柏市にて屋根カバー・モルタル外壁塗装リフォーム後2年点検

今回は柏市にて屋根カバー・外壁塗装リフォームを行ったお客様の、施工後2年点検の様子をご紹介します。

■サイディング外壁の調査

まずは、外壁の点検です。
はじめに、サイディング外壁の点検です。
2年前に行った塗装工事では、15年以上という驚異の耐久性で、雨筋汚れが付きにくいためキレイが長持ちする日本塗装名人社「無機UVコート水性遮熱」を使用して塗装しました。色はSC-22です。
 

塗膜の不具合や外壁のひび割れや反り、浮きがないかなどを確認していきます。

コケ・藻の発生もなく、ツヤがありとてもキレイな状態でした。

■付帯部の調査

続いて付帯部を確認していきます。
雨樋は、塗料の剥がれや経年劣化によりサビがつきやすいのでしっかりと診ていきます。
塗膜に異常はなく、金具もしっかりと付いていました。
※雨樋・破風板・幕板といった屋根外壁以外に塗装する箇所を「付帯部」と言います。付帯部は鉄製や木製でできていることが多く、屋根外壁に比べて劣化のスピードが早いため、下塗り材を重要視するとともに、使用する塗料の耐候性合わせ(付帯部も屋根外壁と同じグレードの塗料で塗装すること)を行うことが大切です。

この耐候性合わせを行っていない塗装会社さんは東葛地域(柏・松戸・流山・我孫子・野田・鎌ヶ谷)で1~2割いると言われていますので、「耐候性合わせ」というワードは覚えておいていただければと思います。

■屋根の調査

最後にカバー工事をした屋根を確認していきます。
屋根はディーズルーフの「ディプロマット」という商品を採用しています。

屋根カバーの点検では部材の外れや浮きがないか確認していきます。

カバー工事をされたばかりの方から「屋根から石のようなものが落ちてくる」というお話しをいただくことがあります。施工直後は余分な石が落ちてくることがありますが、屋根への影響はありません。1年ほどで落ち着きますので様子を見ていただくようお願いしております。
今回の2年点検が無事に終了しました。
1年点検に引き続き、2年点検もとても良い状態でした。
残りの定期点検もしっかりとメンテナンスさせていただきます。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

■安心の定期点検の様子はYouTubeチャンネル【ユウマ通心】でもご覧いただけます

点検の様子はYouTubeチャンネルでご覧いただけます。
↓こちらが3ヶ月点検↓
↓こちらが2年点検↓

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