
過去に塗装をお任せいただいたお客様からの再依頼。高耐候な無機塗料を用いたALC外壁塗装
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築年数と柱への雨染みという現状から、目視できる外観の美化以上に、建物の構造部を守るための「確実な防水・雨漏り修繕」が最重要課題でした。そのため、雨水の浸入経路を絶つ工事を先行しつつ、次回のメンテナンスまでの期間をできるだけ長く保てるよう、耐候性の高い建材と塗料を用いたご提案を重視しました。
| 使用商材・建材 | 【外壁】無機UVコート水性(SC-25)【屋根】スーパーガルテクト(ワインレッド)【シーリング】変成シリコンS70同等【軒天井】透湿性防カビ塗料(白)【破風板・雨樋・排水パイプ】フッ素UVコート溶剤(SC-25調色)【シャッターボックス・出窓】フッ素UVコート溶剤(黒) |
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以前、弊社にて塗装工事をお任せいただいたお客様のご兄弟であるY様よりご相談をいただきました。築32〜33年が経過し、前回の塗装から13年が経っていたため、チョーキング現象などから塗装時期であるとご認識されていました。今回、防蟻工事の業者様より「柱に雨水が染みている状態」と雨漏りの指摘を受け、まずは雨漏りの修繕を最優先に外壁・屋根の改修工事を実施することとなりました。
既存のコロニアル屋根からの雨漏りリスクを解消するため、軽量かつ高耐久な金属屋根材「スーパーガルテクト」を用いた屋根カバー工法をご提案しました。外壁については、経年によるチョーキング現象が見受けられたため、紫外線に強く長期間建物を保護できる「無機UVコート水性」を選定いたしました。また、付帯部にもフッ素系塗料を使用することで、建物全体の耐久性のバランスを整える内容で施工を計画しました。