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施工事例

習志野市藤崎 築15年一戸建ての屋根外壁塗装工事(無機塗料)

説明を受けて信頼できると感じたのでお願いしました

説明を受けて信頼できると感じたのでお願いしました

OVERVIEW

工事の概要

地域 習志野市藤崎
施工箇所 屋根外壁
施工内容 塗装工事
工期 約3週間
施工費用 1,254,546円
築年数 15年
使用商材・建材 ■外壁:日本塗装名人社 無機UVコート水性(色:上部SC-04、下部SC-12)■屋根:日本塗装名人社 無機UVコートルーフ遮熱(色:SC-44 コーヒーブラウン)【施工内容】軒天塗装・雨樋塗装・破風板塗装・霧除け塗装・シャッターボックス塗装・水切り塗装・笠木塗装・外構塗装(保証対象外)
CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

外壁の塗装を検討していますが、必要でしたら屋根塗装の見積もりもお願いします。

PROPOSAL

ユウマペイントからのご提案

屋根・外壁塗装を高耐久の無機UVコートシリーズでご提案いたしました。

BEFORE

施工前

施工前の写真です。築15年で1回目の塗装工事です。外壁はモルタルです。

施工前外壁

施工前の写真です。築15年で1回目の塗装工事です。外壁はモルタルです。

施工前の屋根です。素材はスレート(コロニアル)です。塗装が可能な屋根材なので、塗装で施工いたします。

施工前屋根

施工前の屋根です。素材はスレート(コロニアル)です。塗装が可能な屋根材なので、塗装で施工いたします。

現地調査時に見ているポイントは、棟板金の色褪せ・釘の飛び抜け・浮き・錆の発生・瓦のカビやコケが発生しているかなどです。今回は釘の飛び抜けや色褪せ、カビやコケの付着が見られました。

施工前屋根

現地調査時に見ているポイントは、棟板金の色褪せ・釘の飛び抜け・浮き・錆の発生・瓦のカビやコケが発生しているかなどです。今回は釘の飛び抜けや色褪せ、カビやコケの付着が見られました。

ひび割れが多数見られました。モルタル外壁によく現れるひび割れ(クラック)。経年劣化はもちろんですが、地震や交通振動、地盤の弱さなどで建物がわずかに動くと、 壁の一部に力が集中してひび割れが発生します。

施工前外壁

ひび割れが多数見られました。モルタル外壁によく現れるひび割れ(クラック)。経年劣化はもちろんですが、地震や交通振動、地盤の弱さなどで建物がわずかに動くと、 壁の一部に力が集中してひび割れが発生します。

屋根外壁以外に塗装が必要な部分の調査を行います。写真は雨樋です。支持金物の錆や変形、色褪せなどを見ていきます。

施工前雨樋

屋根外壁以外に塗装が必要な部分の調査を行います。写真は雨樋です。支持金物の錆や変形、色褪せなどを見ていきます。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

足場を設置した次の工程は高圧洗浄です。高圧洗浄は、塗装を長持ちさせるために非常に重要な工程です。高圧洗浄機で屋根が外壁の汚れや古い塗膜を落とすことで、新しい塗料がしっかりと密着し、剥がれやひび割れを防ぐため大切です。

高圧洗浄

足場を設置した次の工程は高圧洗浄です。高圧洗浄は、塗装を長持ちさせるために非常に重要な工程です。高圧洗浄機で屋根が外壁の汚れや古い塗膜を落とすことで、新しい塗料がしっかりと密着し、剥がれやひび割れを防ぐため大切です。

日本ペイントの水性カチオンシーラーで1回目の下塗りを行います。。このシーラーを塗る大きな目的の一つは「密着力を上げる」です。外壁は劣化するとチョーキング現象が出ているのですが、高圧洗浄をしてもどうしても取り切れないことがあります。それを抑えるためにシーラーで塗装を行い、2回目の下塗りへ移っていきます。

外壁1回目下塗り

日本ペイントの水性カチオンシーラーで1回目の下塗りを行います。。このシーラーを塗る大きな目的の一つは「密着力を上げる」です。外壁は劣化するとチョーキング現象が出ているのですが、高圧洗浄をしてもどうしても取り切れないことがあります。それを抑えるためにシーラーで塗装を行い、2回目の下塗りへ移っていきます。

シーラーで下塗り1回目を行った後、日本ペイントのアンダーフィラー弾性エクセルという下塗り材を塗布し、膜厚を確保します。モルタル外壁はひび割れが発生しやすいため、マスチック工法を行うことでひび割れを発生させにくくする工夫をしています。

外壁2回目の下塗り材

シーラーで下塗り1回目を行った後、日本ペイントのアンダーフィラー弾性エクセルという下塗り材を塗布し、膜厚を確保します。モルタル外壁はひび割れが発生しやすいため、マスチック工法を行うことでひび割れを発生させにくくする工夫をしています。

ひび割れを発生させにくくするためのマスチック工法にて施工していきます。モルタルの外壁は塗膜の厚みが重要になります。

外壁2回目の下塗り

ひび割れを発生させにくくするためのマスチック工法にて施工していきます。モルタルの外壁は塗膜の厚みが重要になります。

現地調査時に確認していた釘の飛び抜け部分を打ち込んでいきます。このままだと錆や水が浸入してしまうので、釘頭にシーリング(コーキング)材を充填し、漏水を防ぎます。

棟板金補修

現地調査時に確認していた釘の飛び抜け部分を打ち込んでいきます。このままだと錆や水が浸入してしまうので、釘頭にシーリング(コーキング)材を充填し、漏水を防ぎます。

棟板金に錆止めを塗布します。錆止め塗布は、雨や空気による腐食を防ぎ寿命を延ばすために必須の工程です。

棟板金錆止め塗布

棟板金に錆止めを塗布します。錆止め塗布は、雨や空気による腐食を防ぎ寿命を延ばすために必須の工程です。

2回の下塗りが終わった後、タスペーサーを挿入します。タスペーサーにはシングル工法とダブル工法があり、ユウマペイントではダブル工法を採用しています。タスペーサーダブル工法とは、スレート屋根塗装で使われる「縁切り」という工程の一つで、1枚の約90cm幅のスレート屋根材に対して、両端から15cm内側にタスペーサーを2個(左右それぞれ1個ずつ)挿入する方法です。これはタスペーサーの開発元が推奨する工法で、下塗り乾燥後に差し込み、塗料でスレートの隙間が塞がってしまうのを防ぎ、雨漏りや瓦の割れを防ぐ目的があります。90cm幅の屋根材は、塗装で隙間が塞がりやすいため、より確実に縁切り(隙間を確保)するために2個挿入するダブル工法が推奨されています。

タスペーサー挿入

2回の下塗りが終わった後、タスペーサーを挿入します。タスペーサーにはシングル工法とダブル工法があり、ユウマペイントではダブル工法を採用しています。タスペーサーダブル工法とは、スレート屋根塗装で使われる「縁切り」という工程の一つで、1枚の約90cm幅のスレート屋根材に対して、両端から15cm内側にタスペーサーを2個(左右それぞれ1個ずつ)挿入する方法です。これはタスペーサーの開発元が推奨する工法で、下塗り乾燥後に差し込み、塗料でスレートの隙間が塞がってしまうのを防ぎ、雨漏りや瓦の割れを防ぐ目的があります。90cm幅の屋根材は、塗装で隙間が塞がりやすいため、より確実に縁切り(隙間を確保)するために2個挿入するダブル工法が推奨されています。

下塗り2回、タスペーサー挿入が完了したら中塗り・上塗りを行っていきます。屋根は紫外線に最も当たる場所なので、塗りムラや塗り残しがないように施工していきます。

屋根中塗り

下塗り2回、タスペーサー挿入が完了したら中塗り・上塗りを行っていきます。屋根は紫外線に最も当たる場所なので、塗りムラや塗り残しがないように施工していきます。

付帯部のトシン拭き(脱脂)はユウマペイントのこだわりの一つです。チョーキングやほこりが付いた付帯部に行うことで密着力が格段に上がります。

付帯部トシン拭き

付帯部のトシン拭き(脱脂)はユウマペイントのこだわりの一つです。チョーキングやほこりが付いた付帯部に行うことで密着力が格段に上がります。

AFTER

施工後

施工が完了しました。日本塗装名人社 無機UVコート水性(色:上部SC-04、下部SC-12)で塗り分けました。クリーム系の色がメインなので施工前よりも暖かみが増した印象になりました。

施工後全景

施工が完了しました。日本塗装名人社 無機UVコート水性(色:上部SC-04、下部SC-12)で塗り分けました。クリーム系の色がメインなので施工前よりも暖かみが増した印象になりました。

屋根:日本塗装名人社 無機UVコートルーフ遮熱(色:SC-44 コーヒーブラウン)で施工しました。ブラウン系なので、お住まい全体が優しい印象になります。

施工後の屋根

屋根:日本塗装名人社 無機UVコートルーフ遮熱(色:SC-44 コーヒーブラウン)で施工しました。ブラウン系なので、お住まい全体が優しい印象になります。

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