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施工事例

【市川市東菅野】親子同時施工でお得に外装リフォーム。無機塗料と屋根カバー工法によるメンテナンス|H様邸

ご家族での同時施工がお得な「友共キャンペーン」を活用した屋根・外壁の外装リフォーム

ご家族での同時施工がお得な「友共キャンペーン」を活用した屋根・外壁の外装リフォーム

市川市東菅野にお住まいのH様邸の外装リフォーム事例です。 当初、同市内にお住まいの息子様より外壁塗装のお見積もり依頼をいただいた際、担当者よりご家族や近隣の方との同時施工で費用を還元する「友共キャンペーン」をご案内したことがきっかけとなりました。その後、息子様からお父様(H様)へお声掛けいただき、親子での同時お見積もりおよび同時施工が実現。屋根カバー工法と無機塗料を用いた外壁塗装により、建物の保護機能を長期的に維持する施工を行いました。

OVERVIEW

工事の概要

地域 市川市東菅野
施工箇所 屋根外壁
施工内容 屋根カバー工法・外壁塗装
工期 約3週間
使用商材・建材 【外壁】無機UVコート水性(SC-05) 【屋根】ディーズルーフ ディプロマット(エバーグリーン) 【付帯部】無機UVコートい溶剤【シーリング】サンライズ 高耐候シールH100
CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

同市内にお住まいの息子様から弊社へ外壁塗装のお見積もり依頼をいただいたことが、今回の工事の始まりでした。 現地調査の際、担当の小沢より、ご家族やご近隣の方と同時に施工を行うことでお客様へ施工費用を還元する弊社の「友共キャンペーン」をご案内いたしました。その結果、息子様からご実家のお父様(H様)へお声掛けくださり、ご実家でも外装メンテナンスの時期を迎えていたことから、親子での同時お見積もり、および同時施工をお任せいただくこととなりました。

PROPOSAL

ユウマペイントからのご提案

H様邸の現状と今後のメンテナンス周期を見据え、耐久性に優れた資材を用いたプランをご提案いたしました。

既存のスレート屋根に対しては、軽量で高耐久なディーズルーフディプロマット(エバーグリーン)を用いた屋根カバー工法を提案。 また、サイディング外壁に対しては、サッシ廻りや目地のシーリングを高耐候なサンライズ 高耐候シールH100で打ち替えたうえで、超高耐候の無機ハイブリッド塗料「無機UVコート水性(SC-05)」で仕上げるプランを策定しました。 キャンペーンの適用によりコストを抑えつつ、お住まい全体の防水性と耐久性を長期的に確保する内容でご依頼いただきました。

BEFORE

施工前

施工前の全景です。前回塗装の塗膜にひび割れが見られたほか、屋根はコロニアル材の耐久年数が経過し、複数箇所にひび割れも確認されました。屋根はカバー工法、外壁は高耐久塗料で建物をしっかり保護していきます。

施工前全景

施工前の全景です。前回塗装の塗膜にひび割れが見られたほか、屋根はコロニアル材の耐久年数が経過し、複数箇所にひび割れも確認されました。屋根はカバー工法、外壁は高耐久塗料で建物をしっかり保護していきます。

施工前の外壁です。前回塗装した塗膜の表面に、経年によるひび割れ(クラック)が複数箇所で発生していました。放置すると防水性の低下につながるため、下地からしっかり補修したうえで塗装を行います。

施工前外壁

施工前の外壁です。前回塗装した塗膜の表面に、経年によるひび割れ(クラック)が複数箇所で発生していました。放置すると防水性の低下につながるため、下地からしっかり補修したうえで塗装を行います。

施工前のコロニアル屋根です。築年数の経過により屋根材自体の耐久年数が過ぎており、ひび割れも複数箇所で見られました。今回は塗装ではなく、金属屋根を重ね葺きするカバー工法をご提案しています。

施工前屋根

施工前のコロニアル屋根です。築年数の経過により屋根材自体の耐久年数が過ぎており、ひび割れも複数箇所で見られました。今回は塗装ではなく、金属屋根を重ね葺きするカバー工法をご提案しています。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

外壁全体を高圧洗浄で丁寧に洗い流します。表面に付着した汚れやコケ、チョーキングによる粉化物をしっかり除去することで、この後塗布する塗料の密着力を高めます。

高圧洗浄

外壁全体を高圧洗浄で丁寧に洗い流します。表面に付着した汚れやコケ、チョーキングによる粉化物をしっかり除去することで、この後塗布する塗料の密着力を高めます。

サンドペーパーによるケレン処理とシンナー拭きを行い、既存塗膜や汚れを除去して下地を丁寧に整えます。素材への密着力を高める、仕上がりを左右する重要な工程です。

破風板下地処理

サンドペーパーによるケレン処理とシンナー拭きを行い、既存塗膜や汚れを除去して下地を丁寧に整えます。素材への密着力を高める、仕上がりを左右する重要な工程です。

瓦棒は金属製の役物のため、ケレンとシンナー拭きで表面の汚れや浮き錆を丁寧に除去します。塗料がしっかり密着する下地に整えるための工程です。

瓦棒下地処理

瓦棒は金属製の役物のため、ケレンとシンナー拭きで表面の汚れや浮き錆を丁寧に除去します。塗料がしっかり密着する下地に整えるための工程です。

軒樋・縦樋ともに樹脂製のため、塗料の密着を高める目的でケレンとシンナー拭きを丁寧に行います。表面を整え、塗膜が長期間安定して定着する状態を作ります。

雨樋下地処理

軒樋・縦樋ともに樹脂製のため、塗料の密着を高める目的でケレンとシンナー拭きを丁寧に行います。表面を整え、塗膜が長期間安定して定着する状態を作ります。

外壁の取り合い部分に当たる霧除けは経年で汚れや古い塗膜が付着しやすい部位です。ケレンとシンナー拭きを丁寧に行い、塗料がしっかりと密着する下地に整えます。

霧除け下地処理

外壁の取り合い部分に当たる霧除けは経年で汚れや古い塗膜が付着しやすい部位です。ケレンとシンナー拭きを丁寧に行い、塗料がしっかりと密着する下地に整えます。

オーバーハングは金属製の役物のため、ケレンとシンナー拭きで汚れや古い塗膜を丁寧に除去し、塗料が密着しやすい下地に整えます。

オーバーハング下地処理

オーバーハングは金属製の役物のため、ケレンとシンナー拭きで汚れや古い塗膜を丁寧に除去し、塗料が密着しやすい下地に整えます。

下地処理後、中塗り・上塗り塗料との密着を高めるためのシーラーを塗布します。ボードへの吸い込みを抑え、上塗り塗料の発色と耐久性を安定させる役割があります。

破風板下塗り

下地処理後、中塗り・上塗り塗料との密着を高めるためのシーラーを塗布します。ボードへの吸い込みを抑え、上塗り塗料の発色と耐久性を安定させる役割があります。

金属部のため錆止め効果のある下塗り剤を使用します。金属表面からの錆の発生・進行を抑え、上塗り塗料の密着力と耐久性を高めるための工程です。

瓦棒下塗り

金属部のため錆止め効果のある下塗り剤を使用します。金属表面からの錆の発生・進行を抑え、上塗り塗料の密着力と耐久性を高めるための工程です。

中塗り・上塗り塗料との密着を高めるためのシーラーを塗布します。樹脂素材特有のツルツルとした表面にも塗料がしっかり食いつくよう丁寧に下地を整えます。

雨樋下塗り

中塗り・上塗り塗料との密着を高めるためのシーラーを塗布します。樹脂素材特有のツルツルとした表面にも塗料がしっかり食いつくよう丁寧に下地を整えます。

下地処理後、中塗り・上塗り塗料との密着を高めるための下塗り剤を塗布します。素材への吸い込みを抑え、仕上げ塗料の発色と耐久性を安定させる工程です。

霧除け下塗り

下地処理後、中塗り・上塗り塗料との密着を高めるための下塗り剤を塗布します。素材への吸い込みを抑え、仕上げ塗料の発色と耐久性を安定させる工程です。

下地処理後、素地と塗料の密着を高めるためシーラーを塗装します。吸い込みムラを抑えることで、この後重ねる仕上げ塗料の性能を十分に発揮させる工程です。

軒天井下塗り

下地処理後、素地と塗料の密着を高めるためシーラーを塗装します。吸い込みムラを抑えることで、この後重ねる仕上げ塗料の性能を十分に発揮させる工程です。

外壁の下塗り1回目には日本ペイント「ファイン浸透シーラー」を使用します。浸透性が高く、外壁材と上に塗り重ねる塗料との密着力を高める工程です。

外壁下塗り1回目

外壁の下塗り1回目には日本ペイント「ファイン浸透シーラー」を使用します。浸透性が高く、外壁材と上に塗り重ねる塗料との密着力を高める工程です。

下塗り2回目には日本ペイント「水性シリコンエポサーフ」を塗布します。柔軟性に優れ、微細なヘアクラックを埋めながら下地をしっかり整えていきます。

外壁下塗り2回目

下塗り2回目には日本ペイント「水性シリコンエポサーフ」を塗布します。柔軟性に優れ、微細なヘアクラックを埋めながら下地をしっかり整えていきます。

中塗り・上塗りには日本塗装名人社 無機UVコート溶剤を使用します。紫外線耐久性と防水性に優れ、外壁塗料と耐久性を合わせることで建物全体の美観を統一します。

破風板中・上塗り

中塗り・上塗りには日本塗装名人社 無機UVコート溶剤を使用します。紫外線耐久性と防水性に優れ、外壁塗料と耐久性を合わせることで建物全体の美観を統一します。

中塗り・上塗りには日本塗装名人社無機UVコート溶剤(ディープグリーン)を使用します。紫外線や雨風にさらされやすい部位のため、高耐候塗料でしっかりと保護します。

瓦棒中・上塗り

中塗り・上塗りには日本塗装名人社無機UVコート溶剤(ディープグリーン)を使用します。紫外線や雨風にさらされやすい部位のため、高耐候塗料でしっかりと保護します。

中塗り・上塗りには紫外線耐久性と防水性に優れる日本塗装名人社 無機UVコートを使用します。屋外に常時さらされる部位だからこそ、高耐候塗料での保護が重要です。

雨樋中・上塗り

中塗り・上塗りには紫外線耐久性と防水性に優れる日本塗装名人社 無機UVコートを使用します。屋外に常時さらされる部位だからこそ、高耐候塗料での保護が重要です。

中塗り・上塗りには日本塗装名人社 無機UVコート溶剤を使用します。紫外線耐久性と防水性に優れ、外壁や他の付帯部と統一感のある仕上がりとなります。

霧除け中・上塗り

中塗り・上塗りには日本塗装名人社 無機UVコート溶剤を使用します。紫外線耐久性と防水性に優れ、外壁や他の付帯部と統一感のある仕上がりとなります。

中塗り・上塗りには日本塗装名人社「無機UVコート溶剤」ディープグリーン色を使用します。屋根の張り出し部で雨風にさらされやすいため、高耐候塗料でしっかりと保護します。

オーバーハング中・上塗り

中塗り・上塗りには日本塗装名人社「無機UVコート溶剤」ディープグリーン色を使用します。屋根の張り出し部で雨風にさらされやすいため、高耐候塗料でしっかりと保護します。

軒天井は湿気の出入りがある部位のため、他の付帯部とは異なり透湿性防カビ塗料(白 N-90)で仕上げます。結露やカビの発生を抑え、美観を長く保ちます。

軒天井中・上塗り

軒天井は湿気の出入りがある部位のため、他の付帯部とは異なり透湿性防カビ塗料(白 N-90)で仕上げます。結露やカビの発生を抑え、美観を長く保ちます。

外壁の中塗り・上塗りには日本塗装名人社無機UVコート水性を使用します。

外壁中・上塗り

外壁の中塗り・上塗りには日本塗装名人社無機UVコート水性を使用します。

外壁目地部分の既存シーリングをすべて撤去し、新しいシーリング材へ打ち替えます。経年劣化した目地を放置すると雨水が浸入しやすくなるため、下地から見直して防水性をしっかり確保します。

目地シーリング撤去・打ち替え

外壁目地部分の既存シーリングをすべて撤去し、新しいシーリング材へ打ち替えます。経年劣化した目地を放置すると雨水が浸入しやすくなるため、下地から見直して防水性をしっかり確保します。

窓やサッシまわりの既存シーリングをすべて撤去し、新しいシーリング材へ打ち替えます。サッシ周辺は動きが生じやすく雨水も浸入しやすい箇所のため、隙間なく丁寧に打設し防水性を高めます。

サッシまわりシーリング撤去・打ち替え

窓やサッシまわりの既存シーリングをすべて撤去し、新しいシーリング材へ打ち替えます。サッシ周辺は動きが生じやすく雨水も浸入しやすい箇所のため、隙間なく丁寧に打設し防水性を高めます。

既存のコロニアル屋根の上に、新しい防水シートを敷き詰めていく下地工程です。今回は高い防水性と耐久性を備えた「ガイナルーフエアロ」を使用しました。隙間やたるみが生じないよう丁寧に張り合わせ、雨水の浸入を強固に防ぎます。

防水シート貼り

既存のコロニアル屋根の上に、新しい防水シートを敷き詰めていく下地工程です。今回は高い防水性と耐久性を備えた「ガイナルーフエアロ」を使用しました。隙間やたるみが生じないよう丁寧に張り合わせ、雨水の浸入を強固に防ぎます。

防水シートの上から、新しい金属屋根材であるディーズルーフ「ディプロマット(オニキス)」を葺いていきます。非常に軽量で建物への負担が少なく、耐久性にも優れた屋根材です。下から上に向かって一枚ずつ固定していきます。

屋根材葺き

防水シートの上から、新しい金属屋根材であるディーズルーフ「ディプロマット(オニキス)」を葺いていきます。非常に軽量で建物への負担が少なく、耐久性にも優れた屋根材です。下から上に向かって一枚ずつ固定していきます。

屋根裏にこもる湿気や熱気を外部へ逃がすための「換気棟」を取り付けています。夏場の室温上昇を抑え、結露を防ぐことで建物の寿命を延ばす効果があります。雨水が浸入しない特殊な構造となっており、取り付けて屋根工事を仕上げます。

換気棟取り付け

屋根裏にこもる湿気や熱気を外部へ逃がすための「換気棟」を取り付けています。夏場の室温上昇を抑え、結露を防ぐことで建物の寿命を延ばす効果があります。雨水が浸入しない特殊な構造となっており、取り付けて屋根工事を仕上げます。

1階の屋根(下屋根)と外壁が交差する壁際部分に「雨押え役物」を設置する工程です。写真は、隙間を埋めるシーリング処理を行う前に、密着性を高める専用プライマーを塗布している様子です。外壁を伝う雨水の浸入を防ぐ重要な処理です。

雨押え役物取り付け

1階の屋根(下屋根)と外壁が交差する壁際部分に「雨押え役物」を設置する工程です。写真は、隙間を埋めるシーリング処理を行う前に、密着性を高める専用プライマーを塗布している様子です。外壁を伝う雨水の浸入を防ぐ重要な処理です。

AFTER

施工後

施工後の外壁および全景写真です。高耐候シールへの打ち替え後、「無機UVコート水性(SC-05)」で塗装を行いました。 付帯部も適切に塗り分け、建物の保護機能を長期的に維持する状態へと整えています。

施工後全景

施工後の外壁および全景写真です。高耐候シールへの打ち替え後、「無機UVコート水性(SC-05)」で塗装を行いました。 付帯部も適切に塗り分け、建物の保護機能を長期的に維持する状態へと整えています。

施工後の屋根写真です。既存のスレート屋根の上に、軽量な金属屋根「ディプロマット(エバーグリーン)」を用いたカバー工法を実施しました。 棟板金などの役物も確実に施工し、長期的な防水性を確保しています。

施工後屋根

施工後の屋根写真です。既存のスレート屋根の上に、軽量な金属屋根「ディプロマット(エバーグリーン)」を用いたカバー工法を実施しました。 棟板金などの役物も確実に施工し、長期的な防水性を確保しています。

小沢 洋子
STAFF

担当したスタッフ

小沢 洋子

H様、この度は息子様からのご紹介をきっかけに、「友共キャンペーン」をご活用いただき、ご実家の屋根カバー工法および外壁塗装をお任せいただき誠にありがとうございました。親子同時施工という特別な機会に携わらせていただけたこと、担当者として大変嬉しく思います。外壁には超高耐候の無機塗料を、屋根には耐久性に優れたディプロマットを採用し、各所のシーリングも高耐候なもので打ち替えを行っておりますので、今後も長く安心してお住まいいただける状態へと整っております。 今後も定期点検などを通じて、H様および息子様の大切なお住まいをしっかりとサポートしてまいります。何かお気づきの点がございましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

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