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施工事例

松戸市平賀 築40年2回目のモルタル外壁・スレート下屋根塗装(無機塗料)

屋根外壁ともに無機塗料(日本塗装名人社 無機UVコートシリーズ)で施工いたしました。

屋根外壁ともに無機塗料(日本塗装名人社 無機UVコートシリーズ)で施工いたしました。

OVERVIEW

工事の概要

地域 松戸市平賀
施工箇所 屋根外壁・パーゴラ
施工内容 塗装工事
工期 約3週間
施工費用 1,727,000円
築年数 41年
使用商材・建材 ■外壁・・・日本塗装名人社 無機UVコート水性(色:SC-47 ダークグレー)■屋根・・・日本塗装名人社 無機UVコートルーフ遮熱(色:SC-47 ダークグレー)【施工箇所】外壁塗装・屋根塗装・軒天井塗装・雨樋塗装・モルタル破風板塗装・鋼板破風板塗装・アコーディオン雨戸塗装・水切り塗装・出窓塗装・笠木塗装・外構塗装・大工工事・パーゴラ塗装(木格子造作・軒天井ケイカル板張り替え)・パーゴラ天端FRP防水工事
CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

築40年を迎え、住まいの住まい全体の経年劣化が気になり始めたため、今回初めて建物全体の塗装工事をお願いすることにしました。


20年くらい前に、屋根のカバー工事と一部外壁の塗装をしており、雨漏りなどは現在までありませんでした。


今後のメンテナンスサイクルも考え、できるだけ耐久性が高く、長期間家を守ってくれる塗料での施工をお願いしたいです。

PROPOSAL

ユウマペイントからのご提案

築40年を迎えたお住まいとのことでしたので、外壁、屋根ともに経年劣化によるチョーキング現象や外壁のひび割れが見受けられました。外壁はモルタルと一部サイディングになっておりサイディング部分のシーリングの劣化も見受けられました。


今回、屋根、外壁ともにラジカル制御型無機塗料の日本塗装名人社 無機UVコートシリーズをご提案しました。紫外線に強く、親水性が高く雨筋などに強くするご提案をしました。


サイディング部分のシーリング材はすべて撤去・打ち替え、使用するシーリング材も15年耐久(宮古島実曝露結果)のサンライズSRシールH100にて施工提案となっております。

BEFORE

施工前

施工前の全景写真です。外壁の素材はモルタルと一部サイディングです。外壁の汚れが薄っすら見受けられます。またベランダの笠木が経年により錆びているのが見受けられます。

施工前全景

施工前の全景写真です。外壁の素材はモルタルと一部サイディングです。外壁の汚れが薄っすら見受けられます。またベランダの笠木が経年により錆びているのが見受けられます。

現地調査時にチェックするポイントはひび割れの長さや太さ、本数、カビやコケの付着、チョーキング現象が出ているか、塗膜の浮きや剥がれなどです。

施工前外壁

現地調査時にチェックするポイントはひび割れの長さや太さ、本数、カビやコケの付着、チョーキング現象が出ているか、塗膜の浮きや剥がれなどです。

スレート下屋根の施工前写真です。屋根の現地調査時に見るポイントは色褪せや塗膜の浮きや剥がれなどです。

施工前下屋根

スレート下屋根の施工前写真です。屋根の現地調査時に見るポイントは色褪せや塗膜の浮きや剥がれなどです。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

塗装前に高圧洗浄を行います。高圧洗浄は、屋根と外壁の塗装を長持ちさせるために非常に重要な工程です。高圧洗浄機を使用して、外壁の汚れや古い塗膜をしっかりと落とすことで、新しい塗料が密着し、剥がれやひび割れを発生させにくくさせます。

外壁高圧洗浄

塗装前に高圧洗浄を行います。高圧洗浄は、屋根と外壁の塗装を長持ちさせるために非常に重要な工程です。高圧洗浄機を使用して、外壁の汚れや古い塗膜をしっかりと落とすことで、新しい塗料が密着し、剥がれやひび割れを発生させにくくさせます。

高圧洗浄後、窓やガスメーターなど塗装しない箇所に養生をします。窓などに塗料が付着しないようにする重要な工程です。

養生

高圧洗浄後、窓やガスメーターなど塗装しない箇所に養生をします。窓などに塗料が付着しないようにする重要な工程です。

モルタル外壁部分の下塗り1回目は日本ペイント水性カチオンシーラーを塗装します。このシーラーを塗る大きな目的の一つは「密着力を上げる」です。外壁は劣化するとチョーキング現象が出ているのですが、高圧洗浄をしてもどうしても取り切れないことがあります。それを抑えるためにシーラーで塗装を行い、2回目の下塗りへ移っていきます。

モルタル外壁部分の下塗り1回目

モルタル外壁部分の下塗り1回目は日本ペイント水性カチオンシーラーを塗装します。このシーラーを塗る大きな目的の一つは「密着力を上げる」です。外壁は劣化するとチョーキング現象が出ているのですが、高圧洗浄をしてもどうしても取り切れないことがあります。それを抑えるためにシーラーで塗装を行い、2回目の下塗りへ移っていきます。

2回目の下塗りは、日本ペイントアンダーフィーラー弾性エクセルを使用します。また、鎖骨仕上げ(マスチック工法)を行います。フィーラーを鎖骨仕上げをすることで厚膜で防水性の高い塗膜にすることができます。

モルタル外壁部分の下塗り2回目

2回目の下塗りは、日本ペイントアンダーフィーラー弾性エクセルを使用します。また、鎖骨仕上げ(マスチック工法)を行います。フィーラーを鎖骨仕上げをすることで厚膜で防水性の高い塗膜にすることができます。

サイディング外壁部分の下塗り1回目は日本ペイント ファイン浸透シーラーを塗装します。このシーラーを塗る大きな目的の一つは「密着力を上げる」です。外壁は劣化するとチョーキング現象が出ているのですが、高圧洗浄をしてもどうしても取り切れないことがあります。それを抑えるためにシーラーで塗装を行い、2回目の下塗りへ移っていきます。

サイディング外壁部分の下塗り1回目

サイディング外壁部分の下塗り1回目は日本ペイント ファイン浸透シーラーを塗装します。このシーラーを塗る大きな目的の一つは「密着力を上げる」です。外壁は劣化するとチョーキング現象が出ているのですが、高圧洗浄をしてもどうしても取り切れないことがあります。それを抑えるためにシーラーで塗装を行い、2回目の下塗りへ移っていきます。

サイディング外壁部分の下塗り2回目の下塗りは、水性シリコンエポサーフという下塗り材を使用します。これは釘まわりなどの細かいひび割れを埋めてくれる効果があります。この下塗り材は密着力が弱いので、早期剥離につながることがあります。それを防ぐためにもシーラー材で1回目の下塗りを行うことが大切です。

サイディング外壁部分の下塗り2回目

サイディング外壁部分の下塗り2回目の下塗りは、水性シリコンエポサーフという下塗り材を使用します。これは釘まわりなどの細かいひび割れを埋めてくれる効果があります。この下塗り材は密着力が弱いので、早期剥離につながることがあります。それを防ぐためにもシーラー材で1回目の下塗りを行うことが大切です。

外壁(モルタル・サイディング)の中塗りを行います。中塗りは、塗膜の厚みを増して耐久性や保護機能を高めるための重要な作業です。一般的に上塗りと同じ塗料を使用し、色ムラをなくし、上塗りの密着性を向上させ、均一で滑らかな下地を作ることを目的としています。どんなに高機能な塗料を選んでも、中塗りの施工が雑だったり適当な作業になってしまうと、本来の機能を果たせないまま早期剥離などにつながる可能性があります。<br />今回使用した塗料は日本塗装名人社 無機UVコート水性(SC-47 ダークグレー)です。

外壁中塗り

外壁(モルタル・サイディング)の中塗りを行います。中塗りは、塗膜の厚みを増して耐久性や保護機能を高めるための重要な作業です。一般的に上塗りと同じ塗料を使用し、色ムラをなくし、上塗りの密着性を向上させ、均一で滑らかな下地を作ることを目的としています。どんなに高機能な塗料を選んでも、中塗りの施工が雑だったり適当な作業になってしまうと、本来の機能を果たせないまま早期剥離などにつながる可能性があります。<br /> 今回使用した塗料は日本塗装名人社 無機UVコート水性(SC-47 ダークグレー)です。

上塗りを行う様子です。ユウマペイントでは、中塗りと上塗りは同色です。見た目と品質に影響が出る大事な工程ですので、塗り漏れやムラが出ないよう丁寧に施工いたします。

外壁上塗り

上塗りを行う様子です。ユウマペイントでは、中塗りと上塗りは同色です。見た目と品質に影響が出る大事な工程ですので、塗り漏れやムラが出ないよう丁寧に施工いたします。

スレート屋根の場合、1回目はファイン浸透シーラーという下塗り材で施工します。1回目の下塗りの目的は、吸い込み止めです。劣化すると「毛細管現象」で塗料を吸い込んでしまう現象が発生し、その吸い込みを止めてくれるのが1回目の下塗りなのです。

屋根下塗り(1回目)

スレート屋根の場合、1回目はファイン浸透シーラーという下塗り材で施工します。1回目の下塗りの目的は、吸い込み止めです。劣化すると「毛細管現象」で塗料を吸い込んでしまう現象が発生し、その吸い込みを止めてくれるのが1回目の下塗りなのです。

タスペーサーを挿入する様子です。タスペーサーにはシングル工法とダブル工法があり、ユウマペイントではダブル工法を採用しています。タスペーサーダブル工法とは、スレート屋根塗装で使われる「縁切り」という工程の一つで、1枚の約90cm幅のスレート屋根材に対して、両端から15cm内側にタスペーサーを2個(左右それぞれ1個ずつ)挿入する方法です。これはタスペーサーの開発元が推奨する工法で、下塗り乾燥後に差し込み、塗料でスレートの隙間が塞がってしまうのを防ぎ、雨漏りや瓦の割れを防ぐ目的があります。90cm幅の屋根材は、塗装で隙間が塞がりやすいため、より確実に縁切り(隙間を確保)するために2個挿入するダブル工法が推奨されています。

タスペーサーの挿入

タスペーサーを挿入する様子です。タスペーサーにはシングル工法とダブル工法があり、ユウマペイントではダブル工法を採用しています。タスペーサーダブル工法とは、スレート屋根塗装で使われる「縁切り」という工程の一つで、1枚の約90cm幅のスレート屋根材に対して、両端から15cm内側にタスペーサーを2個(左右それぞれ1個ずつ)挿入する方法です。これはタスペーサーの開発元が推奨する工法で、下塗り乾燥後に差し込み、塗料でスレートの隙間が塞がってしまうのを防ぎ、雨漏りや瓦の割れを防ぐ目的があります。90cm幅の屋根材は、塗装で隙間が塞がりやすいため、より確実に縁切り(隙間を確保)するために2個挿入するダブル工法が推奨されています。

2回目の下塗りを行う様子です。使用塗料は日本塗装名人社 UVルーフプライマーSiです。2回目の下塗りの目的は、強固な密着層を作ることで、剥がれやひび割れを防ぐことです。その後中・上塗りをし屋根を仕上げます。

下屋根下塗り(2回目)

2回目の下塗りを行う様子です。使用塗料は日本塗装名人社 UVルーフプライマーSiです。2回目の下塗りの目的は、強固な密着層を作ることで、剥がれやひび割れを防ぐことです。その後中・上塗りをし屋根を仕上げます。

ベランダの笠木の塗装をする様子です。塗装前にケレン・下塗りを行った後で下屋根・外壁と同じく日本塗装名人社の無機UVコートシリーズ(溶剤)を塗装します。

笠木塗装

ベランダの笠木の塗装をする様子です。塗装前にケレン・下塗りを行った後で下屋根・外壁と同じく日本塗装名人社の無機UVコートシリーズ(溶剤)を塗装します。

横樋の塗装をする様子です。塗装前にケレン・シンナー拭き(脱脂)・下塗りを行った後で下屋根・外壁と同じく日本塗装名人社の無機UVコートシリーズ(溶剤)を塗装します。

雨樋塗装

横樋の塗装をする様子です。塗装前にケレン・シンナー拭き(脱脂)・下塗りを行った後で下屋根・外壁と同じく日本塗装名人社の無機UVコートシリーズ(溶剤)を塗装します。

ユウマペイントでは塗装工事が終わってからシーリング撤去打ち替えを行う「後打ち」を基本としています。使用する塗料によって先打ちになる場合もありますが、無機塗料の場合は後打ちで施工いたします。写真は、既存のシーリングを撤去し、プライマーを塗布後に新しいシーリング材を充填している様子です。

目地シーリング撤去・打ち替え

ユウマペイントでは塗装工事が終わってからシーリング撤去打ち替えを行う「後打ち」を基本としています。使用する塗料によって先打ちになる場合もありますが、無機塗料の場合は後打ちで施工いたします。写真は、既存のシーリングを撤去し、プライマーを塗布後に新しいシーリング材を充填している様子です。

駐車場部分に設置されたパーゴラの木部塗装を行っている様子です。木材保護塗料の大阪ガスケミカル キシラデコールを塗装しました。

木部塗装

駐車場部分に設置されたパーゴラの木部塗装を行っている様子です。木材保護塗料の大阪ガスケミカル キシラデコールを塗装しました。

パーゴラ上部既存はポリカでしたが、今回ポリカを撤去、上部はFRP防水処理を行いました。写真は防水のための下地貼りの様子です。

パーゴラ上部防水処理(下地)

パーゴラ上部既存はポリカでしたが、今回ポリカを撤去、上部はFRP防水処理を行いました。写真は防水のための下地貼りの様子です。

下地板の上からFRP防水用のプライマーを塗装します。

FRP防水プライマー塗布

下地板の上からFRP防水用のプライマーを塗装します。

敷き詰めた「ガラスマット(白いシート状の補強材)」の上に、防水性のある「不飽和ポリエステル樹脂(茶褐色の液体)」を専用ローラーで塗布しています。単に樹脂を塗るだけでなく、ローラーでしっかりと押さえつけることで、ガラスマットの繊維の奥まで樹脂をしみ込ませ(含浸)、同時に内部の気泡を押し出します(脱泡)。この作業を丁寧に重ねることで、軽量ながら極めて強靭で、継ぎ目のない完全な水密性を持った防水層が形成されます。

FRP防水ガラスマット

敷き詰めた「ガラスマット(白いシート状の補強材)」の上に、防水性のある「不飽和ポリエステル樹脂(茶褐色の液体)」を専用ローラーで塗布しています。単に樹脂を塗るだけでなく、ローラーでしっかりと押さえつけることで、ガラスマットの繊維の奥まで樹脂をしみ込ませ(含浸)、同時に内部の気泡を押し出します(脱泡)。この作業を丁寧に重ねることで、軽量ながら極めて強靭で、継ぎ目のない完全な水密性を持った防水層が形成されます。

最後に紫外線からガラスマットを保護するために、トップコートを塗装します。

FRP防水トップコート

最後に紫外線からガラスマットを保護するために、トップコートを塗装します。

AFTER

施工後

施工完了後の全景写真です。破風板や雨樋などもSC-47(ダークグレー)というグレー系で統一しています。

施工後全景

施工完了後の全景写真です。破風板や雨樋などもSC-47(ダークグレー)というグレー系で統一しています。

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