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施工事例

茨城県つくばみらい市 飯田産業住宅を超低汚染リファイン1000MF-IRで外壁塗装

超低汚染リファイン1000MF-IRにてサイディング外壁塗装

超低汚染リファイン1000MF-IRにてサイディング外壁塗装

茨城県つくばみらい市にて施工させていただいた、サイディング外壁の塗装事例です。 自然豊かで風通しの良いつくばみらい市周辺では、「外壁の砂埃」や「日陰のコケ・藻」にお悩みのご相談をよくいただきます。そこで今回は、汚れを徹底的に防ぐアステックペイントの最高峰フッ素塗料「超低汚染リファイン1000MF-IR」を採用いたしました。 この塗料は、雨水で汚れを洗い流す「セルフクリーニング機能(親水性)」と、長期間外壁を守る「フッ素樹脂」、さらに室内の暑さを和らげる「遮熱機能」まで兼ね備えた塗料です。 「塗り替え直後の綺麗なサイディングをずっと維持したい」というお客様のご要望を叶えた、外壁塗装の仕上がりをぜひご覧ください。

OVERVIEW

工事の概要

地域 茨城県つくばみらい市
施工箇所 サイディング外壁
施工内容 外壁塗装
工期 約3週間
施工費用 1,364,000円(税込)
築年数 16年(施工当時)
使用商材・建材 ■外壁・・・アステックペイント 超低汚染リファイン1000MF-IR(色:8091ブロークンホワイト)【施工箇所】外壁塗装・軒天井塗装・破風板塗装・雨樋塗装・霧除け塗装・シャッターボックス塗装・水切り塗装・谷板金塗装・雨押え塗装・門柱塗装
CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

ご自宅に塗装の訪問業者が頻繁に来るようになり、そろそろ時期なのかと不安を感じています。業者からの話は直接聞いていませんが、ご自分で改めて外壁を確認したところ、サイディング全体の色あせや細かいひび割れ、日陰部分に発生したコケや藻が気になり始めました。

建ててから今回が初めてのメンテナンスです。

他社の見積もり等はまだ取っていません。家の状態に対して本当に必要な工事内容は何なのかを知りたいと思っています。

また、初めてで相場が分からないため適正な工事金額を把握したいうえ、急いでやるべきか迷っているので価格面も含めて一番良い時期に施工したいです。

まずはプロの目でしっかりと診断してもらい、正しい判断基準を持ちたいです。

PROPOSAL

ユウマペイントからのご提案

現地調査にてお住まいの状態を拝見したところ、お客様が気にされていた通り、築15年分の紫外線ダメージによるサイディングの色あせ(チョーキング現象)や、日陰部分を中心としたコケ・藻の繁殖が見受けられました。また、外壁のボード同士を繋ぐ目地シーリング(コーキング)も硬化してひび割れが起きており、防水性が低下し始めている状態でした。

今回が初めてのメンテナンスということでしたので、「今後のメンテナンスサイクルを延ばし、トータルコスト(適正価格)を抑える」ことを第一に考え、以下のプランをご提案いたしました。

■ 汚れを徹底的に弾く「超低汚染リファイン」による外壁塗装 コケや藻の発生にお悩みでしたので、外壁塗料にはアステックペイントの最高峰フッ素塗料である「超低汚染リファイン1000MF-IR」を選定しました。 この塗料は、フッ素樹脂による高い耐久性(保証8年)を持つだけでなく、塗膜表面が非常に緻密で汚れが定着しにくい性質があります。さらに、雨水と一緒に汚れを洗い流す「セルフクリーニング機能」も備わっているため、つくばみらい市の自然豊かな環境下でも、塗装直後の美しい外観を長期間キープすることができます。

■ ひび割れへの根本対策と、高耐久シーリングへの打ち替え 外壁のひび割れ箇所には、塗装前にしっかりとコーキングやパテ処理を施し、雨水の侵入経路を完全に塞ぐ下地処理を行いました。 また、劣化した既存の目地シーリングやサッシ周りのシーリングはすべて撤去し、新たに10年保証の高耐久シーリング材(サンライズ・高耐候シールH100)へと打ち替えることで、お住まいの防水性を新築時のように蘇らせます。

■ 足場を活かした付帯部のトータルメンテナンス 外壁塗装に合わせて足場を組むこの「一番いい時期(タイミング)」に、破風板や軒天井、雨樋、シャッターボックスなどの付帯部も、フッ素塗料を用いてしっかりと塗装いたしました。

今回、屋根材が高耐久な「陶器瓦」であったため、屋根の塗装は不要(高圧洗浄のみ)と判断いたしました。無駄な工事を省き、本当に必要な箇所(外壁とシーリング)に予算を充てることで、費用対効果に優れた最適なリフォームプランをご提供することができました。

BEFORE

施工前

施工前の全景写真です。飯田産業住宅で、外壁はサイディングです。サイディングですのでシーリング撤去打ち替えもあります。また、雨樋や水切りといった付帯部の塗装も行います。

施工前全景

施工前の全景写真です。飯田産業住宅で、外壁はサイディングです。サイディングですのでシーリング撤去打ち替えもあります。また、雨樋や水切りといった付帯部の塗装も行います。

サイディング外壁のひび割れが見受けられます。3㎜以上のクラックのため、塗装前に下地処理の必要があります。

施工前外壁(ひび割れ)

サイディング外壁のひび割れが見受けられます。3㎜以上のクラックのため、塗装前に下地処理の必要があります。

日の当たらない面はカビやコケ、汚れの付着が見られました。付着する原因でよく言われているのが、紫外線による塗膜の劣化で防水機能が低下しているためです。こうしたサインが出てきた場合は塗り替えを検討してください。

施工前外壁(コケの発生)

日の当たらない面はカビやコケ、汚れの付着が見られました。付着する原因でよく言われているのが、紫外線による塗膜の劣化で防水機能が低下しているためです。こうしたサインが出てきた場合は塗り替えを検討してください。

全体的にシーリング(コーキング)の劣化が見受けられました。劣化の主な症状は①ひび割れ②破断です。今回は破断が多くみられました。ヒビ割れが進行すると亀裂が発生して破断という状態になります。雨水が浸入するリスクが高くなるので、メンテナンスを早急に検討する必要があります。

施工前シーリング

全体的にシーリング(コーキング)の劣化が見受けられました。劣化の主な症状は①ひび割れ②破断です。今回は破断が多くみられました。ヒビ割れが進行すると亀裂が発生して破断という状態になります。雨水が浸入するリスクが高くなるので、メンテナンスを早急に検討する必要があります。

屋根は陶器瓦のため今回はメンテナンスはぜず、高圧洗浄のみです。

陶器瓦

屋根は陶器瓦のため今回はメンテナンスはぜず、高圧洗浄のみです。

下屋根部分に汚れの蓄積が見られます。塗装前の高圧洗浄時に同時に汚れを洗い流します。

陶器瓦汚れ

下屋根部分に汚れの蓄積が見られます。塗装前の高圧洗浄時に同時に汚れを洗い流します。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

おうち全体を高圧洗浄で洗い流します。高圧洗浄は、塗装を長持ちさせるために非常に重要な工程です。高圧洗浄機で外壁の汚れを落とすことで、新しい塗料がしっかりと密着し、剥がれやひび割れを防ぐための大切な工程になります。

外壁高圧洗浄

おうち全体を高圧洗浄で洗い流します。高圧洗浄は、塗装を長持ちさせるために非常に重要な工程です。高圧洗浄機で外壁の汚れを落とすことで、新しい塗料がしっかりと密着し、剥がれやひび割れを防ぐための大切な工程になります。

塗装はしませんが、汚れの蓄積があるため、高圧洗浄にて洗い流します。

陶器瓦高圧洗浄

塗装はしませんが、汚れの蓄積があるため、高圧洗浄にて洗い流します。

高圧洗浄後、塗装前に窓や土間(コンクリートや土部分)など塗料が付着しないための養生作業をします。また、エアコンカバーは塗装前に取り外し、エアコンカバー裏も塗装をしていきます。

養生・エアコンカバー脱着

高圧洗浄後、塗装前に窓や土間(コンクリートや土部分)など塗料が付着しないための養生作業をします。また、エアコンカバーは塗装前に取り外し、エアコンカバー裏も塗装をしていきます。

塗装前に外壁の大きなひび割れ部分を状態に応じてコーキングまたはパテ処理します。下地を平滑にすることで塗あがりにひび割れていた部分が目立ちずらくなります。

外壁下地補修

塗装前に外壁の大きなひび割れ部分を状態に応じてコーキングまたはパテ処理します。下地を平滑にすることで塗あがりにひび割れていた部分が目立ちずらくなります。

下地処理として、付帯部分をケレン(研磨)していきます。ケレンすることで旧塗膜やサビ、汚れを落とし、表面を整えます。ケレン後にケレン処理をした後にシンナー拭きをすることで塗料の密着力を高めています。この作業を念入りに行えば行うほど、下塗り材の密着力が高まるためユウマペイントでは重要視している工程の一つです。

付帯部ケレン

下地処理として、付帯部分をケレン(研磨)していきます。ケレンすることで旧塗膜やサビ、汚れを落とし、表面を整えます。ケレン後にケレン処理をした後にシンナー拭きをすることで塗料の密着力を高めています。この作業を念入りに行えば行うほど、下塗り材の密着力が高まるためユウマペイントでは重要視している工程の一つです。

下地処理(ケレン・シンナー拭き)後に錆止めを塗装します。

付帯部錆止め

下地処理(ケレン・シンナー拭き)後に錆止めを塗装します。

サイディング外壁の下塗り1回目は日本ペイントファイン浸透シーラーを塗装します。ファイン浸透シーラーは浸透性が高く、外壁とこの後塗装する塗料との密着力を高める効果があります。

外壁下塗り(1回目)

サイディング外壁の下塗り1回目は日本ペイントファイン浸透シーラーを塗装します。ファイン浸透シーラーは浸透性が高く、外壁とこの後塗装する塗料との密着力を高める効果があります。

サイディング外壁の下塗り2回目は日本ペイント 水性シリコンエポサーフを塗装します。水性シリコンエポサーフは高い柔軟性を持ち、微細なひび割れ(ヘアクラック)埋めの効果と高い密着力から下地の劣化を防ぎ、上塗り塗料の性能を最大限に引き出す効果があります。

外壁下塗り(2回目)

サイディング外壁の下塗り2回目は日本ペイント 水性シリコンエポサーフを塗装します。水性シリコンエポサーフは高い柔軟性を持ち、微細なひび割れ(ヘアクラック)埋めの効果と高い密着力から下地の劣化を防ぎ、上塗り塗料の性能を最大限に引き出す効果があります。

外壁の中塗りを行います。中塗りは、塗膜の厚みを増して耐久性や保護機能を高めるための重要な作業です。一般的に上塗りと同じ塗料を使用し、色ムラをなくし、上塗りの密着性を向上させ、均一で滑らかな下地を作ることを目的としています。どんなに高機能な塗料を選んでも、中塗りの施工が雑だったり適当な作業になってしまうと、本来の機能を果たせないまま早期剥離などにつながる可能性があります。今回使用した塗料はアステックペイント 超低汚染リファイン1000MF-IR(8091ブロークンホワイト)です。

外壁中塗り

外壁の中塗りを行います。中塗りは、塗膜の厚みを増して耐久性や保護機能を高めるための重要な作業です。一般的に上塗りと同じ塗料を使用し、色ムラをなくし、上塗りの密着性を向上させ、均一で滑らかな下地を作ることを目的としています。どんなに高機能な塗料を選んでも、中塗りの施工が雑だったり適当な作業になってしまうと、本来の機能を果たせないまま早期剥離などにつながる可能性があります。今回使用した塗料はアステックペイント 超低汚染リファイン1000MF-IR(8091ブロークンホワイト)です。

上塗りを行う様子です。ユウマペイントでは、中塗りと上塗りは同色(超低汚染リファイン1000MF-IR(8091ブロークンホワイト))です。見た目と品質に影響が出る大事な工程ですので、塗り漏れやムラが出ないよう丁寧に施工いたします。

外壁上塗り

上塗りを行う様子です。ユウマペイントでは、中塗りと上塗りは同色(超低汚染リファイン1000MF-IR(8091ブロークンホワイト))です。見た目と品質に影響が出る大事な工程ですので、塗り漏れやムラが出ないよう丁寧に施工いたします。

錆止めを塗装した付帯部に中・上塗りをしていきます。ユウマペイントでは外壁と付帯部の耐久年数を合わせる仕様です。付帯部には日本塗装名人 フッソUVコート溶剤(既存色合わせ)を塗装します。

付帯部中・上塗り

錆止めを塗装した付帯部に中・上塗りをしていきます。ユウマペイントでは外壁と付帯部の耐久年数を合わせる仕様です。付帯部には日本塗装名人 フッソUVコート溶剤(既存色合わせ)を塗装します。

ユウマペイントでは、塗装後に新規シーリング材を打ち替える「後打ち工法」を採用しています。また、目地・サッシ関わらず撤去・打ち替えを標準施工としています。

シーリング撤去

ユウマペイントでは、塗装後に新規シーリング材を打ち替える「後打ち工法」を採用しています。また、目地・サッシ関わらず撤去・打ち替えを標準施工としています。

古いシーリング材を撤去後、専用のプライマーを下塗ります。プライマーの下塗りはこの後施工する新規シーリング材と外壁等下地との密着を高め、シーリング材の剥がれが起きないようにします。高耐久なシーリング材をより長持ちさせるために必要な工程になります。

シーリング下塗り

古いシーリング材を撤去後、専用のプライマーを下塗ります。プライマーの下塗りはこの後施工する新規シーリング材と外壁等下地との密着を高め、シーリング材の剥がれが起きないようにします。高耐久なシーリング材をより長持ちさせるために必要な工程になります。

プライマーが乾燥したら、新しいシーリング材を注入します。今回、サンライズSRシールH100を使用します。優れた防汚性を持ち、シーリングの要である柔軟性に優れた高耐久シーリング材です。新しいシーリング材注入後、シーリングを平滑に均します。均すことによって全体的にシーリングの耐久性が一定になります。

シーリング材注入

プライマーが乾燥したら、新しいシーリング材を注入します。今回、サンライズSRシールH100を使用します。優れた防汚性を持ち、シーリングの要である柔軟性に優れた高耐久シーリング材です。新しいシーリング材注入後、シーリングを平滑に均します。均すことによって全体的にシーリングの耐久性が一定になります。

陶器瓦は塗装メンテナンスの必要はありませんが、雨押え(外壁と屋根接合部)や谷板金がある場合は板金塗装が必要です。

陶器瓦屋根板金塗装

陶器瓦は塗装メンテナンスの必要はありませんが、雨押え(外壁と屋根接合部)や谷板金がある場合は板金塗装が必要です。

AFTER

施工後

施工完了後の全景写真です。アステックペイント 超低汚染リファイン1000MF-IR(色番号8091ブロークンホワイト)で塗装しました。紫外線劣化要因となるラジカル現象を抑制するラジカル制御型白色顔料を採用しており、「美壁」を実現するために「緻密性」「親水性」「防カビ・防藻性」の3つを兼ね備えており、汚れの付着しずらい外壁に仕上がります。

施工後全景

施工完了後の全景写真です。アステックペイント 超低汚染リファイン1000MF-IR(色番号8091ブロークンホワイト)で塗装しました。紫外線劣化要因となるラジカル現象を抑制するラジカル制御型白色顔料を採用しており、「美壁」を実現するために「緻密性」「親水性」「防カビ・防藻性」の3つを兼ね備えており、汚れの付着しずらい外壁に仕上がります。

秋葉 勤
STAFF

担当したスタッフ

秋葉 勤

この度は、数ある業者の中から私たちユウマペイントに大切なお住まいのメンテナンスをお任せいただき、誠にありがとうございました。

初めての外壁塗装、さらに訪問販売の業者さんが頻繁に来る状況ということで、最初はご不安な点も多かったかと思います。現地調査を一緒にご確認いただき、「今の家に本当に必要な工事」と「適正な価格」をご納得いただいた上で工事を任せていただけたこと、大変嬉しく思っております。

今回、屋根が塗装不要な「陶器瓦」であったため、屋根は高圧洗浄のみに留めて無駄なコストを省き、その分、お客様が一番気にされていた「外壁のコケ・藻」を徹底的に防ぐ最高峰のフッ素塗料(超低汚染リファイン)に予算を充てるという、費用対効果の高いベストなご提案ができました。

ブロークンホワイトの明るく上品な仕上がりとなり、美しい外観が蘇りましたね。雨が降るたびに汚れを洗い流してくれる塗料ですので、これから長く綺麗な状態を楽しんでいただけると思います。

工事は完了いたしましたが、私たちユウマペイントはお引き渡しをして終わりではありません。ここからが本当のお付き合いの始まりです。今後は定期点検などを通じて、ご家族が安心・安全に暮らせるようお住まいをしっかりとお守りしていきます。

生活される中で何か少しでも気になることがございましたら、いつでもお気軽にお声がけください。今後とも末永くよろしくお願いいたします。

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