【白井市富塚】過去に塗装をお任せいただいたお客様からの再依頼。無機塗料を用いた外壁塗装|A様邸

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施工事例

【白井市富塚】過去に塗装をお任せいただいたお客様からの再依頼。無機塗料を用いた外壁塗装|A様邸

過去に塗装をお任せいただいたお客様からの再依頼。高耐候な無機塗料を用いたALC外壁塗装

過去に塗装をお任せいただいたお客様からの再依頼。高耐候な無機塗料を用いたALC外壁塗装

白井市富塚にお住まいのA様邸の外装リフォーム事例です。2014年に弊社で塗装工事を実施させていただいた大切なお客様より、2026年5月に開催したイベントにご来場いただいた際、次回の外壁塗装についてご相談をいただいたことがきっかけとなりました。現地調査の結果、ALC外壁のシーリング打ち替えや超高耐候塗料「無機UVコート水性」での塗装、およびベランダのFRP防水工事をご提案し、再び弊社へ工事をお任せいただくこととなりました。

OVERVIEW

工事の概要

地域 白井市富塚
施工箇所 外壁・ベランダ(FRP)
施工内容 塗装工事・FRP防水1プライ
工期 約2週間
使用商材・建材 【外壁】無機UVコート水性(SC-43)【シーリング】変成シリコン【付帯部】無機UVコート溶剤【ベランダ防水】FRP防水
CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

2014年に弊社にて塗装工事を実施させていただいた「大切なお客様」であるA様からのご依頼です。 2026年5月に弊社が開催したイベントへご来場いただき、その際に次回の外壁塗装についてご検討されている旨をご相談いただきました。前回から年数が経過し、メンテナンスの時期を迎えていたため、改めて現地調査とお見積もりを実施させていただく運びとなりました。

PROPOSAL

ユウマペイントからのご提案

現地にて既存のALC外壁の塗膜状況やシーリングの劣化具合を確認し、建物の防水性を維持するためのメンテナンスプランをご提案いたしました。ALC外壁において重要な防水の役割を担う目地やサッシ廻りのシーリングは、既存のものを撤去して変成シリコンにて打ち替えを行います。 外壁塗料には、非常に高い耐候性を持つ「無機UVコート水性(SC-43)」を選定しました。 また、ベランダ部分の防水層も経年劣化が見られたため、FRP防水による改修をご提案し、お住まい全体を長期的に保護する内容でご契約いただきました。

BEFORE

施工前

施工前の外壁全景です。クリーム色のパネルとピンクベージュのボーダー部で構成された外壁で、全体に汚れや色あせが目立ち、塗膜の劣化が進んでいる状態でした。

施工前全景

施工前の外壁全景です。クリーム色のパネルとピンクベージュのボーダー部で構成された外壁で、全体に汚れや色あせが目立ち、塗膜の劣化が進んでいる状態でした。

外壁に苔が発生している様子です。植栽が近く湿気がこもりやすい面では、塗膜の防水性が低下すると苔が繁殖します。高圧洗浄でしっかり除去してから塗装を行います。

施工前外壁

外壁に苔が発生している様子です。植栽が近く湿気がこもりやすい面では、塗膜の防水性が低下すると苔が繁殖します。高圧洗浄でしっかり除去してから塗装を行います。

ベランダのFRP防水床面です。表面のトップコートが経年により劣化し、細かいひび割れが見られました。放置すると防水層の傷みや雨漏りにつながるため、トップコートの塗り替えが必要です。

施工前ベランダ床面

ベランダのFRP防水床面です。表面のトップコートが経年により劣化し、細かいひび割れが見られました。放置すると防水層の傷みや雨漏りにつながるため、トップコートの塗り替えが必要です。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

外壁全体を高圧洗浄で丁寧に洗い流します。表面に付着した汚れやコケ、チョーキングによる粉化物をしっかり除去することで、この後塗布する塗料の密着力を高めます。

高圧洗浄

外壁全体を高圧洗浄で丁寧に洗い流します。表面に付着した汚れやコケ、チョーキングによる粉化物をしっかり除去することで、この後塗布する塗料の密着力を高めます。

外壁の下塗りには密着力の高いシーラーを使用します。既存塗膜と新しい塗料をしっかりつなぎ、この後重ねる中塗り・上塗り塗料の性能を十分に発揮させる工程です。

外壁下塗り

外壁の下塗りには密着力の高いシーラーを使用します。既存塗膜と新しい塗料をしっかりつなぎ、この後重ねる中塗り・上塗り塗料の性能を十分に発揮させる工程です。

中塗り・上塗りには日本塗装名人社 無機UVコート溶剤(SC-43)を使用します。無機成分による高い耐候性と低汚染性で、ムラなく丁寧に塗り重ね美観を保ちます。

中・上塗り

中塗り・上塗りには日本塗装名人社 無機UVコート溶剤(SC-43)を使用します。無機成分による高い耐候性と低汚染性で、ムラなく丁寧に塗り重ね美観を保ちます。

軒天井の下塗りにはシーラーを塗装します。素地への吸い込みを抑えて塗料の密着を高め、この後重ねる仕上げ塗料の性能を十分に発揮させるための工程です。

軒天井下塗り

軒天井の下塗りにはシーラーを塗装します。素地への吸い込みを抑えて塗料の密着を高め、この後重ねる仕上げ塗料の性能を十分に発揮させるための工程です。

軒天井は湿気の出入りがある部位のため、透湿性防カビ塗料を2回塗りで仕上げます。結露やカビの発生を抑え、美観を保つための工程です。

軒天井中・上塗り

軒天井は湿気の出入りがある部位のため、透湿性防カビ塗料を2回塗りで仕上げます。結露やカビの発生を抑え、美観を保つための工程です。

サンドペーパーによるケレン処理とシンナー拭きを行い、既存塗膜や汚れを除去して下地を丁寧に整えます。素材への密着力を高める、仕上がりを左右する重要な工程です。

破風板下地処理

サンドペーパーによるケレン処理とシンナー拭きを行い、既存塗膜や汚れを除去して下地を丁寧に整えます。素材への密着力を高める、仕上がりを左右する重要な工程です。

雨樋の下塗りには浸透シーラーを使用します。樹脂素材特有のツルツルとした表面にも塗料がしっかり密着させる工程です。

破風板下塗り

雨樋の下塗りには浸透シーラーを使用します。樹脂素材特有のツルツルとした表面にも塗料がしっかり密着させる工程です。

中塗り・上塗りには日本塗装名人社 無機UVコート溶剤を使用します。屋外に常時さらされる部位のため、高耐候塗料でしっかりと保護します。

破風板中・上塗り

中塗り・上塗りには日本塗装名人社 無機UVコート溶剤を使用します。屋外に常時さらされる部位のため、高耐候塗料でしっかりと保護します。

軒樋・縦樋ともに樹脂製のため、塗料の密着を高める目的でケレンとシンナー拭きを丁寧に行います。表面を整え、塗膜が長期間安定して定着する状態を作ります。

雨樋下地処理

軒樋・縦樋ともに樹脂製のため、塗料の密着を高める目的でケレンとシンナー拭きを丁寧に行います。表面を整え、塗膜が長期間安定して定着する状態を作ります。

雨樋の下塗りには浸透シーラーを使用します。樹脂素材特有のツルツルとした表面にも塗料がしっかり密着するよう、下地との付着力を高める工程です。

雨樋下塗り

雨樋の下塗りには浸透シーラーを使用します。樹脂素材特有のツルツルとした表面にも塗料がしっかり密着するよう、下地との付着力を高める工程です。

中塗り・上塗りには日本塗装名人社 無機UVコート溶剤を使用します。屋外に常時さらされる部位のため、高耐候塗料でしっかりと保護します。

雨樋中・上塗り

中塗り・上塗りには日本塗装名人社 無機UVコート溶剤を使用します。屋外に常時さらされる部位のため、高耐候塗料でしっかりと保護します。

霧除けは経年で汚れや古い塗膜が付着しやすい部位です。ケレンで表面を丁寧に整え、塗料がしっかり密着する下地に仕上げます。

霧除け下地処理

霧除けは経年で汚れや古い塗膜が付着しやすい部位です。ケレンで表面を丁寧に整え、塗料がしっかり密着する下地に仕上げます。

金属部のため錆止め塗料を塗布します。錆の発生・進行を抑え、この後重ねる塗料の密着力と耐久性を高めるための工程です。

霧除け下塗り(錆止め)

金属部のため錆止め塗料を塗布します。錆の発生・進行を抑え、この後重ねる塗料の密着力と耐久性を高めるための工程です。

日本塗装名人社 無機UVコート溶剤を2回塗りします。紫外線や雨風にさらされやすい部位のため、高耐候塗料でしっかりと保護します。

霧除け中・上塗り

日本塗装名人社 無機UVコート溶剤を2回塗りします。紫外線や雨風にさらされやすい部位のため、高耐候塗料でしっかりと保護します。

鉄部であるシャッターボックスは、ケレンで表面の汚れや浮き錆をしっかり除去します。塗装時の密着力を高め、錆の再発を防ぎます。

シャッターボックス下地処理

鉄部であるシャッターボックスは、ケレンで表面の汚れや浮き錆をしっかり除去します。塗装時の密着力を高め、錆の再発を防ぎます。

鉄部には錆止め塗料を丁寧に塗布します。金属表面からの錆の進行を抑制し、上塗り塗料の耐久性を長く発揮させるための工程です。

シャッターボックス下塗り(錆止め)

鉄部には錆止め塗料を丁寧に塗布します。金属表面からの錆の進行を抑制し、上塗り塗料の耐久性を長く発揮させるための工程です。

日本塗装名人社 無機UVコート溶剤を2回塗りします。外観になじむ色で仕上げ、外壁と同等の耐久性を持たせます。

シャッターボックス中・上塗り

日本塗装名人社 無機UVコート溶剤を2回塗りします。外観になじむ色で仕上げ、外壁と同等の耐久性を持たせます。

出窓まわりの金属部は、経年で汚れや錆が付着しやすい部位です。ケレンで表面を丁寧に整え、塗料がしっかり密着する下地を作ります。

出窓下地処理

出窓まわりの金属部は、経年で汚れや錆が付着しやすい部位です。ケレンで表面を丁寧に整え、塗料がしっかり密着する下地を作ります。

金属部には錆止め塗料を塗布します。錆の発生・進行を抑え、この後重ねる塗料の密着力と耐久性を高めるための工程です。

出窓下塗り(錆止め)

金属部には錆止め塗料を塗布します。錆の発生・進行を抑え、この後重ねる塗料の密着力と耐久性を高めるための工程です。

日本塗装名人社 無機UVコート溶剤を2回塗りします。雨風や紫外線にさらされやすい部位のため、高耐候塗料でしっかりと保護します。

出窓中・上塗り

日本塗装名人社 無機UVコート溶剤を2回塗りします。雨風や紫外線にさらされやすい部位のため、高耐候塗料でしっかりと保護します。

水切りは雨水に常時さらされ、錆や汚れが発生しやすい部位です。ケレンで表面を丁寧に整え、塗料がしっかり密着する下地に仕上げます。

水切り下地処理

水切りは雨水に常時さらされ、錆や汚れが発生しやすい部位です。ケレンで表面を丁寧に整え、塗料がしっかり密着する下地に仕上げます。

金属部のため錆止め塗料を塗布します。錆の発生・進行を抑え、この後重ねる塗料の密着力と耐久性を高めるための工程です。

水切り下塗り(錆止め)

金属部のため錆止め塗料を塗布します。錆の発生・進行を抑え、この後重ねる塗料の密着力と耐久性を高めるための工程です。

日本塗装名人社 無機UVコート溶剤を2回塗りします。紫外線や雨風にさらされやすい部位のため、高耐候塗料で美観と防水性を保ちます。

水切り中・上塗り

日本塗装名人社 無機UVコート溶剤を2回塗りします。紫外線や雨風にさらされやすい部位のため、高耐候塗料で美観と防水性を保ちます。

屋外に露出する換気フードは、汚れや錆が付着しやすい部位です。ケレンを丁寧に行い、塗料がしっかり密着する下地を作ります。

換気フード下地処理

屋外に露出する換気フードは、汚れや錆が付着しやすい部位です。ケレンを丁寧に行い、塗料がしっかり密着する下地を作ります。

金属部には錆止め塗料を塗布します。錆の発生・進行を抑え、この後重ねる塗料の密着力と耐久性を高めるための工程です。

換気フード下塗り(錆止め)

金属部には錆止め塗料を塗布します。錆の発生・進行を抑え、この後重ねる塗料の密着力と耐久性を高めるための工程です。

日本塗装名人社 無機UVコート溶剤を2回塗りします。紫外線や雨風にさらされやすい部位のため、高耐候塗料で美観を長く保ちます。

換気フード中・上塗り

日本塗装名人社 無機UVコート溶剤を2回塗りします。紫外線や雨風にさらされやすい部位のため、高耐候塗料で美観を長く保ちます。

外構も外壁と同じ工程で仕上げます。下塗りには密着力の高いシーラーを使用し、塗料がしっかり密着する下地を整えます。

外構下塗り

外構も外壁と同じ工程で仕上げます。下塗りには密着力の高いシーラーを使用し、塗料がしっかり密着する下地を整えます。

中塗り・上塗りには日本塗装名人社 無機UVコート溶剤(SC-43)を使用します。外壁と色味・耐久性をそろえ、統一感のある仕上がりにします。

外構中・上塗り

中塗り・上塗りには日本塗装名人社 無機UVコート溶剤(SC-43)を使用します。外壁と色味・耐久性をそろえ、統一感のある仕上がりにします。

ALCパネルの目地に打たれた既存シーリングを、カッターですべて撤去します。劣化した古い材料を残さず取り除き、新しいシーリングが密着する状態に整える工程です。

ALCシーリング撤去

ALCパネルの目地に打たれた既存シーリングを、カッターですべて撤去します。劣化した古い材料を残さず取り除き、新しいシーリングが密着する状態に整える工程です。

目地にバックアップ材を入れ、新しいシーリング材を充填してヘラで平らに押さえます。パネルの動きに追従し、雨水の浸入を防ぐ防水層をつくる工程です。

ALCシーリング打ち替え

目地にバックアップ材を入れ、新しいシーリング材を充填してヘラで平らに押さえます。パネルの動きに追従し、雨水の浸入を防ぐ防水層をつくる工程です。

ベランダ床面の汚れや劣化した旧トップコートを、ケレンで丁寧に除去します。表面を整え、この後の下塗り材がしっかり密着する下地に仕上げる工程です。

FRP防水ケレン作業

ベランダ床面の汚れや劣化した旧トップコートを、ケレンで丁寧に除去します。表面を整え、この後の下塗り材がしっかり密着する下地に仕上げる工程です。

ケレン後、FRP防水専用のプライマーを塗布します。下地と防水層の密着力を高め、この後に重ねる積層部分の剥がれや浮きを防ぐための工程です。

FRP防水下塗り・積層

ケレン後、FRP防水専用のプライマーを塗布します。下地と防水層の密着力を高め、この後に重ねる積層部分の剥がれや浮きを防ぐための工程です。

下塗り後、ガラスマットを敷き込み、FRP専用の樹脂を含浸させながら積層します。強度と防水性を備えた防水層をつくる、FRP防水の中心となる工程です。

FRP防水積層

下塗り後、ガラスマットを敷き込み、FRP専用の樹脂を含浸させながら積層します。強度と防水性を備えた防水層をつくる、FRP防水の中心となる工程です。

仕上げに、防水層を保護するトップコートを塗装します。紫外線や雨風による防水層の劣化を防ぎ、床面の美観も長く保つための工程です。

FRP防水トップコート

仕上げに、防水層を保護するトップコートを塗装します。紫外線や雨風による防水層の劣化を防ぎ、床面の美観も長く保つための工程です。

AFTER

施工後

施工後の外壁全景です。クリーム系だった外壁を、深みのあるワインレッド系のカラーへ一新しました。黒の付帯部が全体を引き締め、重厚感のある落ち着いた印象に仕上がっています。

施工後 外壁全景

施工後の外壁全景です。クリーム系だった外壁を、深みのあるワインレッド系のカラーへ一新しました。黒の付帯部が全体を引き締め、重厚感のある落ち着いた印象に仕上がっています。

CUSTOMER REVIEWS

お客様からの声

2、3年前から外壁を触ると粉がつくようになり、コーキングのひび割れも目立ってきていました。また、ベランダの防水部分にもひび割れがあり、雨漏りしないかと不安に感じて工事を検討し始めました。

ユウマペイントさんには以前も工事をお願いしたことがあり、その際も特に問題なく丁寧に施工していただいて安心感があったため、今回もご相談させていただきました。

実際の工事中も、職人さんの作業にはとても安心感がありました。主に1〜2名での作業で、途中には雨の日もあったにも関わらず、しっかりと工期を守って進めていただき感謝しています。もちろん、施工の仕上がりにも大変満足しています。ありがとうございました。

小畑 翔希
STAFF

担当したスタッフ

小畑 翔希

A様、この度は2014年の工事に引き続き、再び大切なお住まいの外装メンテナンスをユウマペイントにお任せいただき、誠にありがとうございました。5月のイベントにご来場いただき、直接ご相談を伺えたことを担当者として大変嬉しく思っております。今回は高耐候な無機塗料による外壁塗装に加え、ALC外壁のシーリング打ち替えやベランダの防水工事もしっかりと行いましたので、今後も長く安心してお過ごしいただける状態となっております。 これからも定期点検等を通じて、A様の大切なお住まいをサポートしてまいります。何かお気づきの点がございましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

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