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施工事例

柏市中新宿ふるさとセンタースレート屋根塗装工事

きれいにしていただきありがとうございました。

きれいにしていただきありがとうございました。

OVERVIEW

工事の概要

地域 柏市中新宿
施工箇所 屋根・付帯部
施工内容 屋根塗装工事
工期 約2週間
施工費用 1,063,637円
築年数 50年
ハウスメーカー 大和建設株式会社
使用商材・建材 ■屋根・・・日本塗装名人社 無機UVコートルーフ遮熱(カラーSC-40:ダークグリーン)【施工箇所】屋根塗装・木枠塗装(大サイズ・中サイズ)・金属庇塗装・看板架台塗装
CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

屋根の劣化が進んできたので塗装をお願いしたいのと、木部分や鉄部分の劣化も気になっているので併せて塗装を検討しています。

BEFORE

施工前

施工前の屋根の写真です。素材はスレートです。アスベスト入りの屋根材なので、今回は塗装工事で進めていきます。

施工前の屋根の写真です。素材はスレートです。アスベスト入りの屋根材なので、今回は塗装工事で進めていきます。

ところどころに瓦の割れや欠けが見られました。屋根の上に落ちているものは補修時に接合してから塗装する流れになります。

ところどころに瓦の割れや欠けが見られました。屋根の上に落ちているものは補修時に接合してから塗装する流れになります。

割れはあまり大きくない程度のものがほとんどでした。スレート屋根自体は防水性が低く、表面の塗装(塗膜)で防水しています。紫外線や雨風により塗膜が劣化すると、スレート本体が雨水を吸収しやすくなります。<br />
吸水と乾燥による膨張・収縮を繰り返すことで、屋根材にダメージが蓄積し、最終的にひび割れや欠けが発生することが主な原因として挙げられます。

割れはあまり大きくない程度のものがほとんどでした。スレート屋根自体は防水性が低く、表面の塗装(塗膜)で防水しています。紫外線や雨風により塗膜が劣化すると、スレート本体が雨水を吸収しやすくなります。<br /> 吸水と乾燥による膨張・収縮を繰り返すことで、屋根材にダメージが蓄積し、最終的にひび割れや欠けが発生することが主な原因として挙げられます。

飛行可能区域の場合、現地調査はドローンを使用します。全体を見渡し、目立った劣化や異常がないかを確認します。ふるさとセンターさんのエリアは可能区域だったのでドローンで調査を進めました。飛行禁止区域の場合はポールカメラを使用しますので、基本的に屋根に上がって調査をすることはありません。

飛行可能区域の場合、現地調査はドローンを使用します。全体を見渡し、目立った劣化や異常がないかを確認します。ふるさとセンターさんのエリアは可能区域だったのでドローンで調査を進めました。飛行禁止区域の場合はポールカメラを使用しますので、基本的に屋根に上がって調査をすることはありません。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

足場を設置した次の工程は高圧洗浄です。高圧洗浄は、塗装を長持ちさせるために非常に重要な工程です。高圧洗浄機で屋根の汚れや古い塗膜を落とすことで、新しい塗料がしっかりと密着し、剥がれやひび割れを防ぐので、単純に洗浄してはいけません。

足場を設置した次の工程は高圧洗浄です。高圧洗浄は、塗装を長持ちさせるために非常に重要な工程です。高圧洗浄機で屋根の汚れや古い塗膜を落とすことで、新しい塗料がしっかりと密着し、剥がれやひび割れを防ぐので、単純に洗浄してはいけません。

ユウマペイントは下塗りを2回行います。スレート屋根の場合、1回目はファイン浸透シーラーという下塗り材で施工します。1回目の下塗りの目的は、吸い込み止めです。劣化すると「毛細管現象」で塗料を吸い込んでしまう現象が発生し、その吸い込みを止めてくれるのが1回目の下塗りなのです。

ユウマペイントは下塗りを2回行います。スレート屋根の場合、1回目はファイン浸透シーラーという下塗り材で施工します。1回目の下塗りの目的は、吸い込み止めです。劣化すると「毛細管現象」で塗料を吸い込んでしまう現象が発生し、その吸い込みを止めてくれるのが1回目の下塗りなのです。

タスペーサーを挿入する様子です。タスペーサーにはシングル工法とダブル工法があり、ユウマペイントではダブル工法を採用しています。タスペーサーダブル工法とは、スレート屋根塗装で使われる「縁切り」という工程の一つで、1枚の約90cm幅のスレート屋根材に対して、両端から15cm内側にタスペーサーを2個(左右それぞれ1個ずつ)挿入する方法です。これはタスペーサーの開発元が推奨する工法で、下塗り乾燥後に差し込み、塗料でスレートの隙間が塞がってしまうのを防ぎ、雨漏りや瓦の割れを防ぐ目的があります。90cm幅の屋根材は、塗装で隙間が塞がりやすいため、より確実に縁切り(隙間を確保)するために2個挿入するダブル工法が推奨されています。

タスペーサーを挿入する様子です。タスペーサーにはシングル工法とダブル工法があり、ユウマペイントではダブル工法を採用しています。タスペーサーダブル工法とは、スレート屋根塗装で使われる「縁切り」という工程の一つで、1枚の約90cm幅のスレート屋根材に対して、両端から15cm内側にタスペーサーを2個(左右それぞれ1個ずつ)挿入する方法です。これはタスペーサーの開発元が推奨する工法で、下塗り乾燥後に差し込み、塗料でスレートの隙間が塞がってしまうのを防ぎ、雨漏りや瓦の割れを防ぐ目的があります。90cm幅の屋根材は、塗装で隙間が塞がりやすいため、より確実に縁切り(隙間を確保)するために2個挿入するダブル工法が推奨されています。

2回目の下塗りを行う様子です。この目的は、強固な密着層を作ることで、剥がれやひび割れを防ぐことです。

2回目の下塗りを行う様子です。この目的は、強固な密着層を作ることで、剥がれやひび割れを防ぐことです。

屋根の中塗りを行います。塗りムラを防ぎ、塗膜の厚みを確保して塗料本来の性能(耐久性、防水性)を引き出すために非常に重要な工程です。

屋根の中塗りを行います。塗りムラを防ぎ、塗膜の厚みを確保して塗料本来の性能(耐久性、防水性)を引き出すために非常に重要な工程です。

上塗りを行います。中塗りと同じ色なのでムラや塗り漏れが出ないように丁寧に行います。ちなみに上塗りは中塗りを行った日には行いません。しっかり乾燥させて翌日に作業します。もし同じ日に施工するという会社さんがあった場合はご注意ください。

上塗りを行います。中塗りと同じ色なのでムラや塗り漏れが出ないように丁寧に行います。ちなみに上塗りは中塗りを行った日には行いません。しっかり乾燥させて翌日に作業します。もし同じ日に施工するという会社さんがあった場合はご注意ください。

瓦棒屋根も塗装を行います。スレート屋根と違って金属ですので、錆止めを塗布してから中塗り・上塗り作業を行います。その前のケレン処理も瓦棒屋根塗装には大切な作業です。ケレンで錆や汚れを落とさないと、いくら良い上塗り材を使用しても早期剥離につながってしまいます。

瓦棒屋根も塗装を行います。スレート屋根と違って金属ですので、錆止めを塗布してから中塗り・上塗り作業を行います。その前のケレン処理も瓦棒屋根塗装には大切な作業です。ケレンで錆や汚れを落とさないと、いくら良い上塗り材を使用しても早期剥離につながってしまいます。

庇も金属ですので瓦棒屋根塗装同様、ケレン処理→錆止め塗布→中塗り→上塗りを行います。中新宿ふるさとセンターの屋根は無機塗料ですので、耐候性合わせのため無機塗料で施工しております。

庇も金属ですので瓦棒屋根塗装同様、ケレン処理→錆止め塗布→中塗り→上塗りを行います。中新宿ふるさとセンターの屋根は無機塗料ですので、耐候性合わせのため無機塗料で施工しております。

AFTER

施工後

施工後の屋根です。使用塗料は日本塗装名人社の無機塗料で、色はSC-40ダークグリーンです。

施工後の屋根です。使用塗料は日本塗装名人社の無機塗料で、色はSC-40ダークグリーンです。

施工後に再度、ドローンで塗りムラや塗り忘れがないかを点検いたしました。

施工後に再度、ドローンで塗りムラや塗り忘れがないかを点検いたしました。

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