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施工事例

白井市冨士 築35年へーベルハウス住宅を3回目の屋根外壁塗装工事

見積金額とユウマさんのYouTube全体から安心してご依頼できるような印象を受けました

見積金額とユウマさんのYouTube全体から安心してご依頼できるような印象を受けました

OVERVIEW

工事の概要

地域 白井市冨士
施工箇所 屋根外壁
施工内容 塗装工事
工期 約3週間
施工費用 2,220,000円
築年数 35年
ハウスメーカー へーベルハウス
使用商材・建材 ■外壁・・・日本塗装名人社 無機UVコート水性(色:SC-03)■屋根・・・日本塗装名人社 無機UVコートルーフ遮熱(色:SC-47ダークグレー)【施工箇所】外壁塗装・屋根塗装・シーリング工事(ALCサッシ廻りシーリング・ALC横目地・防水取り合いシーリング・幕板上部・中段シーリング・縦目地シーリング)軒天塗装・破風板塗装・縦樋塗装・雨戸浮き塗膜ケレン・雨戸塗装・霧除け塗装・幕板塗装・換気フード塗装・玄関枠塗装・玄関ライト・付け根塗装
CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

へーベルハウスの一戸建て住宅を7~8年前に中古で購入しました。塗装歴は1か2回してあると思います。雨漏りはしていません。2~3年前のヘーベルハウスの点検時にメンテナンスは2027年を目途にと言われましたが、屋根の板金部分が青いのが気になったのでこの機会にメンテナンスを検討し、ユウマさんに見積もり依頼をしました。

PROPOSAL

ユウマペイントからのご提案

建物自体はおそらく3回目の塗り替えの住宅で現地調査をさせていただいたところ、幕板や雨戸といった付帯部の塗膜剥がれが見受けられました。


購入して数年でまだまだ長く住み続けられるとのことでしたので、屋根外壁ともに高耐久無機UVコートでの施工をご提案いたしました。


剥がれが目立っていた付帯部も無機UVコート溶剤で施工することで屋根外壁との耐候性合わせを行っています。

BEFORE

施工前

施工前の全景写真です。ハウスメーカーはヘーベルハウス様です。外壁の素材はALCです。

施工前全景

施工前の全景写真です。ハウスメーカーはヘーベルハウス様です。外壁の素材はALCです。

施工前のALC外壁です。ALC住宅はパネルの継ぎ目が多く、ここが雨水の浸入経路となりやすいため、より下地処理と高耐久なシーリング材を使用し、建物の動きに追従する柔軟な目地を作ることを重視しています。

施工前外壁

施工前のALC外壁です。ALC住宅はパネルの継ぎ目が多く、ここが雨水の浸入経路となりやすいため、より下地処理と高耐久なシーリング材を使用し、建物の動きに追従する柔軟な目地を作ることを重視しています。

前回塗装した塗膜が剥がれてきてしまっています。こうして浮いてきてしまった塗膜は塗装前にしっかりとケレン作業をして落とす必要があります。

施工前雨戸

前回塗装した塗膜が剥がれてきてしまっています。こうして浮いてきてしまった塗膜は塗装前にしっかりとケレン作業をして落とす必要があります。

雨戸同様、幕板にも塗膜の剥がれが見られましたので、ケレン処理をしてから塗装を行う必要があります。

施工前幕板①

雨戸同様、幕板にも塗膜の剥がれが見られましたので、ケレン処理をしてから塗装を行う必要があります。

付帯部の塗装はウレタンやシリコン塗料を使う会社様も多いですがユウマペイントの場合は、屋根外壁に使用する塗料のグレードに合わせて付帯部塗料のグレードを変えています。今回、無機塗料で施工するので付帯部も無機UVコート溶剤を使用。耐候性合わせを行います。

施工前幕板②

付帯部の塗装はウレタンやシリコン塗料を使う会社様も多いですがユウマペイントの場合は、屋根外壁に使用する塗料のグレードに合わせて付帯部塗料のグレードを変えています。今回、無機塗料で施工するので付帯部も無機UVコート溶剤を使用。耐候性合わせを行います。

屋根の素材はコロニアル(スレート)です。アスベスト入りの屋根材なので、塗装で進めていきます。

施工前屋根

屋根の素材はコロニアル(スレート)です。アスベスト入りの屋根材なので、塗装で進めていきます。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

屋根の釘頭に、水の浸入を防ぐためにコーキング材を充填します。再度釘が浮くのを防ぎ、そこから雨水が浸入するのを防ぐ役割があります。釘を打ち直した後にシーリング材を充填することで、釘頭をしっかりと固定し、釘穴から雨漏りや下地の腐食が起きるのを防ぐことができます。

屋根塗装施工中

屋根の釘頭に、水の浸入を防ぐためにコーキング材を充填します。再度釘が浮くのを防ぎ、そこから雨水が浸入するのを防ぐ役割があります。釘を打ち直した後にシーリング材を充填することで、釘頭をしっかりと固定し、釘穴から雨漏りや下地の腐食が起きるのを防ぐことができます。

タスペーサーを挿入する様子です。タスペーサーにはシングル工法とダブル工法があり、ユウマペイントではダブル工法を採用しています。タスペーサーダブル工法とは、スレート屋根塗装で使われる「縁切り」という工程の一つで、1枚の約90cm幅のスレート屋根材に対して、両端から15cm内側にタスペーサーを2個(左右それぞれ1個ずつ)挿入する方法です。これはタスペーサーの開発元が推奨する工法で、下塗り乾燥後に差し込み、塗料でスレートの隙間が塞がってしまうのを防ぎ、雨漏りや瓦の割れを防ぐ目的があります。90cm幅の屋根材は、塗装で隙間が塞がりやすいため、より確実に縁切り(隙間を確保)するために2個挿入するダブル工法が推奨されています。

屋根塗装施工中

タスペーサーを挿入する様子です。タスペーサーにはシングル工法とダブル工法があり、ユウマペイントではダブル工法を採用しています。タスペーサーダブル工法とは、スレート屋根塗装で使われる「縁切り」という工程の一つで、1枚の約90cm幅のスレート屋根材に対して、両端から15cm内側にタスペーサーを2個(左右それぞれ1個ずつ)挿入する方法です。これはタスペーサーの開発元が推奨する工法で、下塗り乾燥後に差し込み、塗料でスレートの隙間が塞がってしまうのを防ぎ、雨漏りや瓦の割れを防ぐ目的があります。90cm幅の屋根材は、塗装で隙間が塞がりやすいため、より確実に縁切り(隙間を確保)するために2個挿入するダブル工法が推奨されています。

タスペーサー挿入後、中塗りを行い上塗りを行います。中塗りと同じ色なのでムラや塗り漏れが出ないように丁寧に行います。ちなみに上塗りは中塗りを行った日には行いません。しっかり乾燥させて翌日に作業します。もし同じ日に施工するという会社さんがあった場合はご注意ください。

屋根塗装施工中

タスペーサー挿入後、中塗りを行い上塗りを行います。中塗りと同じ色なのでムラや塗り漏れが出ないように丁寧に行います。ちなみに上塗りは中塗りを行った日には行いません。しっかり乾燥させて翌日に作業します。もし同じ日に施工するという会社さんがあった場合はご注意ください。

玄関まわりのシーリングを撤去し、新しいシーリング材を充填してならしている写真です。目地部分のシーリング材注入の写真です。シーリング材はサンライズ SRシールH100を使用します。紫外線耐侯が高く、シーリングに重要な柔軟性の高さが特徴です。

シーリング工事

玄関まわりのシーリングを撤去し、新しいシーリング材を充填してならしている写真です。目地部分のシーリング材注入の写真です。シーリング材はサンライズ SRシールH100を使用します。紫外線耐侯が高く、シーリングに重要な柔軟性の高さが特徴です。

AFTER

施工後

施工後の全景写真です。日本塗装名人社の無機塗料で色はSC-03という淡いピンク系です。付帯部は09-20Bという濃茶系なので、メリハリが抑えられ、より穏やかで優しい印象になりました。外壁は4回塗りで仕上げています。

施工後全景

施工後の全景写真です。日本塗装名人社の無機塗料で色はSC-03という淡いピンク系です。付帯部は09-20Bという濃茶系なので、メリハリが抑えられ、より穏やかで優しい印象になりました。外壁は4回塗りで仕上げています。

屋根は日本塗装名人社の無機塗料でSC-47ダークグレーという色です。真っ黒ではないので優しい色で仕上げた外壁とも相性がいいです。屋根も4回塗りを行いました。

施工後屋根

屋根は日本塗装名人社の無機塗料でSC-47ダークグレーという色です。真っ黒ではないので優しい色で仕上げた外壁とも相性がいいです。屋根も4回塗りを行いました。

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