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施工事例

千葉市花見川区 築10年の一戸建て屋根カバー・外壁塗装・ベランダ防水工事

ユウマペイントさんにお願いしてよかったと感じています

ユウマペイントさんにお願いしてよかったと感じています

OVERVIEW

工事の概要

地域 千葉市花見川区
施工箇所 屋根外壁・ベランダ
施工内容 屋根カバー・外壁塗装・ベランダ防水工事
工期 約3週間
施工費用 2,350,000円
築年数 10年
使用商材・建材 ■外壁・・・日本塗装名人社 無機UVコート水性(カラー:モルタル部分がSC-03、サイディング部分がSC-34)■屋根・・・ディーズルーフ ディプロマット カラー:カフェ 【塗装箇所】外壁塗装・屋根カバー・ベランダサイディング目地シーリング撤去打ち替え・軒天塗装・破風板塗装・雨樋塗装・霧除け塗装・シャッターボックス塗装・水切り塗装・FRP防水・外構塗装(保証なし)
CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

築10年外経過し、塗装を考えています。外壁のカビやコケで汚れているのが気になっています。

PROPOSAL

ユウマペイントからのご提案

築10年を迎えたお住まいとのことで現地調査をさせていただいたところ、モルタル外壁部分のひび割れが多数見られました。ひび割れの進行やコケの発生、棟板金の色褪せなどが見受けられました。

今回、外壁は無機塗料の「日本塗装名人社無機UVコート」をご提案いたしました。屋根は高耐久かつメーカーの保証が30年付帯した「ディーズルーフィング ディプロマット」を採用し、紫外線や雨風に強くするご提案をしました。

さらに、ベランダ防水はトップコートのみ施工するのではなく、ガラスマットを敷いて施工する防水工事でご提案いたしました。

BEFORE

施工前

施工前の写真です。築10年で外壁はメインがモルタルですが、ベランダ部分はサイディングになっています。

施工前全景

施工前の写真です。築10年で外壁はメインがモルタルですが、ベランダ部分はサイディングになっています。

サッシまわりにひび割れ(クラック)が見られました。モルタル外壁によく現れるひび割れ(クラック)。経年劣化はもちろんですが、地震や交通振動、地盤の弱さなどで建物がわずかに動くと、 壁の一部に力が集中してひび割れが発生します。ひび割れには太さがあり、0.3mm未満は「ヘアークラック」といい、0.3mm以上は構造クラックと言います。

施工前外壁(モルタル)

サッシまわりにひび割れ(クラック)が見られました。モルタル外壁によく現れるひび割れ(クラック)。経年劣化はもちろんですが、地震や交通振動、地盤の弱さなどで建物がわずかに動くと、 壁の一部に力が集中してひび割れが発生します。ひび割れには太さがあり、0.3mm未満は「ヘアークラック」といい、0.3mm以上は構造クラックと言います。

屋根外壁以外に塗装が必要な部分の調査を行います。写真は雨樋です。支持金物の錆や変形、色褪せなどを見ていきます。

施工前雨樋

屋根外壁以外に塗装が必要な部分の調査を行います。写真は雨樋です。支持金物の錆や変形、色褪せなどを見ていきます。

施工前のベランダ土間部分です。経年劣化や厚塗りによって硬化し、ひび割れ(通称:バキバキ)が目立つようになります。この状態を放置すると、見た目の劣化だけでなく、お客様が防水層自体の問題と誤解し、不安を感じる原因になります。ベランダは毎日、洗濯物を干したりで歩行します。歩行の摩擦やごみの堆積などによって汚れが目立つようになってしまいます。

施工前ベランダ

施工前のベランダ土間部分です。経年劣化や厚塗りによって硬化し、ひび割れ(通称:バキバキ)が目立つようになります。この状態を放置すると、見た目の劣化だけでなく、お客様が防水層自体の問題と誤解し、不安を感じる原因になります。ベランダは毎日、洗濯物を干したりで歩行します。歩行の摩擦やごみの堆積などによって汚れが目立つようになってしまいます。

紫外線の照射や酸性雨・風等の厳しい自然環境下に晒され、経年と共に保護塗料の風化が進み、塗膜の剥離や艶消え・色褪せ・褪色を起こしていました。

施工前屋根(スレート)

紫外線の照射や酸性雨・風等の厳しい自然環境下に晒され、経年と共に保護塗料の風化が進み、塗膜の剥離や艶消え・色褪せ・褪色を起こしていました。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

足場設置と高圧洗浄はよっぽどの悪天候でない限り実施いたします。プロが使用する高圧洗浄機になるので水圧はホームセンターよりも高いため、根元からしっかりと汚れを落とします。

屋根高圧洗浄

足場設置と高圧洗浄はよっぽどの悪天候でない限り実施いたします。プロが使用する高圧洗浄機になるので水圧はホームセンターよりも高いため、根元からしっかりと汚れを落とします。

ひび割れている部分の補修を行います。

外壁下地処理

ひび割れている部分の補修を行います。

2回目の下塗りは、日本ペイントアンダーフィーラー弾性エクセルを使用します。また、鎖骨仕上げ(マスチック工法)を行います。フィーラーを鎖骨仕上げをすることで厚膜で防水性の高い塗膜にすることができます。

外壁下塗り(2回目)

2回目の下塗りは、日本ペイントアンダーフィーラー弾性エクセルを使用します。また、鎖骨仕上げ(マスチック工法)を行います。フィーラーを鎖骨仕上げをすることで厚膜で防水性の高い塗膜にすることができます。

破風板のケレン処理を行う写真です。ケレンとは、塗装前の下地処理において、古い塗膜、サビ、汚れなどを除去する作業です。 塗装面をきれいにすることで、塗料の密着性を高め、塗装の耐久性や美観を向上させる効果があります。ユウマペイントでは重要な工程のひとつと考えています。

付帯部ケレン処理(破風板)

破風板のケレン処理を行う写真です。ケレンとは、塗装前の下地処理において、古い塗膜、サビ、汚れなどを除去する作業です。 塗装面をきれいにすることで、塗料の密着性を高め、塗装の耐久性や美観を向上させる効果があります。ユウマペイントでは重要な工程のひとつと考えています。

付帯部も下塗り・中塗り・上塗りの工程を踏みます。今回、外壁を無機塗料にて施工しているので、付帯部も耐候性合わせのため無機塗料で施工いたします。

付帯部中塗り(雨樋)

付帯部も下塗り・中塗り・上塗りの工程を踏みます。今回、外壁を無機塗料にて施工しているので、付帯部も耐候性合わせのため無機塗料で施工いたします。

屋根は自着式の防水紙(田島ルーフィング タディスセルフアーマー)を使用します。穴をあける必要がない防水紙なので、漏水のリスクを軽減できます。

屋根防水シート貼り

屋根は自着式の防水紙(田島ルーフィング タディスセルフアーマー)を使用します。穴をあける必要がない防水紙なので、漏水のリスクを軽減できます。

FRP防水とは、防水用ポリエステル樹脂と防水用ガラスマットでつくられた防水層です。ポリエステル樹脂を塗布した上にガラスマットを張り付け、その上からポリエステル樹脂を合浸させて硬化させた後、さらに所定量のポリエステル樹脂を塗布して防水層をつくります。

ベランダ防水工事(下地処理)

FRP防水とは、防水用ポリエステル樹脂と防水用ガラスマットでつくられた防水層です。ポリエステル樹脂を塗布した上にガラスマットを張り付け、その上からポリエステル樹脂を合浸させて硬化させた後、さらに所定量のポリエステル樹脂を塗布して防水層をつくります。

FRPのトップコートのみの施工は既存塗膜との密着が非常に悪く、特にひび割れや塗膜剥離が早い段階で必ず発生しますので、ユウマペイントではトップコートのみの施工は推奨していません。

ベランダ防水工事施工後

FRPのトップコートのみの施工は既存塗膜との密着が非常に悪く、特にひび割れや塗膜剥離が早い段階で必ず発生しますので、ユウマペイントではトップコートのみの施工は推奨していません。

AFTER

施工後

施工が完了しました。日本塗装名人社 無機UVコート水性(色:モルタル部分がSC-03、サイディング部分がSC-34)で塗り分けました。SC-03は白にほんの少しピンクが入ったような色合いです。真っ白ではないので顔色がよく見えます。また、雨樋や破風板といった付帯部は白、シャッターボックスは既存色に合わせて塗装しています。

施工後全景写真

施工が完了しました。日本塗装名人社 無機UVコート水性(色:モルタル部分がSC-03、サイディング部分がSC-34)で塗り分けました。SC-03は白にほんの少しピンクが入ったような色合いです。真っ白ではないので顔色がよく見えます。また、雨樋や破風板といった付帯部は白、シャッターボックスは既存色に合わせて塗装しています。

屋根はディプロマットのカフェというブラウン系です。ベランダ部分のサイディングもブラウンなので統一感があり、洗練された印象です。

屋根カバー後全景写真

屋根はディプロマットのカフェというブラウン系です。ベランダ部分のサイディングもブラウンなので統一感があり、洗練された印象です。

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