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施工事例

柏市塚崎 サイディング外壁をグラデーション・スレート屋根をカバー工事

前田さんの誠意ある親切な対応素晴らしかったです。

前田さんの誠意ある親切な対応素晴らしかったです。

OVERVIEW

工事の概要

地域 柏市塚崎
施工箇所 屋根外壁
施工内容 屋根カバー・外壁塗装
工期 約1ヶ月
施工費用 2,100,000円(税抜)
使用商材・建材 ■外壁・・・アステックペイント 超低汚染リファイン1000MF-IR(カラー:8092 ニュートラルホワイト)■屋根・・・ディーズルーフィング ディプロマット(カラー:カフェ)【塗装箇所】外壁塗装・屋根カバー・軒天塗装・破風板塗装・雨樋塗装・水切り・シャッターボックス塗装・換気フード塗装・FRP防水
CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

築年数が経過し、外壁の汚れや屋根の傷みが気になってきたため、メンテナンスを検討しはじめました。お住まいの外壁がサイディング ということもあり、目地のシーリングの劣化も気になっています。 せっかく足場を建てて工事をするなら、長持ちする良い材料を使って、お家全体をしっかり守りたいと思っています。

PROPOSAL

ユウマペイントからのご提案

大切なお住まいを長期間お守りするため、屋根・外壁ともに無機フッ素プランをご提案いたしました。

外壁塗装 外壁はサイディング のため、まずは古い目地やサッシ廻りのシーリングを撤去し、高耐候の「サンライズ 高耐候シール100」でしっかりと打ち替えを行いました 外壁の塗料には、汚れがつきにくく美しい状態を長く保てるアステックペイントの「超低汚染リファイン 1000MF-IR」をご提案いたしました 。お色は「8092 ニュートラルホワイト」をお選びいただき、明るく洗練された印象に仕上がります

屋根カバー工法 屋根は塗装ではなく、耐久性に優れた金属屋根材を上から被せる「カバー工法」をご提案いたしました 。使用した屋根材は「ディーズルーフ(ディプロマット)」で、お色は落ち着きのある「カフェ」です 。多面施工の複雑な形状の屋根でしたが、専用の役物や換気棟を適切に取り付け、雨漏りのリスクをしっかりと防ぎます

その他付帯工事 お家全体を長持ちさせるため、ベランダのFRP防水工事 や、雨樋・破風板などの付帯部塗装も併せて行いました 。また、エアコンテープの巻直しや、外構・土間洗浄サービスも実施し 、お家まわり全体が綺麗にリフレッシュするご満足いただけるプランとなっております。

BEFORE

施工前

施工前の全景です。外壁はサイディングです。サイディングですのでシーリング撤去打ち替えもあります。また、雨樋や水切りといった付帯部の塗装も行います。

施工前全景

施工前の全景です。外壁はサイディングです。サイディングですのでシーリング撤去打ち替えもあります。また、雨樋や水切りといった付帯部の塗装も行います。

スレート屋根の施工前写真です。築16年で屋根の素材はスレート(コロニアル)です。屋根の現地調査時に見るポイントは色褪せや塗膜の浮きや剥がれなどです。黄色っぽく見えているのはカビやコケです。防水機能が低下しているサインのひとつです。

施工前屋根

スレート屋根の施工前写真です。築16年で屋根の素材はスレート(コロニアル)です。屋根の現地調査時に見るポイントは色褪せや塗膜の浮きや剥がれなどです。黄色っぽく見えているのはカビやコケです。防水機能が低下しているサインのひとつです。

施工前の窯業系サイディングの写真です。日の当たらない面にコケの発生と釘まわりからのひび割れが発生している部分がありました。

施工前外壁

施工前の窯業系サイディングの写真です。日の当たらない面にコケの発生と釘まわりからのひび割れが発生している部分がありました。

付帯部(水切り)の施工前の写真です。経年により劣化し汚れが付着しやすくなっています。

施工前付帯部(水切り)

付帯部(水切り)の施工前の写真です。経年により劣化し汚れが付着しやすくなっています。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

工事初日は足場組立から始まります。ご契約から工事着工までの流れとしては、屋根外壁塗装の色決め、材料発注、近隣の皆様へのごあいさつ回りを行い、工事当日を迎えます。敷地の状況によっては工事当日までに道路使用許可書などを取得する場合もあります。

足場設置完了

工事初日は足場組立から始まります。ご契約から工事着工までの流れとしては、屋根外壁塗装の色決め、材料発注、近隣の皆様へのごあいさつ回りを行い、工事当日を迎えます。敷地の状況によっては工事当日までに道路使用許可書などを取得する場合もあります。

外壁塗装前の重要な工程である「下地処理」の様子です。サイディングのひび割れ部分にコーキングやパテを丁寧に充填し、補修しています。この丁寧な補修作業が、塗料の密着性を高め、お住まいを長持ちさせるための大切な土台となります。

外壁下地処理

外壁塗装前の重要な工程である「下地処理」の様子です。サイディングのひび割れ部分にコーキングやパテを丁寧に充填し、補修しています。この丁寧な補修作業が、塗料の密着性を高め、お住まいを長持ちさせるための大切な土台となります。

サイディング外壁の浮きや反りを補修する「ビス止め(増し打ち)」作業の様子です。経年劣化で浮いてしまった外壁材を、ビスでしっかりと下地に固定し直します。雨水の浸入を防ぎ、その後の塗装やシーリングを長持ちさせるために欠かせない大切な下地処理工程です。

外壁ビス止め

サイディング外壁の浮きや反りを補修する「ビス止め(増し打ち)」作業の様子です。経年劣化で浮いてしまった外壁材を、ビスでしっかりと下地に固定し直します。雨水の浸入を防ぎ、その後の塗装やシーリングを長持ちさせるために欠かせない大切な下地処理工程です。

ユウマペイントでは外壁サイディングの塗装は下塗り2回、中・上塗りの合計4回仕上げを標準施工としています。下塗り1回目は日本ペイントファイン浸透シーラー、下塗り2回目に日本ペイント 水性シリコンエポサーフを使用します。このシーラーを塗る大きな目的の一つは「密着力を上げる」です。外壁は劣化するとチョーキング現象が出ているのですが、高圧洗浄をしてもどうしても取り切れないことがあります。それを抑えるためにシーラーで塗装を行い、2回目の下塗りへ移っていきます。

外壁下塗り(1回目)

ユウマペイントでは外壁サイディングの塗装は下塗り2回、中・上塗りの合計4回仕上げを標準施工としています。下塗り1回目は日本ペイントファイン浸透シーラー、下塗り2回目に日本ペイント 水性シリコンエポサーフを使用します。このシーラーを塗る大きな目的の一つは「密着力を上げる」です。外壁は劣化するとチョーキング現象が出ているのですが、高圧洗浄をしてもどうしても取り切れないことがあります。それを抑えるためにシーラーで塗装を行い、2回目の下塗りへ移っていきます。

軒天(屋根の裏側)の2回目の塗装を行っている様子です。軒天は湿気が溜まりやすい場所のため、透湿性のある防カビ塗料を使用しています。明るいお色(N-90)をローラーで丁寧に2回塗り重ねることで、カビを防ぎ、長期間美観を保ちます。

軒天下塗り(2回目)

軒天(屋根の裏側)の2回目の塗装を行っている様子です。軒天は湿気が溜まりやすい場所のため、透湿性のある防カビ塗料を使用しています。明るいお色(N-90)をローラーで丁寧に2回塗り重ねることで、カビを防ぎ、長期間美観を保ちます。

下地処理として、シャッターボックスをケレン(研磨)していきます。ケレンすることで旧塗膜やサビ、汚れを落とし、表面を整えます。ケレン後にケレン処理をした後にシンナー拭きをすることで塗料の密着力を高めています。この作業を念入りに行えば行うほど、下塗り材の密着力が高まるためユウマペイントでは重要視している工程の一つです。

シャッターボックスケレン処理

下地処理として、シャッターボックスをケレン(研磨)していきます。ケレンすることで旧塗膜やサビ、汚れを落とし、表面を整えます。ケレン後にケレン処理をした後にシンナー拭きをすることで塗料の密着力を高めています。この作業を念入りに行えば行うほど、下塗り材の密着力が高まるためユウマペイントでは重要視している工程の一つです。

サイディング目地やサッシ廻りの打ち替えに使用した「サンライズ 高耐候シールH100」です。紫外線に強い高耐候性が特徴です。10年の保証をお付けできる、こだわりの高品質シーリング材です。サイディングの場合、後打ちで施工しますので、外壁のお色に近いカラーを選ぶことができます。

シーリングの材料

サイディング目地やサッシ廻りの打ち替えに使用した「サンライズ 高耐候シールH100」です。紫外線に強い高耐候性が特徴です。10年の保証をお付けできる、こだわりの高品質シーリング材です。サイディングの場合、後打ちで施工しますので、外壁のお色に近いカラーを選ぶことができます。

ユウマペイントでは塗装工事が終わってからシーリング撤去打ち替えを行う「後打ち」を基本としています。使用する塗料によって先打ちになる場合もありますが、無機塗料の場合は後打ちで施工いたします。写真は、既存のシーリングを撤去し、プライマーを塗布後に新しいシーリング材を充填し、慣らしている様子です。

シーリング撤去打ち替え(充填)

ユウマペイントでは塗装工事が終わってからシーリング撤去打ち替えを行う「後打ち」を基本としています。使用する塗料によって先打ちになる場合もありますが、無機塗料の場合は後打ちで施工いたします。写真は、既存のシーリングを撤去し、プライマーを塗布後に新しいシーリング材を充填し、慣らしている様子です。

屋根は自着式の防水紙(田島ルーフィング タディスセルフアーマー)を使用します。穴をあける必要がない防水紙なので、漏水のリスクを軽減できます。

屋根に防水紙設置

屋根は自着式の防水紙(田島ルーフィング タディスセルフアーマー)を使用します。穴をあける必要がない防水紙なので、漏水のリスクを軽減できます。

AFTER

施工後

外壁の塗料には、汚れがつきにくく美しい状態を長く保てる「超低汚染リファイン 1000MF-IR」をご提案いたしました 。お色は「8092 ニュートラルホワイト」をお選びいただき、明るく洗練された印象に仕上がりました。

施工後全景

外壁の塗料には、汚れがつきにくく美しい状態を長く保てる「超低汚染リファイン 1000MF-IR」をご提案いたしました 。お色は「8092 ニュートラルホワイト」をお選びいただき、明るく洗練された印象に仕上がりました。

使用した屋根材は「ディーズルーフ(ディプロマット)」で、お色は落ち着きのある「カフェ」です 。外壁との相性もばっちりな組み合わせです。

施工後屋根

使用した屋根材は「ディーズルーフ(ディプロマット)」で、お色は落ち着きのある「カフェ」です 。外壁との相性もばっちりな組み合わせです。

佐々木 拓朗
STAFF

担当したスタッフ

佐々木 拓朗

今回の屋根カバー工法では、8面という多面施工だったため、役物の収まりなどに細心の注意を払って作業を進めさせていただきました 。また、外壁にあるエアコンの配管カバー(スリムダクト)については、将来のエアコン修理や交換の際に塗膜がくっついてカバーが外せなくなる事態を防ぐため、あえて塗装は行わず、汚れないよう丁寧に養生をして保護するこだわりの施工をしております 。足場設置の際には正面の駐車場を空けていただいたり、物置をご移動いただいたりと、工事をスムーズに進めるための多大なるご協力をいただき、本当に感謝申し上げます 。
足場解体前には、エアコンテープの巻き直しや、外構・土間の高圧洗浄といったサービス施工も実施させていただきました 。お家まわり全体が明るく綺麗になり、ご満足いただけておりましたら幸いです。外壁の8年保証をはじめ、各種保証もしっかりと付いておりますので、これからも末永いお付き合いのほどよろしくお願いいたします。何か気になることがございましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

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