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施工事例

柏市松葉町 築18年の一戸建て住宅 グリシェイドネオ屋根カバー・サイディング外壁塗装

「スーパーガルテクト」×「無機UVコート」で築18年の住まいを新築以上に。意匠性を極めるグラデーション塗装と屋根カバー工法

「スーパーガルテクト」×「無機UVコート」で築18年の住まいを新築以上に。意匠性を極めるグラデーション塗装と屋根カバー工法

OVERVIEW

工事の概要

地域 柏市松葉町
施工箇所 屋根・外壁・付帯部・ベランダ
施工内容 屋根カバー・外壁付帯部塗装・ベランダ防水工事
工期 約3週間
施工費用 3,465,000円(税込)
築年数 築18年
使用商材・建材 ■外壁・・・日本塗装名人社 無機UVコート水性(色:SC-42、SC-48(グラデーション部分))【施工箇所】外壁塗装・軒天井塗装・破風板塗装・雨樋塗装・シャッターボックス塗装・水切り塗装・幕板交換・FRP防水■屋根・・・アイジー工業スーパーガルテクト(ブラック)
CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

築18年が経過し、建物全体の汚れや防水面の劣化が目立ち始めたので、屋根・外壁塗装と補修を検討しました。これからも安心して住み続けるために、一度信頼できる専門業者へ相談しようと考えたのがきっかけです。

PROPOSAL

ユウマペイントからのご提案

築18年が経過し、現地調査を行った際、お住いの防水機能の低下が見受けられました。そのため今回は日本塗装名人社無機UVコートシリーズによる塗装と屋根にノンアスベスト素材スレート屋根グリシェイドネオが使用されていたため今回、塗装ではなくアイジー工業スーパーガルテクト屋根カバーでのご提案となりました。

BEFORE

施工前

施工前の全景写真です。築18年が経過し、全体的にコケや汚れの付着が見受けられました。

施工前全景

施工前の全景写真です。築18年が経過し、全体的にコケや汚れの付着が見受けられました。

施工前のサイディングの状態です。釘を打っている箇所を中心に、ひび割れ(クラック)や一部欠損が見受けられました。これは、経年によりサイディング材自体の防水性が低下し、雨水の吸水と乾燥による伸縮を繰り返すことで、固定している釘まわりに負荷がかかり発生する現象です。放置するとここから雨水が浸入し、下地の腐食やボードの反りを引き起こす原因となります。塗装工程に入る前に、こうした傷みの一つひとつをコーキングや専用のパテで丁寧に補修し、下地を万全な状態に整えてから塗り替えを行います。

施工前外壁(サイディング)

施工前のサイディングの状態です。釘を打っている箇所を中心に、ひび割れ(クラック)や一部欠損が見受けられました。これは、経年によりサイディング材自体の防水性が低下し、雨水の吸水と乾燥による伸縮を繰り返すことで、固定している釘まわりに負荷がかかり発生する現象です。放置するとここから雨水が浸入し、下地の腐食やボードの反りを引き起こす原因となります。塗装工程に入る前に、こうした傷みの一つひとつをコーキングや専用のパテで丁寧に補修し、下地を万全な状態に整えてから塗り替えを行います。

全体的にシーリング(コーキング)の劣化が見受けられました。劣化の主な症状は①ひび割れ②破断です。今回は破断が多くみられました。ヒビ割れが進行すると亀裂が発生して破断という状態になります。雨水が浸入するリスクが高くなるので、メンテナンスを早急に検討する必要があります。

施工前シーリング

全体的にシーリング(コーキング)の劣化が見受けられました。劣化の主な症状は①ひび割れ②破断です。今回は破断が多くみられました。ヒビ割れが進行すると亀裂が発生して破断という状態になります。雨水が浸入するリスクが高くなるので、メンテナンスを早急に検討する必要があります。

施工前屋根の写真です。築18年で写真の屋根形状からグリシェイドネオであると診断しました。グリシェイドネオは耐久性が非常に低いため塗装しても割れや欠けなどの根本的解決にならないため、屋根カバー工法または、葺き替えが推奨されています。

施工前屋根(グリシェイドネオ)

施工前屋根の写真です。築18年で写真の屋根形状からグリシェイドネオであると診断しました。グリシェイドネオは耐久性が非常に低いため塗装しても割れや欠けなどの根本的解決にならないため、屋根カバー工法または、葺き替えが推奨されています。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

おうち全体を高圧洗浄で洗い流します。高圧洗浄は、塗装を長持ちさせるために非常に重要な工程です。高圧洗浄機で外壁の汚れを落とすことで、新しい塗料がしっかりと密着し、剥がれやひび割れを防ぐための大切な工程になります。

高圧洗浄

おうち全体を高圧洗浄で洗い流します。高圧洗浄は、塗装を長持ちさせるために非常に重要な工程です。高圧洗浄機で外壁の汚れを落とすことで、新しい塗料がしっかりと密着し、剥がれやひび割れを防ぐための大切な工程になります。

付帯部塗装の耐久性を高めるための下地調整工程です。まず、サンドペーパーなどを用いて表面を細かく磨く「ケレン作業」を行います。あえて微細な傷をつけることで塗料の密着性を高める「目荒らし」と、旧塗膜の浮きやサビを落とす役割があります。その後、強力な洗浄効果を持つ「シンナー拭き(脱脂)」を行い、表面に付着した油分や粉塵を徹底的に除去します。この一連の手間を惜しまず行うことで、複雑な形状の付帯部でも塗料が強固に密着し、将来的な剥がれや膨れを未然に防ぐことができます。

付帯部下地処理

付帯部塗装の耐久性を高めるための下地調整工程です。まず、サンドペーパーなどを用いて表面を細かく磨く「ケレン作業」を行います。あえて微細な傷をつけることで塗料の密着性を高める「目荒らし」と、旧塗膜の浮きやサビを落とす役割があります。その後、強力な洗浄効果を持つ「シンナー拭き(脱脂)」を行い、表面に付着した油分や粉塵を徹底的に除去します。この一連の手間を惜しまず行うことで、複雑な形状の付帯部でも塗料が強固に密着し、将来的な剥がれや膨れを未然に防ぐことができます。

外壁の下塗り工程の様子です。ユウマペイントでは、塗料の耐久性を確実なものにするため、サイディング外壁の下塗りを2回に分けて丁寧に行うこだわりの仕様を採用しています。1回目の下塗りでは「日本ペイント ファイン浸透シーラー」を塗布し、傷んだサイディング材にしっかりと浸透させて下地を強固に固め、塗料の密着性を高めるための土台を作ります。続いて2回目の下塗りとして「日本ペイント 水性シリコンエポサーフ」を重ねます。この塗料は高い柔軟性を持っているため、外壁に発生した微細なひび割れ(ヘアクラック)をしっかりと埋めるとともに、高い密着力で下地自体の劣化を防ぎ、この後に重ねる上塗り塗料の性能を最大限に引き出す効果があります。写真のように、元のレンガ調の色がしっかりと隠れるまで真っ白に塗りつぶして完璧な下地を作ることで、上塗りの仕上がりと持ちが格段に良くなります。

外壁下塗り

外壁の下塗り工程の様子です。ユウマペイントでは、塗料の耐久性を確実なものにするため、サイディング外壁の下塗りを2回に分けて丁寧に行うこだわりの仕様を採用しています。1回目の下塗りでは「日本ペイント ファイン浸透シーラー」を塗布し、傷んだサイディング材にしっかりと浸透させて下地を強固に固め、塗料の密着性を高めるための土台を作ります。続いて2回目の下塗りとして「日本ペイント 水性シリコンエポサーフ」を重ねます。この塗料は高い柔軟性を持っているため、外壁に発生した微細なひび割れ(ヘアクラック)をしっかりと埋めるとともに、高い密着力で下地自体の劣化を防ぎ、この後に重ねる上塗り塗料の性能を最大限に引き出す効果があります。写真のように、元のレンガ調の色がしっかりと隠れるまで真っ白に塗りつぶして完璧な下地を作ることで、上塗りの仕上がりと持ちが格段に良くなります。

ケレンで整えた付帯部に、上塗り材との密着を高める下塗り材を塗布する工程です。雨樋などの塩ビ素材には専用のプライマーを、シャッターボックスや水切りなどの鉄部には、腐食を根元から抑える「防錆材(錆止め)」を細部まで丁寧に塗り込みます。この工程は、塗装の剥がれやサビの再発を防ぐための「接着剤」と「防護壁」の役割を果たします。付帯部の材質に合わせた最適な下塗り材を選定し、強固な基礎を築くことで、その後に重ねる無機塗料の性能を最大限に引き出すことができます。

付帯部下塗り

ケレンで整えた付帯部に、上塗り材との密着を高める下塗り材を塗布する工程です。雨樋などの塩ビ素材には専用のプライマーを、シャッターボックスや水切りなどの鉄部には、腐食を根元から抑える「防錆材(錆止め)」を細部まで丁寧に塗り込みます。この工程は、塗装の剥がれやサビの再発を防ぐための「接着剤」と「防護壁」の役割を果たします。付帯部の材質に合わせた最適な下塗り材を選定し、強固な基礎を築くことで、その後に重ねる無機塗料の性能を最大限に引き出すことができます。

下塗りで整えた土台の上に、メインの仕上げ塗料「日本塗装名人社 無機UVコート水性」を塗布する工程です。塗装は「中塗り」と「上塗り」の2回に分けて丁寧に行います。まず中塗りで塗膜の適正な厚みを確保して耐久性の基盤を作り、乾燥後に上塗りを重ねて色ムラのない美しい艶と強靭な塗膜を完成させます。この塗料は紫外線に強い無機成分を配合した、約15年の耐久性を誇る超高耐候ハイブリッド塗料です。長期間にわたって色あせや汚れの付着を防ぎ、お住まいの美観を長く保ち続けます。

外壁中・上塗り

下塗りで整えた土台の上に、メインの仕上げ塗料「日本塗装名人社 無機UVコート水性」を塗布する工程です。塗装は「中塗り」と「上塗り」の2回に分けて丁寧に行います。まず中塗りで塗膜の適正な厚みを確保して耐久性の基盤を作り、乾燥後に上塗りを重ねて色ムラのない美しい艶と強靭な塗膜を完成させます。この塗料は紫外線に強い無機成分を配合した、約15年の耐久性を誇る超高耐候ハイブリッド塗料です。長期間にわたって色あせや汚れの付着を防ぎ、お住まいの美観を長く保ち続けます。

下地調整を終えた付帯部に、仕上げ塗料を2回に分けて塗布していく工程です。ユウマペイントでは、付帯部にも外壁と同グレードの「無機UVコート溶剤」を使用します。まず中塗りで塗膜の厚みを均一に確保し、乾燥後に上塗りを重ねることで、鏡面のような美しい艶と強靭な保護層を形成します。紫外線や熱の影響を受けやすい雨樋やスチール部を、最高峰の耐候性を持つ無機塗料で包み込むことにより、お住まい全体のメンテナンスサイクルを外壁の寿命と完璧に同期させることができます。

付帯部上塗り

下地調整を終えた付帯部に、仕上げ塗料を2回に分けて塗布していく工程です。ユウマペイントでは、付帯部にも外壁と同グレードの「無機UVコート溶剤」を使用します。まず中塗りで塗膜の厚みを均一に確保し、乾燥後に上塗りを重ねることで、鏡面のような美しい艶と強靭な保護層を形成します。紫外線や熱の影響を受けやすい雨樋やスチール部を、最高峰の耐候性を持つ無機塗料で包み込むことにより、お住まい全体のメンテナンスサイクルを外壁の寿命と完璧に同期させることができます。

外壁の目地を埋めている古いシーリング材の撤去工程です。ユウマペイントでは、古い材の上から新しいものを被せるだけの簡易的な「増し打ち」ではなく、古いものを根元からすべて剥がす「撤去・打ち替え」を標準仕様としています。経年劣化で硬化し、ひび割れや隙間が生じたシーリング材をカッターで丁寧に取り除き、サイディングの断面を完全に露出させます。この徹底した撤去作業が、新しいシーリング材の密着性を高める重要な工程になります。

既存シーリング撤去

外壁の目地を埋めている古いシーリング材の撤去工程です。ユウマペイントでは、古い材の上から新しいものを被せるだけの簡易的な「増し打ち」ではなく、古いものを根元からすべて剥がす「撤去・打ち替え」を標準仕様としています。経年劣化で硬化し、ひび割れや隙間が生じたシーリング材をカッターで丁寧に取り除き、サイディングの断面を完全に露出させます。この徹底した撤去作業が、新しいシーリング材の密着性を高める重要な工程になります。

古いシーリング材を綺麗に撤去した後、目地の側面に専用の接着剤である「プライマー」を塗布する工程です。一見地味な作業ですが、これを怠ると新しく打ったシーリング材がすぐに剥がれたり、隙間が空いたりして雨漏りの原因になります。プライマーをハケで奥までムラなく塗布することで、サイディング材と新しいシーリング材を強力に密着させます。塗装における下塗りと同じように、防水機能を長期間維持するために決して欠かせない下準備です。

シーリング下塗り

古いシーリング材を綺麗に撤去した後、目地の側面に専用の接着剤である「プライマー」を塗布する工程です。一見地味な作業ですが、これを怠ると新しく打ったシーリング材がすぐに剥がれたり、隙間が空いたりして雨漏りの原因になります。プライマーをハケで奥までムラなく塗布することで、サイディング材と新しいシーリング材を強力に密着させます。塗装における下塗りと同じように、防水機能を長期間維持するために決して欠かせない下準備です。

プライマー塗布後、新しいシーリング材を目地の奥まで隙間なく充填していく工程です。今回の施工では、紫外線に強く長期間にわたって高い柔軟性を維持できる高耐候仕様のシーリング材(サンライズ社 高耐候シールH100)を採用しています。専用のガンでたっぷりと注入した後、ヘラを使って表面を平滑に押し込みながら整えていきます。これにより、外壁材からの雨水の浸入を防ぎ、建物の揺れにもしっかりと追従する防水目地が完成します。

シーリングの打ち替え

プライマー塗布後、新しいシーリング材を目地の奥まで隙間なく充填していく工程です。今回の施工では、紫外線に強く長期間にわたって高い柔軟性を維持できる高耐候仕様のシーリング材(サンライズ社 高耐候シールH100)を採用しています。専用のガンでたっぷりと注入した後、ヘラを使って表面を平滑に押し込みながら整えていきます。これにより、外壁材からの雨水の浸入を防ぎ、建物の揺れにもしっかりと追従する防水目地が完成します。

既存の棟板金(屋根の頂上にある金属板)とその下地である貫板を撤去します。築18年が経過すると、内部の木製貫板が腐食し、釘の保持力が低下しているケースが多く見られます。そのままでは新しい屋根材を正しく設置できないため、既存の役物をすべて丁寧に取り除き、スレート屋根の表面をフラットな状態に整えます。この撤去作業を確実に行うことが、屋根全体の防水性能と耐風性能を確保するための重要な下準備となります。

屋根棟板金取り外し

既存の棟板金(屋根の頂上にある金属板)とその下地である貫板を撤去します。築18年が経過すると、内部の木製貫板が腐食し、釘の保持力が低下しているケースが多く見られます。そのままでは新しい屋根材を正しく設置できないため、既存の役物をすべて丁寧に取り除き、スレート屋根の表面をフラットな状態に整えます。この撤去作業を確実に行うことが、屋根全体の防水性能と耐風性能を確保するための重要な下準備となります。

撤去後の屋根全面に、高機能防水シート「タディスセルフアーマー」を敷設します。このシートは遅延粘着型と呼ばれ、時間が経つほど下地に強力に密着し、釘穴からの雨水浸入を長期間防ぐ「自己修復性」を備えています。屋根カバー工法において、この防水シートは二次防水の要となる最も重要な部材です。軒先から棟に向かって隙間なく丁寧に貼り込むことで、既存の屋根材との間に強固な防水層を形成し、将来にわたる雨漏りのリスクを根本から防ぎます。

防水シート貼り

撤去後の屋根全面に、高機能防水シート「タディスセルフアーマー」を敷設します。このシートは遅延粘着型と呼ばれ、時間が経つほど下地に強力に密着し、釘穴からの雨水浸入を長期間防ぐ「自己修復性」を備えています。屋根カバー工法において、この防水シートは二次防水の要となる最も重要な部材です。軒先から棟に向かって隙間なく丁寧に貼り込むことで、既存の屋根材との間に強固な防水層を形成し、将来にわたる雨漏りのリスクを根本から防ぎます。

防水シートの上から、新しい屋根材「アイジー工業 スーパーガルテクト」を設置していく工程です。この材は軽量なガルバリウム鋼板の裏に断熱材が一体化されており、建物への負担を抑えつつ、夏場の遮熱や冬場の断熱効果を格段に向上させます。一枚ずつパズルのように噛み合わせながら、専用のビスで固定していきます。

新規屋根材の設置

防水シートの上から、新しい屋根材「アイジー工業 スーパーガルテクト」を設置していく工程です。この材は軽量なガルバリウム鋼板の裏に断熱材が一体化されており、建物への負担を抑えつつ、夏場の遮熱や冬場の断熱効果を格段に向上させます。一枚ずつパズルのように噛み合わせながら、専用のビスで固定していきます。

仕上げに、屋根の頂上部に新しい棟板金を設置します。ユウマペイントでは、板金を固定する下地(貫板)に、腐らない樹脂製の「タフモック」を採用しています。一般的な木製の貫板は経年による腐食が避けられませんが、樹脂製を用いることで水分による劣化や釘の浮きを永久的に防ぐことができます。この高耐久な下地に棟板金を被せ、側面からステンレスビスで確実に固定することで、台風などの強風でも飛散することのない、メンテナンスフリーな棟へと仕上げます。

棟板金取付

仕上げに、屋根の頂上部に新しい棟板金を設置します。ユウマペイントでは、板金を固定する下地(貫板)に、腐らない樹脂製の「タフモック」を採用しています。一般的な木製の貫板は経年による腐食が避けられませんが、樹脂製を用いることで水分による劣化や釘の浮きを永久的に防ぐことができます。この高耐久な下地に棟板金を被せ、側面からステンレスビスで確実に固定することで、台風などの強風でも飛散することのない、メンテナンスフリーな棟へと仕上げます。

AFTER

施工後

施工後の全景写真です。ツートンカラーから一新し、全体を落ち着いたグレー系で統一したことで、非常にスタイリッシュでモダンな印象へと生まれ変わりました。

施工後全景

施工後の全景写真です。ツートンカラーから一新し、全体を落ち着いたグレー系で統一したことで、非常にスタイリッシュでモダンな印象へと生まれ変わりました。

目地部分には明るめのグレー(SC-42 艶消し)を、表面の叩き部分には濃いグレー(SC-48 艶消し)を使用し、丁寧に塗り分けています 。高級感の演出: 単色(ベタ塗り)では失われてしまうサイディング本来の凹凸や石積みの風合いを活かし、アップの写真でもわかるように、立体的で非常に重厚感のある仕上がりを実現しました。

施工後外壁(グラデーション仕様)

目地部分には明るめのグレー(SC-42 艶消し)を、表面の叩き部分には濃いグレー(SC-48 艶消し)を使用し、丁寧に塗り分けています 。高級感の演出: 単色(ベタ塗り)では失われてしまうサイディング本来の凹凸や石積みの風合いを活かし、アップの写真でもわかるように、立体的で非常に重厚感のある仕上がりを実現しました。

軽量で耐久性に優れたアイジー工業の「スーパーガルテクト」を採用しました 。お色は外壁のトーンに合わせて引き締まる「ブラック」をお選びいただいています 。

施工後屋根

軽量で耐久性に優れたアイジー工業の「スーパーガルテクト」を採用しました 。お色は外壁のトーンに合わせて引き締まる「ブラック」をお選びいただいています 。

佐々木 拓朗
STAFF

担当したスタッフ

佐々木 拓朗

奈良越様、この度は築18年目の大切な節目に、ユウマペイントへお任せいただき誠にありがとうございました。

今回は屋根の耐久性を重視し「スーパーガルテクト」によるカバー工法をご提案させていただきました。また、外壁のグラデーション塗装では、備考欄にもありました通り「叩きの強さ(色の乗り具合)」を現場で一緒にご確認いただきながら進めさせていただきました。おかげさまで、奈良越様にもご満足いただける、理想の重厚感と立体感を実現できたと感じております。

15年耐久の「無機UVコート」でお住まい全体を強固に守っておりますので、これからは安心してお過ごしいただけます。工事は完了しましたが、ここからが本当のお付き合いの始まりです。定期点検など、今後ともよろしくお願いいたします。

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