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施工事例

市川市入船 モルタル外壁1色で塗装工事

テープで補修をする提案はユウマさんだけだったので不安でしたが、お願いしてよかったです

テープで補修をする提案はユウマさんだけだったので不安でしたが、お願いしてよかったです

モルタル外壁のひび割れ処理は、下地処理を行っても後々再発してしまう(建物が動いた際に力が逃げるヶ所がひび割れ=10年後も同じところからひび割れが発生する)テープ補修にて行いました。

OVERVIEW

工事の概要

使用商材・建材 ■外壁・・・アステックペイント 超低汚染リファイン1000MF-IR:色9001アイシーピンク ■屋根・・・日本塗装名人社 フッ素UVコート溶剤Ⅱ遮熱:色SC-44
CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

中古物件を購入しました。以前の居住者様のほうで定期的に外壁塗装は行っていたようですが、どんな塗料で塗っていたかなどの詳細は不明です。

PROPOSAL

ユウマペイントからのご提案

建物全体では3回目の外壁塗装になるのですが定期的に塗装工事を行っていたおかげで、著しい劣化などなく、全ての箇所を塗装で進めることができました。

BEFORE

施工前

屋根外壁塗装工事施工前の全景写真です。

屋根外壁塗装工事施工前の全景写真です。

施工前のモルタル外壁です。ひび割れが多数みられました。

施工前のモルタル外壁です。ひび割れが多数みられました。

施工前の瓦屋根の写真です。漆喰だけでなく防水紙の劣化がないかも確認を行います。

施工前の瓦屋根の写真です。漆喰だけでなく防水紙の劣化がないかも確認を行います。

施工前の下屋根の写真です。こうした瓦棒屋根は塗装を行います。

施工前の下屋根の写真です。こうした瓦棒屋根は塗装を行います。

破風板や雨樋、霧除けといった「付帯部」も塗装を行います。

破風板や雨樋、霧除けといった「付帯部」も塗装を行います。

玄関ドアは木製なので塗装でキレイにします。

玄関ドアは木製なので塗装でキレイにします。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

外壁塗装初日は足場を設置する作業です。

外壁塗装初日は足場を設置する作業です。

破風板をケレン処理を行う様子です。この後の塗膜が密着するために大切な工程です。

破風板をケレン処理を行う様子です。この後の塗膜が密着するために大切な工程です。

破風板と同様に雨樋もケレン処理を行い、塗膜の密着力を高めていきます。

破風板と同様に雨樋もケレン処理を行い、塗膜の密着力を高めていきます。

外壁の2回目の下塗りを行う様子です。マスチック工法にて厚膜仕上げで施工を進めました。

外壁の2回目の下塗りを行う様子です。マスチック工法にて厚膜仕上げで施工を進めました。

下屋根の中塗りを行う様子です。

下屋根の中塗りを行う様子です。

玄関ドアの下塗りを行う様子です。付帯部はフッ素塗料にて仕上げていきます。

玄関ドアの下塗りを行う様子です。付帯部はフッ素塗料にて仕上げていきます。

AFTER

施工後

外壁塗装工事完了後の全景写真です。淡いピンクの外壁が印象的な仕上がりになりました。

外壁塗装工事完了後の全景写真です。淡いピンクの外壁が印象的な仕上がりになりました。

施工後の下屋根の写真です。色はSC-44のブラウン系になります。

施工後の下屋根の写真です。色はSC-44のブラウン系になります。

CUSTOMER REVIEWS

お客様からの声

中古物件を購入しました。前の居住者様が10年前に塗装工事を行っていたという情報はもらっていたので、入居後に塗装工事をしようと思い、ネットで調べて地元の会社さん数社に声をかけた中の1社がユウマさんでした。ユウマさんだけがひび割れ補修の方法がテープで補修する「A-NC工法」だったので不安はありましたが、YouTubeでの解説と眞田さんの丁寧な説明を受けてお願いしようと決めました。あと、市川店オープン直後だったのでキャンペーンお値引きがあったから・・・というのもあります。会社(ショールーム)に赴き話を聞くことについて、最初はハードルがあるように感じましたが、店内の展示品などを使って分かりやすくご説明してくれたので、行ってよかったです。決して安い買い物ではないので、このくらい時間をかけて決めるべきだとも思いました。工事自体も満足しています。ありがとうございました。

眞田 裕幸
STAFF

担当したスタッフ

眞田 裕幸

市川店オープン間もない頃にお見積り依頼をいただきました。築40年以上経過し、今回で3回目の外壁塗装でした。築年数は経過していましたが、定期的に塗装のメンテナンスを行っていたことが幸いして、全ての部位を塗装で進めることができました。W様邸はモルタル外壁だったので、どうしてもひび割れが発生してしまいます。都度、Vカットなどで下地処理をしていたようですが、建物が動きひび割れが発生する箇所は同じです。今回、またVカットで下地処理を行ったとしても同じ個所に力が加わるので数年後にまたひび割れが発生してしまうことが分かっているので、テープでの補修をご提案いたしました。それ以外でも下塗りの時点でマスチック工法で厚みをつけているので、ひび割れが発生しづらい外壁になったと思います。
これからも安心してお過ごしいただけると思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。