【船橋市上山町の屋根カバー外壁塗装】コロニアルネオの屋根が気になるお家の現場調査に行ってきました
- 現場ブログ
船橋市上山町にお住まいのお客様より承りました、屋根外壁塗装のお見積もりに必要な現場調査の模様をお伝えします。今回ご紹介しますお客様のお住まいは、2025年現在で19年ほどの築年数になります。お隣がユウマペイントで施工をされており、感想や施工方法にご満足を頂いているというお声を伺ったとのことでお見積り依頼をくださいました。
ユウマペイントの現地調査はドローンを使用いたします。飛行禁止区域の場合にはポールカメラを使用します。基本的に、屋根には上がらないで調査をします。
モルタル外壁の調査

モルタル外壁の場合、どうしても発生してしまう症状のひとつが「ひび割れ」です。外壁のひび割れは、地震や車の横行の振動=建物が揺れて動く際に発生します。経年劣化で必ずと言っていいほど現れる症状で、大きく分けて2種類あります。
- 構造クラック:0.3mm幅以上の深刻なひび割れ。建物の安定性や耐久性に大きな影響を及ぼす可能性があります。
- ヘアークラック:0.3mm幅未満の髪の毛のように細いひび割れ。
放置すると隙間から雨水が浸透し、雨漏りや外壁の崩れにつながるため、これらは塗り替え時期のサインです。ユウマペイントでは、一般的なVカット補修のほか、テープを貼って補修する「A-NC工法」も採用しています。
また、日の当たりにくい面(北面や西面)にはカビやコケの付着が見られました。防水性が低下している証拠であり、早めのメンテナンスを推奨します。

屋根の調査

屋根材はノンアスベストの「コロニアルネオ」でした。2001年にクボタから販売された屋根材ですが、素材が非常に脆く、経年で割れやすい特徴があります。
ユウマペイントのこだわり
素材自体が脆い屋根材に塗装をしても長持ちしません。そのため、こうした屋根材には塗装ではなく、「カバー工法」や「葺き替え」をご提案しています。

ベランダの調査

ベランダは防水層自体の健全性を確認します。今回のケースでは防水層にガラスマットと樹脂を追加する「1プライ施工」をご提案いたしました。
屋根外壁調査まとめ
今回の調査に基づき、最適なプランをご提案し、工事をお任せいただくことになりました。実はすでに施工は完了しておりますので、ぜひビフォーアフターをご覧ください!
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ユウマペイントでは、普段見ることができない屋根の状態もドローンで細かく確認します。お見積もり・ご相談は土日祝も対応しております!
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