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施工事例

柏市東逆井 築15年ポラス住宅1回目の外壁塗装

柏市東逆井 サイディング外壁塗装を無機UVコートにて塗装

柏市東逆井 サイディング外壁塗装を無機UVコートにて塗装

OVERVIEW

工事の概要

地域 柏市東逆井
施工箇所 外壁・付帯部
施工内容 塗装工事
工期 約3週間
施工費用 170万円(税込)
築年数 築15年(施工時)
ハウスメーカー ポラス
使用塗料 日本塗装名人社 無機UVコートシリーズ
使用商材・建材 ■外壁・・・日本塗装名人社 無機UVコート水性 グラデーション塗装(カラー:1階ベースSC-25、1階たたきSC-48、2階SC-24)【塗装箇所】外壁塗装・軒天井塗装・破風板塗装・雨樋塗装・幕板塗装・シャッターボックス塗装・木フェンス塗装・ポスト塗装
CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

ポラスで家を建ててから築15年が経ちました。今回が初めての屋根と外壁のメンテナンスになります。今のところ目立った不具合があるわけではないのですが、ご近所で塗装工事をしているのをたまたま見かけて、うちもそろそろしっかりとお手入れをしたほうがいい時期かなと思い、お問い合わせをしました。初めての塗装でわからないことも多いので、まずは今の家の状態をチェックしていただき、屋根と外壁のお見積りをお願いしたいです。

PROPOSAL

ユウマペイントからのご提案

築15年を迎え、今回が初めてのメンテナンスとなるポラス様のお住まいに対し、今後のライフプランやご予算に合わせてお選びいただけるよう、耐久年数の異なる3つの塗装プランをご提案いたしました。

最高ランクの耐久性を誇り約15年長持ちする「無機UVコートプラン」をはじめ、汚れに強く12〜14年の耐久性を持つアステックペイントの「超低汚染リファイン1000MF-IRプラン」、そしてコストパフォーマンスに優れた10年耐久の「UVアクアコートプラン」をご用意しております。

また、現地調査にて1階部分を中心に美しいタイル調のサイディングが使用されていることを確認いたしました。ここを単色で塗りつぶしてしまうと元の意匠性が失われてしまうため、タイルの豊かな風合いや目地の立体感をそのまま残すことができる「グラデーション塗装(2色塗り)」のセットプランを強くお勧めいたしました。

さらに、外壁塗装だけでなく、お住まい全体を総合的に保護・修繕するための工事もご提案に含めております。傷みが見受けられた南面2階の幕板は新しいものへの交換(ケイカル板加工)をご提案し、ベランダはFRP防水工事を行うことでしっかりと漏水対策を施します。また、表面の剥離が気になっていた玄関ドアにつきましては、ドアを丸ごと交換するのではなく、上質な木目調(オーク板柾)のダイノックシートを貼ることで、費用を抑えつつ新品同様の美しい玄関周りをよみがえらせるご提案をいたしました。

初めてのメンテナンスでもご不安がないよう、お住まいの状態を正確に把握し、建物の魅力を最大限に引き出す最適なプランとなっております。

BEFORE

施工前

施工前の全景写真です。築15年を迎えるポラス施工のお住まいで、今回が初めてのメンテナンスとなります。遠目には綺麗に見えますが、経年により2階の白壁や茶色の化粧柱(幕板)の退色が進み、チューダー様式特有の美しいコントラストが薄れてしまっていました。また、1階のレンガ調サイディングの色あせや、玄関ドア表面の剥離など、塗膜の劣化による防水機能の低下が各所に見受けられる状態でした。既存の素晴らしいデザインを活かしつつ、いかに美観と耐久性を回復させるかが今回の施工のポイントです。

施工前全景

施工前の全景写真です。築15年を迎えるポラス施工のお住まいで、今回が初めてのメンテナンスとなります。遠目には綺麗に見えますが、経年により2階の白壁や茶色の化粧柱(幕板)の退色が進み、チューダー様式特有の美しいコントラストが薄れてしまっていました。また、1階のレンガ調サイディングの色あせや、玄関ドア表面の剥離など、塗膜の劣化による防水機能の低下が各所に見受けられる状態でした。既存の素晴らしいデザインを活かしつつ、いかに美観と耐久性を回復させるかが今回の施工のポイントです。

施工前の1階外壁(レンガ調サイディング)の様子です。<br /><br />外壁を手で触って劣化状態を確認する「触診」を行っているところです。指先に白い粉が付着する「チョーキング(白亜化)現象」は起きておらず、塗膜の防水機能はまだ完全に失われていないことが確認できました。また、建物の北側など日が当たりにくい面を中心に、日陰特有のコケやカビの発生がないかもしっかりと調査しましたが、幸いにも目立った発生は見られませんでした。しかし、外壁全体の色あせや、レンガ調の風合いが薄れてきていることから、今後チョーキングやコケの発生が始まる一歩手前の状態であると判断できます。このタイミングで、元の意匠性を活かす「グラデーション塗装」によるメンテナンスを行うことで、より良い状態を長く保つことができます。

施工前外壁

施工前の1階外壁(レンガ調サイディング)の様子です。<br /> <br /> 外壁を手で触って劣化状態を確認する「触診」を行っているところです。指先に白い粉が付着する「チョーキング(白亜化)現象」は起きておらず、塗膜の防水機能はまだ完全に失われていないことが確認できました。また、建物の北側など日が当たりにくい面を中心に、日陰特有のコケやカビの発生がないかもしっかりと調査しましたが、幸いにも目立った発生は見られませんでした。しかし、外壁全体の色あせや、レンガ調の風合いが薄れてきていることから、今後チョーキングやコケの発生が始まる一歩手前の状態であると判断できます。このタイミングで、元の意匠性を活かす「グラデーション塗装」によるメンテナンスを行うことで、より良い状態を長く保つことができます。

全体的にシーリング(コーキング)の劣化が見受けられました。劣化の主な症状は①ひび割れ②破断です。今回は破断が多くみられました。ヒビ割れが進行すると亀裂が発生して破断という状態になります。雨水が浸入するリスクが高くなるので、メンテナンスを早急に検討する必要があります。

施工前シーリング

全体的にシーリング(コーキング)の劣化が見受けられました。劣化の主な症状は①ひび割れ②破断です。今回は破断が多くみられました。ヒビ割れが進行すると亀裂が発生して破断という状態になります。雨水が浸入するリスクが高くなるので、メンテナンスを早急に検討する必要があります。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

おうち全体を高圧洗浄で洗い流します。高圧洗浄は、塗装を長持ちさせるために非常に重要な工程です。高圧洗浄機で外壁の汚れを落とすことで、新しい塗料がしっかりと密着し、剥がれやひび割れを防ぐための大切な工程になります。

高圧洗浄

おうち全体を高圧洗浄で洗い流します。高圧洗浄は、塗装を長持ちさせるために非常に重要な工程です。高圧洗浄機で外壁の汚れを落とすことで、新しい塗料がしっかりと密着し、剥がれやひび割れを防ぐための大切な工程になります。

雨樋の塗装前に行う重要な下地準備です。雨樋は表面がツルツルとした素材(塩化ビニルなど)であるため、そのまま塗料を乗せてもすぐに剥がれてしまいます。そこで、専用の研磨材で表面にわざと細かな傷をつける「目粗し(ケレン)」を行い、塗料がしっかりと食いつくための足場を作ります。その後、静電気などで付着した頑固な排気ガス汚れや削りカスをシンナーで丁寧に拭き取り、塗料が完全に密着するクリーンな状態に整えます。

雨樋ケレン処理

雨樋の塗装前に行う重要な下地準備です。雨樋は表面がツルツルとした素材(塩化ビニルなど)であるため、そのまま塗料を乗せてもすぐに剥がれてしまいます。そこで、専用の研磨材で表面にわざと細かな傷をつける「目粗し(ケレン)」を行い、塗料がしっかりと食いつくための足場を作ります。その後、静電気などで付着した頑固な排気ガス汚れや削りカスをシンナーで丁寧に拭き取り、塗料が完全に密着するクリーンな状態に整えます。

屋根の側面にある破風板(はふいた)の下地処理の様子です。ここは紫外線や風雨を直接受けるため、古い塗膜の劣化やひび割れが起きやすい過酷な部位です。まずはヤスリがけで傷んだ旧塗膜を徹底的に削り落とし、塗料を塗るための健康な下地を露出させます。削り終えた後は、木部やサイディング材の表面に残った細かな粉塵や見えない汚れをシンナーを含ませたウエス(布)で綺麗に拭き上げ、新しい塗膜が本来の耐久性を発揮できる環境を準備します。

破風板ケレン処理

屋根の側面にある破風板(はふいた)の下地処理の様子です。ここは紫外線や風雨を直接受けるため、古い塗膜の劣化やひび割れが起きやすい過酷な部位です。まずはヤスリがけで傷んだ旧塗膜を徹底的に削り落とし、塗料を塗るための健康な下地を露出させます。削り終えた後は、木部やサイディング材の表面に残った細かな粉塵や見えない汚れをシンナーを含ませたウエス(布)で綺麗に拭き上げ、新しい塗膜が本来の耐久性を発揮できる環境を準備します。

金属製であるシャッターボックスの塗装前下地処理です。金属を長持ちさせるためには、最初の「ケレン」で表面に発生した微細なサビをゴシゴシと確実に削り落とすことが何より重要になります。同時に表面に微小な凹凸をつけることで、塗料の密着力を飛躍的に高めます。その後、高圧洗浄では落としきれない金属表面の油分や不純物をシンナーで完全に脱脂(だっし)し、サビの早期再発や塗膜の浮きを未然に防ぐための完璧な下地を作り上げます。

シャッターボックスケレン処理

金属製であるシャッターボックスの塗装前下地処理です。金属を長持ちさせるためには、最初の「ケレン」で表面に発生した微細なサビをゴシゴシと確実に削り落とすことが何より重要になります。同時に表面に微小な凹凸をつけることで、塗料の密着力を飛躍的に高めます。その後、高圧洗浄では落としきれない金属表面の油分や不純物をシンナーで完全に脱脂(だっし)し、サビの早期再発や塗膜の浮きを未然に防ぐための完璧な下地を作り上げます。

外壁の下塗り工程の様子です。ユウマペイントでは、塗料の耐久性を確実なものにするため、サイディング外壁の下塗りを2回に分けて丁寧に行うこだわりの仕様を採用しています。1回目の下塗りでは「日本ペイント ファイン浸透シーラー」を塗布し、傷んだサイディング材にしっかりと浸透させて下地を強固に固め、塗料の密着性を高めるための土台を作ります。続いて2回目の下塗りとして「日本ペイント 水性シリコンエポサーフ」を重ねます。この塗料は高い柔軟性を持っているため、外壁に発生した微細なひび割れ(ヘアクラック)をしっかりと埋めるとともに、高い密着力で下地自体の劣化を防ぎ、この後に重ねる上塗り塗料の性能を最大限に引き出す効果があります。写真のように、元のレンガ調の色がしっかりと隠れるまで真っ白に塗りつぶして完璧な下地を作ることで、上塗りの仕上がりと持ちが格段に良くなります。

外壁下塗り

外壁の下塗り工程の様子です。ユウマペイントでは、塗料の耐久性を確実なものにするため、サイディング外壁の下塗りを2回に分けて丁寧に行うこだわりの仕様を採用しています。1回目の下塗りでは「日本ペイント ファイン浸透シーラー」を塗布し、傷んだサイディング材にしっかりと浸透させて下地を強固に固め、塗料の密着性を高めるための土台を作ります。続いて2回目の下塗りとして「日本ペイント 水性シリコンエポサーフ」を重ねます。この塗料は高い柔軟性を持っているため、外壁に発生した微細なひび割れ(ヘアクラック)をしっかりと埋めるとともに、高い密着力で下地自体の劣化を防ぎ、この後に重ねる上塗り塗料の性能を最大限に引き出す効果があります。写真のように、元のレンガ調の色がしっかりと隠れるまで真っ白に塗りつぶして完璧な下地を作ることで、上塗りの仕上がりと持ちが格段に良くなります。

軒天井(のきてん)の下塗り(シーラー塗布)を行っている様子です。屋根の裏側にあたる軒天井は直接雨水は当たらないものの、日陰になりやすく湿気が滞留するため、カビや傷みが発生しやすい環境にあります。そのため、まずは専用の下塗り材「シーラー」をローラーでたっぷりと塗布し、下地の奥深くまでしっかりと浸透させます。これにより、素材の表面を強固に固めて塗料の無駄な吸い込みを抑えるとともに、この後に塗布する「透湿性防カビ塗料(上塗り)」をピタッと密着させるための強力な接着剤の役割を果たしてくれます。塗膜の早期剥がれを防ぎ、美しい仕上がりを長期にわたって長持ちさせるためには決して欠かすことのできない大切な基礎工程です。また、写真に写っている照明や換気口などの設備は、塗料が付着しないように事前にテープ等でしっかりと養生(保護)してから丁寧な作業を進めています。

軒天井下塗り

軒天井(のきてん)の下塗り(シーラー塗布)を行っている様子です。屋根の裏側にあたる軒天井は直接雨水は当たらないものの、日陰になりやすく湿気が滞留するため、カビや傷みが発生しやすい環境にあります。そのため、まずは専用の下塗り材「シーラー」をローラーでたっぷりと塗布し、下地の奥深くまでしっかりと浸透させます。これにより、素材の表面を強固に固めて塗料の無駄な吸い込みを抑えるとともに、この後に塗布する「透湿性防カビ塗料(上塗り)」をピタッと密着させるための強力な接着剤の役割を果たしてくれます。塗膜の早期剥がれを防ぎ、美しい仕上がりを長期にわたって長持ちさせるためには決して欠かすことのできない大切な基礎工程です。また、写真に写っている照明や換気口などの設備は、塗料が付着しないように事前にテープ等でしっかりと養生(保護)してから丁寧な作業を進めています。

雨樋の塗装工程です。塩化ビニル製の雨樋は塗料が定着しにくいため、まずは専用の「シーラー」を下塗りして塗膜の密着性をしっかりと高めます。その後、外壁と同じ超高耐候グレードの「日本塗装名人社 無機UVコート溶剤」を使用して中塗りと上塗りを重ね、艶やかに仕上げます。付帯部の塗料グレードを外壁と合わせることで、「外壁は綺麗なのに雨樋だけ先に色あせてしまった」という事態を防ぎ、お住まい全体の耐久年数を均一に揃えるこだわりの施工です。

雨樋塗装

雨樋の塗装工程です。塩化ビニル製の雨樋は塗料が定着しにくいため、まずは専用の「シーラー」を下塗りして塗膜の密着性をしっかりと高めます。その後、外壁と同じ超高耐候グレードの「日本塗装名人社 無機UVコート溶剤」を使用して中塗りと上塗りを重ね、艶やかに仕上げます。付帯部の塗料グレードを外壁と合わせることで、「外壁は綺麗なのに雨樋だけ先に色あせてしまった」という事態を防ぎ、お住まい全体の耐久年数を均一に揃えるこだわりの施工です。

屋根の側面を保護する破風板の塗装工程です。紫外線や雨風のダメージを直接受ける過酷な部位であるため、まずは下塗り材の「シーラー」をたっぷりと吸い込ませて下地を強固に補強します。続いて、外壁用と同等の耐久性を持つ最高ランクの塗料「日本塗装名人社 無機UVコート溶剤」で中塗り・上塗りを施し、強靭な塗膜を形成します。外壁だけが長持ちしても、後から破風板の劣化で足場を組むことになっては意味がありません。部位ごとの耐用年数を外壁としっかり同調させることで、将来のメンテナンスコストを抑えます。

破風板塗装

屋根の側面を保護する破風板の塗装工程です。紫外線や雨風のダメージを直接受ける過酷な部位であるため、まずは下塗り材の「シーラー」をたっぷりと吸い込ませて下地を強固に補強します。続いて、外壁用と同等の耐久性を持つ最高ランクの塗料「日本塗装名人社 無機UVコート溶剤」で中塗り・上塗りを施し、強靭な塗膜を形成します。外壁だけが長持ちしても、後から破風板の劣化で足場を組むことになっては意味がありません。部位ごとの耐用年数を外壁としっかり同調させることで、将来のメンテナンスコストを抑えます。

塗装の前に行う、破風板の板と板の継ぎ目のシーリング(コーキング)打ち替え工程です。屋根の側面にある破風板は、強風や紫外線を直接受ける過酷な環境にあり、建物の微細な揺れや寒暖差による素材の収縮といった負荷が継ぎ目に集中します。そのため、古いシーリング材が劣化してひび割れたり隙間ができたりすると、そこから雨水が内部へ浸入し、破風板自体の腐食や雨漏りに直結する危険性があります。今回の施工では、傷んで硬くなった既存のシーリング材をカッターで根元から綺麗に撤去し、専用のプライマー(接着剤)を塗布した上で、新しい高耐久なシーリング材を隙間なくたっぷりと充填しました。上から塗装を被せる前に、まずはこの「見えない防水の要」を徹底的にやり直すことが、お住まいの寿命を大きく延ばすことに繋がります。

破風板の継ぎ目(シーリング)

塗装の前に行う、破風板の板と板の継ぎ目のシーリング(コーキング)打ち替え工程です。屋根の側面にある破風板は、強風や紫外線を直接受ける過酷な環境にあり、建物の微細な揺れや寒暖差による素材の収縮といった負荷が継ぎ目に集中します。そのため、古いシーリング材が劣化してひび割れたり隙間ができたりすると、そこから雨水が内部へ浸入し、破風板自体の腐食や雨漏りに直結する危険性があります。今回の施工では、傷んで硬くなった既存のシーリング材をカッターで根元から綺麗に撤去し、専用のプライマー(接着剤)を塗布した上で、新しい高耐久なシーリング材を隙間なくたっぷりと充填しました。上から塗装を被せる前に、まずはこの「見えない防水の要」を徹底的にやり直すことが、お住まいの寿命を大きく延ばすことに繋がります。

金属製であるシャッターボックスの塗装工程です。金属の天敵である腐食を防ぐため、下塗りには強力な「錆止め塗料」を隅々まで塗布し、サビの発生を根元から封じ込めます。その強固な土台の上に、外壁と同じ無機グレードの「日本塗装名人社 無機UVコート溶剤」を中塗り・上塗りと塗り重ねて美しくコーティングします。サビから守るだけでなく、外壁の15年耐久という非常に長いライフサイクルに金属パーツの寿命もピタリと合わせることで、お住まいを長期間にわたって総合的に保護し続けます。

シャッターボックス塗装

金属製であるシャッターボックスの塗装工程です。金属の天敵である腐食を防ぐため、下塗りには強力な「錆止め塗料」を隅々まで塗布し、サビの発生を根元から封じ込めます。その強固な土台の上に、外壁と同じ無機グレードの「日本塗装名人社 無機UVコート溶剤」を中塗り・上塗りと塗り重ねて美しくコーティングします。サビから守るだけでなく、外壁の15年耐久という非常に長いライフサイクルに金属パーツの寿命もピタリと合わせることで、お住まいを長期間にわたって総合的に保護し続けます。

下塗りで整えた土台の上に、メインの仕上げ塗料「日本塗装名人社 無機UVコート水性」を塗布する工程です。塗装は「中塗り」と「上塗り」の2回に分けて丁寧に行います。まず中塗りで塗膜の適正な厚みを確保して耐久性の基盤を作り、乾燥後に上塗りを重ねて色ムラのない美しい艶と強靭な塗膜を完成させます。この塗料は紫外線に強い無機成分を配合した、約15年の耐久性を誇る超高耐候ハイブリッド塗料です。長期間にわたって色あせや汚れの付着を防ぎ、お住まいの美観を長く保ち続けます。

外壁中・上塗り

下塗りで整えた土台の上に、メインの仕上げ塗料「日本塗装名人社 無機UVコート水性」を塗布する工程です。塗装は「中塗り」と「上塗り」の2回に分けて丁寧に行います。まず中塗りで塗膜の適正な厚みを確保して耐久性の基盤を作り、乾燥後に上塗りを重ねて色ムラのない美しい艶と強靭な塗膜を完成させます。この塗料は紫外線に強い無機成分を配合した、約15年の耐久性を誇る超高耐候ハイブリッド塗料です。長期間にわたって色あせや汚れの付着を防ぎ、お住まいの美観を長く保ち続けます。

階部分のタイル調サイディングに施した、グラデーション塗装(2色塗り)の工程です。通常の単色塗りでは目地も表面も同じ色で塗りつぶされ、元のレンガ調の立体感や風合いが完全に失われてしまいます。そこで、まずは目地の色となるベースカラーで全体を塗り上げ、乾燥後にユウマペイント独自の特殊な施工方法を用いて、出っ張っている表面部分にだけアクセントカラー(ダークグレー系)を丁寧に重ねていきます。職人の緻密な手作業によってこのひと手間を加えることで、目地と表面で綺麗に色が分かれ、立体的で重厚感のある美しい意匠性をよみがえらせることができます。

グラデーション塗装

階部分のタイル調サイディングに施した、グラデーション塗装(2色塗り)の工程です。通常の単色塗りでは目地も表面も同じ色で塗りつぶされ、元のレンガ調の立体感や風合いが完全に失われてしまいます。そこで、まずは目地の色となるベースカラーで全体を塗り上げ、乾燥後にユウマペイント独自の特殊な施工方法を用いて、出っ張っている表面部分にだけアクセントカラー(ダークグレー系)を丁寧に重ねていきます。職人の緻密な手作業によってこのひと手間を加えることで、目地と表面で綺麗に色が分かれ、立体的で重厚感のある美しい意匠性をよみがえらせることができます。

外壁の目地を埋めている古いシーリング材の撤去工程です。ユウマペイントでは、古い材の上から新しいものを被せるだけの簡易的な「増し打ち」ではなく、古いものを根元からすべて剥がす「撤去・打ち替え」を標準仕様としています。経年劣化で硬化し、ひび割れや隙間が生じたシーリング材をカッターで丁寧に取り除き、サイディングの断面を完全に露出させます。この徹底した撤去作業が、新しいシーリング材の密着性を高める重要な工程になります。

既存シーリング撤去

外壁の目地を埋めている古いシーリング材の撤去工程です。ユウマペイントでは、古い材の上から新しいものを被せるだけの簡易的な「増し打ち」ではなく、古いものを根元からすべて剥がす「撤去・打ち替え」を標準仕様としています。経年劣化で硬化し、ひび割れや隙間が生じたシーリング材をカッターで丁寧に取り除き、サイディングの断面を完全に露出させます。この徹底した撤去作業が、新しいシーリング材の密着性を高める重要な工程になります。

古いシーリング材を綺麗に撤去した後、目地の側面に専用の接着剤である「プライマー」を塗布する工程です。一見地味な作業ですが、これを怠ると新しく打ったシーリング材がすぐに剥がれたり、隙間が空いたりして雨漏りの原因になります。プライマーをハケで奥までムラなく塗布することで、サイディング材と新しいシーリング材を強力に密着させます。塗装における下塗りと同じように、防水機能を長期間維持するために決して欠かせない下準備です。

シーリング下塗り

古いシーリング材を綺麗に撤去した後、目地の側面に専用の接着剤である「プライマー」を塗布する工程です。一見地味な作業ですが、これを怠ると新しく打ったシーリング材がすぐに剥がれたり、隙間が空いたりして雨漏りの原因になります。プライマーをハケで奥までムラなく塗布することで、サイディング材と新しいシーリング材を強力に密着させます。塗装における下塗りと同じように、防水機能を長期間維持するために決して欠かせない下準備です。

プライマー塗布後、新しいシーリング材を目地の奥まで隙間なく充填していく工程です。今回の施工では、紫外線に強く長期間にわたって高い柔軟性を維持できる高耐候仕様のシーリング材(サンライズ社 高耐候シールH100)を採用しています。専用のガンでたっぷりと注入した後、ヘラを使って表面を平滑に押し込みながら整えていきます。これにより、外壁材からの雨水の浸入を防ぎ、建物の揺れにもしっかりと追従する防水目地が完成します。

シーリングの打ち替え

プライマー塗布後、新しいシーリング材を目地の奥まで隙間なく充填していく工程です。今回の施工では、紫外線に強く長期間にわたって高い柔軟性を維持できる高耐候仕様のシーリング材(サンライズ社 高耐候シールH100)を採用しています。専用のガンでたっぷりと注入した後、ヘラを使って表面を平滑に押し込みながら整えていきます。これにより、外壁材からの雨水の浸入を防ぎ、建物の揺れにもしっかりと追従する防水目地が完成します。

既存のFRP防水面を電動サンダーなどで丁寧に削る「ケレン(目粗し)」の工程です。長年の雨風や紫外線によって硬くなった表面の古い塗膜を削り取り、あえて微細な傷をつけて表面を荒らすことで、新しく重ねる防水材が剥がれにくくなるための足場を作ります。この工程を丁寧に行うことで、新しい防水層が下地としっかりと一体化し、将来的な「浮き」や「剥離」を未然に防ぐことができます。ベランダの防水機能を長持ちさせるために欠かせない、非常に重要な下地処理です。

既存FRP防水ケレン

既存のFRP防水面を電動サンダーなどで丁寧に削る「ケレン(目粗し)」の工程です。長年の雨風や紫外線によって硬くなった表面の古い塗膜を削り取り、あえて微細な傷をつけて表面を荒らすことで、新しく重ねる防水材が剥がれにくくなるための足場を作ります。この工程を丁寧に行うことで、新しい防水層が下地としっかりと一体化し、将来的な「浮き」や「剥離」を未然に防ぐことができます。ベランダの防水機能を長持ちさせるために欠かせない、非常に重要な下地処理です。

ケレン作業で発生した細かな粉塵や、高圧洗浄では落としきれない表面の油分を「アセトン」という溶剤で徹底的に拭き取る工程です。FRP防水は非常に繊細で、わずかな油分や汚れが残っているだけで新しい防水材の密着を妨げてしまいます。強力な揮発性を持つアセトンを使用して表面を完全に脱脂(だっし)し、クリーンな状態に整えることで、防水材本来の性能を最大限に引き出し、強固な防水層を形成するための完璧な準備を整えます。

既存FRP防水アセトン拭き

ケレン作業で発生した細かな粉塵や、高圧洗浄では落としきれない表面の油分を「アセトン」という溶剤で徹底的に拭き取る工程です。FRP防水は非常に繊細で、わずかな油分や汚れが残っているだけで新しい防水材の密着を妨げてしまいます。強力な揮発性を持つアセトンを使用して表面を完全に脱脂(だっし)し、クリーンな状態に整えることで、防水材本来の性能を最大限に引き出し、強固な防水層を形成するための完璧な準備を整えます。

下地処理を終えた防水面に、専用の接着剤である「プライマー」を塗布する工程です。この下塗り材は、既存のFRP層と新しく積層する防水層を強力に結びつける架け橋の役割を果たします。ローラーを使用して隅々まで塗り残しがないよう均一に染み込ませることで、防水材の吸い込みを抑え、この後の積層工程で気泡が発生するのを防ぐ効果もあります。ベランダからの漏水を防ぎ、大切なお住まいを雨から守るための、見えない部分の重要な土台作りです。

新規FRP防水下塗り

下地処理を終えた防水面に、専用の接着剤である「プライマー」を塗布する工程です。この下塗り材は、既存のFRP層と新しく積層する防水層を強力に結びつける架け橋の役割を果たします。ローラーを使用して隅々まで塗り残しがないよう均一に染み込ませることで、防水材の吸い込みを抑え、この後の積層工程で気泡が発生するのを防ぐ効果もあります。ベランダからの漏水を防ぎ、大切なお住まいを雨から守るための、見えない部分の重要な土台作りです。

ベランダ防水の核となる「積層(せきそう)」の工程です。強靭なガラス繊維でできたマットを敷き詰め、その上から防水樹脂を流し込んで一体化させていきます。専用の脱泡ローラーを使い、樹脂の中に入り込んだ空気を一箇所ずつ丁寧に押し出していくことで、水を通さない強固な防水膜が完成します。厚みを均一に保ちながら継ぎ目のないシームレスな層を作ることで、今回、2プライ(2層)の厚膜を形成し、ベランダの防水性を高めます。

新規FRP防水積層

ベランダ防水の核となる「積層(せきそう)」の工程です。強靭なガラス繊維でできたマットを敷き詰め、その上から防水樹脂を流し込んで一体化させていきます。専用の脱泡ローラーを使い、樹脂の中に入り込んだ空気を一箇所ずつ丁寧に押し出していくことで、水を通さない強固な防水膜が完成します。厚みを均一に保ちながら継ぎ目のないシームレスな層を作ることで、今回、2プライ(2層)の厚膜を形成し、ベランダの防水性を高めます。

積層工程で形成された防水層の上から、さらに防水樹脂を塗り重ねる「中塗り」の工程です。ガラスマットを完全に包み込み、表面にわずかに残った細かな凹凸や気泡の跡をしっかりと埋めて平滑に整えていきます。この工程で防水層としての厚みと強度をさらに高めることで、水の浸入を許さない強固な層が完成します。単に厚くするだけでなく、次に行うトップコートを美しく仕上げるための均一な土台を作るという、防水性能と美観の両立に欠かせない重要なステップです。

新規FRP防水中塗り

積層工程で形成された防水層の上から、さらに防水樹脂を塗り重ねる「中塗り」の工程です。ガラスマットを完全に包み込み、表面にわずかに残った細かな凹凸や気泡の跡をしっかりと埋めて平滑に整えていきます。この工程で防水層としての厚みと強度をさらに高めることで、水の浸入を許さない強固な層が完成します。単に厚くするだけでなく、次に行うトップコートを美しく仕上げるための均一な土台を作るという、防水性能と美観の両立に欠かせない重要なステップです。

防水工事の最終仕上げとなる「トップコート」の塗布工程です。FRPの防水層自体は紫外線に弱いため、この高耐久なトップコートで表面をしっかりとコーティングし、太陽光や雨風、摩擦などの外部ダメージから防水層を保護します。専用のローラーを用いてムラなく塗り上げることで、優れた耐候性を付与するとともに、美しい艶のあるベランダへと生まれ変わります。お住まい全体の塗装メンテナンスと同様に、ベランダの防水機能もこの最終工程によって最良の状態で維持されることになります。

新規FRP防水トップコート

防水工事の最終仕上げとなる「トップコート」の塗布工程です。FRPの防水層自体は紫外線に弱いため、この高耐久なトップコートで表面をしっかりとコーティングし、太陽光や雨風、摩擦などの外部ダメージから防水層を保護します。専用のローラーを用いてムラなく塗り上げることで、優れた耐候性を付与するとともに、美しい艶のあるベランダへと生まれ変わります。お住まい全体の塗装メンテナンスと同様に、ベランダの防水機能もこの最終工程によって最良の状態で維持されることになります。

AFTER

施工後

施工完了後の全景写真です。外壁は「無機UVコート 塗装プラン(15年耐久)」を採用し、1階部分のタイル調サイディングには、タイルの風合いや立体感を際立たせる「グラデーション塗装(2色)」を施しました。1階ベース(SC-25)と1階たたき(SC-48 ダークグレー)を使い分け、深みのあるレンガ調を表現しています。2階部分はライトカラー(SC-24)で仕上げ、超高耐候性を確保しました。傷みのあった幕板を交換した上で(SC-48)、雨樋などの付帯部もでダークグレー統一。外観全体を引き締めました。玄関ドアは塗装ではなく、木目調のダイノックシート貼り(オーク板柾)をご提案し、費用を抑えつつ高級感を演出しました。初めての塗装工事で、お住まいの耐久性と美観を最大限に高めた、落ち着いた高級感のある仕上がりとなりました。

施工後全景

施工完了後の全景写真です。外壁は「無機UVコート 塗装プラン(15年耐久)」を採用し、1階部分のタイル調サイディングには、タイルの風合いや立体感を際立たせる「グラデーション塗装(2色)」を施しました。1階ベース(SC-25)と1階たたき(SC-48 ダークグレー)を使い分け、深みのあるレンガ調を表現しています。2階部分はライトカラー(SC-24)で仕上げ、超高耐候性を確保しました。傷みのあった幕板を交換した上で(SC-48)、雨樋などの付帯部もでダークグレー統一。外観全体を引き締めました。玄関ドアは塗装ではなく、木目調のダイノックシート貼り(オーク板柾)をご提案し、費用を抑えつつ高級感を演出しました。初めての塗装工事で、お住まいの耐久性と美観を最大限に高めた、落ち着いた高級感のある仕上がりとなりました。

小畑 翔希
STAFF

担当したスタッフ

小畑 翔希

この度は、築15年を迎えた大切なお住まいの初めてのメンテナンスを、ユウマペイントにお任せいただき誠にありがとうございました。

ポラス様で建てられたチューダー様式の素晴らしい意匠性をいかに活かし、長持ちさせるかをテーマにプランニングと施工を進めさせていただきました。特にこだわった1階部分のグラデーション塗装は、元のレンガ調の風合いを活かしつつ、さらに重厚感と立体感のある仕上がりとなり、私自身も大変満足のいく出来栄えとなりました。傷みが見られた幕板の交換や、木目調のダイノックシートで仕上げた玄関ドアも相まって、お住まい全体の高級感がぐっと増したと感じております。

見た目の美しさがよみがえったのはもちろんのこと、見えない下地処理の工程から徹底的にこだわり、15年耐久を誇る無機塗料でしっかりと建物を包み込んでおります。雨風や紫外線からお住まいを強固に守り続けますので、今後も安心してお過ごしいただけます。

初めての塗装工事でご不安な点も多々あったかと思いますが、施工中は職人へのお気遣いをいただき本当にありがとうございました。塗装工事はこれで完了となりますが、私たちユウマペイントにとってはここからが本当のお付き合いの始まりです。今後の定期点検も含め、お住まいのことで何かお困りごとがございましたら、いつでも担当の小畑までお気軽にご連絡ください。今後とも、末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。

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