[受付]9:00~18:00 [定休日]日曜・祝日  メール・LINEは24時間受付中!

   
施工事例

柏市西山 飯田産業住宅を無機UVコートで外壁塗装

塗装に関して分からないことだらけでしたが、親切丁寧な説明で信頼できると思いました

塗装に関して分からないことだらけでしたが、親切丁寧な説明で信頼できると思いました

OVERVIEW

工事の概要

地域 柏市西山
施工箇所 外壁
施工内容 塗装工事
工期 約3週間
施工費用 1,181,819円
築年数 10年
ハウスメーカー 飯田産業
使用商材・建材 ■外壁:日本塗装名人社 無機UVコート水性(カラー:SC-09×SC-42)【施工ヶ所】屋根ボンド補修・シーリング撤去打ち換え・軒天塗装・破風板塗装・雨樋塗装・塩ビパイプ塗装・シャッターボックス塗装・水切り塗装・コーナー役物塗装・コーナー材両サイドシーリング・棟板金と雨押え塗装・
CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

ハウスメーカーの見積もりが高かったので、ユウマペイントさんの見積金額を確認したいです。外壁のコケが気になっています。

日が当たらない面のコケ等の汚れや耐久性なども不安です。

PROPOSAL

ユウマペイントからのご提案

耐久性が高く、最もお勧めする無機UVコートでの施工をご提案いたしました。

BEFORE

施工前

外壁塗装前の全景写真です。築10年で1回目の塗装工事です。雨漏りなし。ハウスメーカーは飯田産業です。

外壁塗装前の全景写真です。築10年で1回目の塗装工事です。雨漏りなし。ハウスメーカーは飯田産業です。

屋根はアスファルトシングルです。今回は、棟板金や雨押えの塗装、釘頭部分の補修をさせていただきます。

屋根はアスファルトシングルです。今回は、棟板金や雨押えの塗装、釘頭部分の補修をさせていただきます。

棟板金部分などは塗装を行わないと色褪せが進行し、防水機能の低下が進むと錆などが発生してしまいますので、足場をかけるタイミングで塗装します。

棟板金部分などは塗装を行わないと色褪せが進行し、防水機能の低下が進むと錆などが発生してしまいますので、足場をかけるタイミングで塗装します。

全体的にシーリング(コーキング)の劣化が見受けられました。劣化の主な症状は①ひび割れ②破断です。今回は破断が多くみられました。ヒビ割れが進行すると亀裂が発生して破断という状態になります。<br />
雨水が浸入するリスクが高くなるので、メンテナンスを早急に検討する必要があります。

全体的にシーリング(コーキング)の劣化が見受けられました。劣化の主な症状は①ひび割れ②破断です。今回は破断が多くみられました。ヒビ割れが進行すると亀裂が発生して破断という状態になります。<br /> 雨水が浸入するリスクが高くなるので、メンテナンスを早急に検討する必要があります。

日の当たりにくい玄関面のシーリングは、破断よりも汚れの付着やひび割れが多く見られました。

日の当たりにくい玄関面のシーリングは、破断よりも汚れの付着やひび割れが多く見られました。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

足場を設置した翌日は高圧洗浄を行います。高圧洗浄は、外壁や屋根の塗装を長持ちさせるために非常に重要な工程です。高圧洗浄機を使用して、外壁や屋根の汚れや古い塗膜をしっかりと落とすことで、新しい塗料が密着し、剥がれやひび割れを防ぐことができます。

足場を設置した翌日は高圧洗浄を行います。高圧洗浄は、外壁や屋根の塗装を長持ちさせるために非常に重要な工程です。高圧洗浄機を使用して、外壁や屋根の汚れや古い塗膜をしっかりと落とすことで、新しい塗料が密着し、剥がれやひび割れを防ぐことができます。

破風板のケレン処理を行う様子です。ケレン処理とは、旧塗膜やサビ、汚れを落とし、表面を整える下地処理のことを言います。ケレン処理をした後にシンナー拭きをすることで塗料の密着力を高めています。この作業を念入りに行えば行うほど、下塗り材の密着力が高まるためユウマペイントでは重要視している工程の一つです。

破風板のケレン処理を行う様子です。ケレン処理とは、旧塗膜やサビ、汚れを落とし、表面を整える下地処理のことを言います。ケレン処理をした後にシンナー拭きをすることで塗料の密着力を高めています。この作業を念入りに行えば行うほど、下塗り材の密着力が高まるためユウマペイントでは重要視している工程の一つです。

1回目の下塗りを行う様子です。ユウマペイントでは下塗りを2回行い、かつ下塗り材を変えて施工しています。1回目はファイン浸透シーラーです。このシーラーを塗る大きな目的の一つは「密着力を上げる」です。外壁は劣化するとチョーキング現象が出ているのですが、高圧洗浄をしてもどうしても取り切れないことがあります。それを抑えるためにシーラーで塗装を行い、2回目の下塗りへ移っていきます。

1回目の下塗りを行う様子です。ユウマペイントでは下塗りを2回行い、かつ下塗り材を変えて施工しています。1回目はファイン浸透シーラーです。このシーラーを塗る大きな目的の一つは「密着力を上げる」です。外壁は劣化するとチョーキング現象が出ているのですが、高圧洗浄をしてもどうしても取り切れないことがあります。それを抑えるためにシーラーで塗装を行い、2回目の下塗りへ移っていきます。

2回目の下塗りは、水性シリコンエポサーフという下塗り材を使用します。これは釘まわりなどの細かいひび割れを埋めてくれる効果があります。この下塗り材は密着力が弱いので、早期剥離につながることがあります。それを防ぐためにもシーラー材で1回目の下塗りを行うことが大切です。

2回目の下塗りは、水性シリコンエポサーフという下塗り材を使用します。これは釘まわりなどの細かいひび割れを埋めてくれる効果があります。この下塗り材は密着力が弱いので、早期剥離につながることがあります。それを防ぐためにもシーラー材で1回目の下塗りを行うことが大切です。

外壁の中塗りを行います。中塗りは、塗膜の厚みを増して耐久性や保護機能を高めるための重要な作業です。一般的に上塗りと同じ塗料を使用し、色ムラをなくし、上塗りの密着性を向上させ、均一で滑らかな下地を作ることを目的としています。どんなに高機能な塗料を選んでも、中塗りの施工が雑だったり適当な作業になってしまうと、本来の機能を果たせないまま早期剥離などにつながる可能性があります。

外壁の中塗りを行います。中塗りは、塗膜の厚みを増して耐久性や保護機能を高めるための重要な作業です。一般的に上塗りと同じ塗料を使用し、色ムラをなくし、上塗りの密着性を向上させ、均一で滑らかな下地を作ることを目的としています。どんなに高機能な塗料を選んでも、中塗りの施工が雑だったり適当な作業になってしまうと、本来の機能を果たせないまま早期剥離などにつながる可能性があります。

上塗りを行う様子です。ユウマペイントでは、中塗りと上塗りは同色です。見た目と品質に影響が出る大事な工程ですので、塗り漏れやムラが出ないよう丁寧に施工いたします。

上塗りを行う様子です。ユウマペイントでは、中塗りと上塗りは同色です。見た目と品質に影響が出る大事な工程ですので、塗り漏れやムラが出ないよう丁寧に施工いたします。

棟板金に錆止めを塗布する様子です。錆の進行を防ぎ、棟板金の寿命を延ばすために必要な作業です。錆止め塗布後は、中塗り→上塗りの作業を行います。

棟板金に錆止めを塗布する様子です。錆の進行を防ぎ、棟板金の寿命を延ばすために必要な作業です。錆止め塗布後は、中塗り→上塗りの作業を行います。

AFTER

施工後

外壁塗装工事完了後の全景写真です。このお客様はツートンでグレー系に仕上げました。日本塗装名人社の無機UVコート水性(無機塗料)で、カラーはSC-09とSC-42という組み合わせです。5分艶という艶を少し抑えた仕上がりなので、落ち着きと重厚感のある雰囲気を与えてくれます。グレー系やブラック系を選ばれるお客様は多いです。

外壁塗装工事完了後の全景写真です。このお客様はツートンでグレー系に仕上げました。日本塗装名人社の無機UVコート水性(無機塗料)で、カラーはSC-09とSC-42という組み合わせです。5分艶という艶を少し抑えた仕上がりなので、落ち着きと重厚感のある雰囲気を与えてくれます。グレー系やブラック系を選ばれるお客様は多いです。

AIチャットで質問
AI
外壁・屋根に関する質問を入力!
どんな内容もAIが即回答!
音声チャット
送信
AIチャットご利用ガイド
AIチャットご利用ガイド <
  • 塗り替えのタイミングは?
  • 外壁塗装の費用相場を知りたい
  • 雨漏りしているかも…すぐ見てほしい
  • 施工事例が見たいです
  • ユウマペイントのクチコミ評価は?