の場合ケレン作業を行います。このあと塗装する塗料の密着をケレンによりよくします。

屋根板金の下塗りには板金用の錆止め塗料である日本ペイント 1液ハイポンファインデクロを使用します。錆止めを塗装することで、板金部分の錆の進行を抑えることができます。

屋根板金錆止め塗装(下塗り)

屋根板金の下塗りには板金用の錆止め塗料である日本ペイント 1液ハイポンファインデクロを使用します。錆止めを塗装することで、板金部分の錆の進行を抑えることができます。

雪止め金具も屋根板金同様、下塗りには板金用の錆止め塗料である日本ペイント 1液ハイポンファインデクロを使用します。錆止めを塗装することで、板金部分の錆の進行を抑えることができます。

雪止め金具錆止め塗装(下塗り)

雪止め金具も屋根板金同様、下塗りには板金用の錆止め塗料である日本ペイント 1液ハイポンファインデクロを使用します。錆止めを塗装することで、板金部分の錆の進行を抑えることができます。

水切りも同様、下塗りには板金用の錆止め塗料である日本ペイント 1液ハイポンファインデクロを使用します。錆止めを塗装することで、板金部分の錆の進行を抑えることができます。

水切り錆止め塗装(下塗り)

水切りも同様、下塗りには板金用の錆止め塗料である日本ペイント 1液ハイポンファインデクロを使用します。錆止めを塗装することで、板金部分の錆の進行を抑えることができます。

換気フードも同様、下塗りには板金用の錆止め塗料である日本ペイント 1液ハイポンファインデクロを使用します。錆止めを塗装することで、板金部分の錆の進行を抑えることができます。

換気フード錆止め塗装(下塗り)

換気フードも同様、下塗りには板金用の錆止め塗料である日本ペイント 1液ハイポンファインデクロを使用します。錆止めを塗装することで、板金部分の錆の進行を抑えることができます。

サイディングの釘が貫けてしまい浮いている部分はビスを入れて浮きがない状態に調整します。

外壁下地調整

サイディングの釘が貫けてしまい浮いている部分はビスを入れて浮きがない状態に調整します。

サイディング外壁の下塗り1回目は日本ペイント ファイン浸透シーラーを塗装します。このシーラーを塗る大きな目的の一つは「密着力を上げる」です。外壁は劣化するとチョーキング現象が出ているのですが、高圧洗浄をしてもどうしても取り切れないことがあります。それを抑えるためにシーラーで塗装を行い、2回目の下塗りへ移っていきます。

外壁下塗り(1回目)

サイディング外壁の下塗り1回目は日本ペイント ファイン浸透シーラーを塗装します。このシーラーを塗る大きな目的の一つは「密着力を上げる」です。外壁は劣化するとチョーキング現象が出ているのですが、高圧洗浄をしてもどうしても取り切れないことがあります。それを抑えるためにシーラーで塗装を行い、2回目の下塗りへ移っていきます。

サイディング外壁の下塗り2回目の下塗りは、水性シリコンエポサーフという下塗り材を使用します。これは釘まわりなどの細かいひび割れを埋めてくれる効果があります。この下塗り材は密着力が弱いので、早期剥離につながることがあります。それを防ぐためにもシーラー材で1回目の下塗りを行うことが大切です。

外壁下塗り(2回目)

サイディング外壁の下塗り2回目の下塗りは、水性シリコンエポサーフという下塗り材を使用します。これは釘まわりなどの細かいひび割れを埋めてくれる効果があります。この下塗り材は密着力が弱いので、早期剥離につながることがあります。それを防ぐためにもシーラー材で1回目の下塗りを行うことが大切です。

外壁の中塗りを行います。中塗りは、塗膜の厚みを増して耐久性や保護機能を高めるための重要な作業です。一般的に上塗りと同じ塗料を使用し、色ムラをなくし、上塗りの密着性を向上させ、均一で滑らかな下地を作ることを目的としています。どんなに高機能な塗料を選んでも、中塗りの施工が雑だったり適当な作業になってしまうと、本来の機能を果たせないまま早期剥離などにつながる可能性があります。<br />今回使用した塗料は日本塗装名人社 無機UVコート水性(SC-29)です。

外壁中塗り

外壁の中塗りを行います。中塗りは、塗膜の厚みを増して耐久性や保護機能を高めるための重要な作業です。一般的に上塗りと同じ塗料を使用し、色ムラをなくし、上塗りの密着性を向上させ、均一で滑らかな下地を作ることを目的としています。どんなに高機能な塗料を選んでも、中塗りの施工が雑だったり適当な作業になってしまうと、本来の機能を果たせないまま早期剥離などにつながる可能性があります。<br /> 今回使用した塗料は日本塗装名人社 無機UVコート水性(SC-29)です。

上塗りを行う様子です。ユウマペイントでは、中塗りと上塗りは同色です。見た目と品質に影響が出る大事な工程ですので、塗り漏れやムラが出ないよう丁寧に施工いたします。

外壁上塗り

上塗りを行う様子です。ユウマペイントでは、中塗りと上塗りは同色です。見た目と品質に影響が出る大事な工程ですので、塗り漏れやムラが出ないよう丁寧に施工いたします。

タスペーサーを挿入する様子です。タスペーサーにはシングル工法とダブル工法があり、ユウマペイントではダブル工法を採用しています。タスペーサーダブル工法とは、スレート屋根塗装で使われる「縁切り」という工程の一つで、1枚の約90cm幅のスレート屋根材に対して、両端から15cm内側にタスペーサーを2個(左右それぞれ1個ずつ)挿入する方法です。これはタスペーサーの開発元が推奨する工法で、下塗り乾燥後に差し込み、塗料でスレートの隙間が塞がってしまうのを防ぎ、雨漏りや瓦の割れを防ぐ目的があります。90cm幅の屋根材は、塗装で隙間が塞がりやすいため、より確実に縁切り(隙間を確保)するために2個挿入するダブル工法が推奨されています。

屋根タスペーサー挿入

タスペーサーを挿入する様子です。タスペーサーにはシングル工法とダブル工法があり、ユウマペイントではダブル工法を採用しています。タスペーサーダブル工法とは、スレート屋根塗装で使われる「縁切り」という工程の一つで、1枚の約90cm幅のスレート屋根材に対して、両端から15cm内側にタスペーサーを2個(左右それぞれ1個ずつ)挿入する方法です。これはタスペーサーの開発元が推奨する工法で、下塗り乾燥後に差し込み、塗料でスレートの隙間が塞がってしまうのを防ぎ、雨漏りや瓦の割れを防ぐ目的があります。90cm幅の屋根材は、塗装で隙間が塞がりやすいため、より確実に縁切り(隙間を確保)するために2個挿入するダブル工法が推奨されています。

スレート屋根の場合、1回目はファイン浸透シーラーという下塗り材で施工します。1回目の下塗りの目的は、吸い込み止めです。劣化すると「毛細管現象」で塗料を吸い込んでしまう現象が発生し、その吸い込みを止めてくれるのが1回目の下塗りになります。

屋根下塗り(1回目)

スレート屋根の場合、1回目はファイン浸透シーラーという下塗り材で施工します。1回目の下塗りの目的は、吸い込み止めです。劣化すると「毛細管現象」で塗料を吸い込んでしまう現象が発生し、その吸い込みを止めてくれるのが1回目の下塗りになります。

2回目の下塗りを行う様子です。使用塗料は日本塗装名人社 UVルーフプライマーSiです。2回目の下塗りの目的は、強固な密着層を作ることで、剥がれやひび割れを防ぐことです。その後中・上塗りをし屋根を仕上げます。

屋根下塗り(2回目)

2回目の下塗りを行う様子です。使用塗料は日本塗装名人社 UVルーフプライマーSiです。2回目の下塗りの目的は、強固な密着層を作ることで、剥がれやひび割れを防ぐことです。その後中・上塗りをし屋根を仕上げます。

屋根の中塗りを行います。塗りムラを防ぎ、塗膜の厚みを確保して塗料本来の性能(耐久性、防水性)を引き出すために非常に重要な工程です。

屋根中塗り

屋根の中塗りを行います。塗りムラを防ぎ、塗膜の厚みを確保して塗料本来の性能(耐久性、防水性)を引き出すために非常に重要な工程です。

上塗りを行います。中塗りと同じ色なのでムラや塗り漏れが出ないように丁寧に行います。ちなみに上塗りは中塗りを行った日には行いません。しっかり乾燥させて翌日に作業します。もし同じ日に施工するという会社さんがあった場合はご注意ください。

屋根上塗り

上塗りを行います。中塗りと同じ色なのでムラや塗り漏れが出ないように丁寧に行います。ちなみに上塗りは中塗りを行った日には行いません。しっかり乾燥させて翌日に作業します。もし同じ日に施工するという会社さんがあった場合はご注意ください。

写真は玄関ドアまわりのシーリングを撤去している様子です。ユウマペイントでは、塗装後に新規シーリング材を打ち替える「後打ち工法」を採用しています。また、目地・サッシ関わらず撤去・打ち替えを標準施工としています。

シーリング撤去

写真は玄関ドアまわりのシーリングを撤去している様子です。ユウマペイントでは、塗装後に新規シーリング材を打ち替える「後打ち工法」を採用しています。また、目地・サッシ関わらず撤去・打ち替えを標準施工としています。

古いシーリング材を撤去後、専用のプライマーを下塗ります。プライマーの下塗りはこの後施工する新規シーリング材と外壁等下地との密着を高め、シーリング材の剥がれが起きないようにします。高耐久なシーリング材をより長持ちさせるために必要な工程になります。

シーリング下塗り

古いシーリング材を撤去後、専用のプライマーを下塗ります。プライマーの下塗りはこの後施工する新規シーリング材と外壁等下地との密着を高め、シーリング材の剥がれが起きないようにします。高耐久なシーリング材をより長持ちさせるために必要な工程になります。

プライマーが乾燥したら、新しいシーリング材を注入します。今回、サンライズSRシールH100を使用します。優れた防汚性を持ち、シーリングの要である柔軟性に優れた高耐久シーリング材です。

シーリング材注入

プライマーが乾燥したら、新しいシーリング材を注入します。今回、サンライズSRシールH100を使用します。優れた防汚性を持ち、シーリングの要である柔軟性に優れた高耐久シーリング材です。

新しいシーリング材注入後、シーリングを平滑に均します。均すことによって全体的にシーリングの耐久性が一定になります。

シーリング材均し

新しいシーリング材注入後、シーリングを平滑に均します。均すことによって全体的にシーリングの耐久性が一定になります。

AFTER

施工後

施工完了後の全景写真です。外壁は日本塗装名人社の「UVアクアコート(色番号SC-29)」で塗装しました。紫外線による劣化(チョーキング)を抑え込む先進的なフッ素塗料です。屋根の濃いブルーとのコントラストが美しいだけでなく、塗膜表面の「親水性(水になじみやすい性質)」によって雨水が汚れの下に入り込んで洗い流してくれるため、長期間にわたって綺麗なお住まいの外観を保ちます。

施工後全景

施工完了後の全景写真です。外壁は日本塗装名人社の「UVアクアコート(色番号SC-29)」で塗装しました。紫外線による劣化(チョーキング)を抑え込む先進的なフッ素塗料です。屋根の濃いブルーとのコントラストが美しいだけでなく、塗膜表面の「親水性(水になじみやすい性質)」によって雨水が汚れの下に入り込んで洗い流してくれるため、長期間にわたって綺麗なお住まいの外観を保ちます。

屋根の塗装完了後の写真です。使用した塗料は、日本塗装名人社の「フッソUVコート溶剤Ⅱ遮熱(SC-46 マリンブルー)」です。太陽光をしっかりと反射する「遮熱機能」と、長期間ツヤを保つ「高耐久なフッ素樹脂」が組み合わさった高耐久塗料で、新築のように美しく輝く屋根に仕上がりました。

施工後屋根

屋根の塗装完了後の写真です。使用した塗料は、日本塗装名人社の「フッソUVコート溶剤Ⅱ遮熱(SC-46 マリンブルー)」です。太陽光をしっかりと反射する「遮熱機能」と、長期間ツヤを保つ「高耐久なフッ素樹脂」が組み合わさった高耐久塗料で、新築のように美しく輝く屋根に仕上がりました。

秋葉 勤
STAFF

担当したスタッフ

秋葉 勤

この度は弊社に施工をお任せいただき、ありがとうございました。
築30年で初めてのメンテナンスということで、どのような工法がベストか慎重に現地調査をさせていただきました。気にされていたサイディングの浮きは、大工工事による「ビス揉み」でしっかりと下地を固定し、その上からラジカル抑制型の水性フッ素塗料でコーティングすることで、美観だけでなく建物の耐久性も大きく向上させています。
今回は屋根や外壁の塗装だけでなく、ベランダの防水工事や付帯部の補修などもトータルで施工させていただきましたので、当分はご安心いただける仕上がりとなっております。
今後も定期点検などでお伺いいたしますが、何か気になることがございましたら、いつでもお気軽にお声がけください。

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