1回目の塗装工事から今までの対応が丁寧だったので2回目もお願いしました。
- オレンジ系
- 無機フッ素塗料
- サイディング
- 柏市
- 150万~200万
- 外壁塗装
- 屋根リフォーム
- 2回目(築20年以上)
外壁の色選びは、お住まいの印象を大きく左右する大切な工程です。「定番の色も良いけれど、もっと個性を出したい」「見るたびに気分が明るくなる家にしたい」とお考えなら、オレンジ系の外壁塗装がおすすめです。
オレンジ色は、太陽のような温かさと、家族の活気を象徴する色。街並みの中で一際目を引く、あなただけの魅力的な住まいを実現します。
①温もりと安心感
暖色であるオレンジは、見る人にリラックス効果と安心感を与えます。帰宅するたびにホッとできる、居心地の良い雰囲気を作り出します。
②活発で明るい印象
太陽や炎を連想させるため、お住まい全体を健康的で明るい、ポジティブな印象に変え、活気に満ちたイメージを与えます。
③個性的なデザイン
周囲の住宅が白やグレーが多い場合、オレンジは絶妙なアクセントとなり、唯一無二の存在感を放ちます。
「オレンジ」と一口に言っても、色のトーンや明るさによって印象は大きく変わります。
●テラコッタ・レンガ系(くすんだオレンジ)
特徴: 落ち着いた雰囲気で、南欧風やプロヴァンス風のデザインに最適です。土の温かみを感じさせ、流行に左右されにくい安定感があります。
●ビタミンカラー系(明るい鮮やかなオレンジ)
特徴: 個性が強く、ポップでモダンな印象になります。カフェのような明るい雰囲気を好む方に適しています。アクセント使いにも効果的です。
●ベージュ系寄り(淡いオレンジ・アプリコット)
特徴: 派手すぎず、上品で優しい印象を与えます。万人受けしやすく、初めて個性的な色に挑戦する方でも取り入れやすいトーンです。
色は、広い面積に塗ると、見本で見るよりも明るく、鮮やかに見える特性があります(面積効果)。
「少し落ち着いているかな?」と感じるくらいのトーンを選ぶと、実際に外壁全体に塗った時にイメージ通りの仕上がりになることが多いです。必ず大きな色見本や施工事例で確認しましょう。
オレンジは、他の色との組み合わせでさらに魅力を発揮します。
【相性の良い組み合わせ例】
●屋根・付帯部(白・クリーム): 明るく爽やかなコントラストを生み出し、地中海風の軽快な印象に。
●屋根・付帯部(濃茶・こげ茶): 落ち着きが増し、クラシカルで安定感のある仕上がりに。
●アクセント(緑・青): 補色(反対の色)の組み合わせで、よりオレンジの鮮やかさが引き立ちます(玄関ドアや窓枠など)。
言葉だけではイメージしづらい外壁の色選び。
当社のカラーシミュレーションでは、お客様のお住まいの写真を使って、様々なオレンジ系の色を試すことができます。専門家の視点から、周辺環境やお住まいの形に最も調和するトーンをご提案いたします。
まずはオレンジ系で実際に施工された事例をご覧ください。
音声対話が始まります。
スピーカーとマイクをオンにしてご利用ください。