【2026年】船橋市で使える住宅リフォーム関連の補助金まとめ
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【2026年】船橋市で使える住宅リフォーム関連の補助金まとめ
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本記事では、船橋市にお住まいの方が利用できるリフォームなど住宅に関係する補助金制度を紹介します。市独自の補助金のほかに国土交通省・経済産業省・環境省が実施している「住宅省エネ2026キャンペーン」の3つの補助金事業についても合わせて紹介します。
住宅リフォームは金銭的負担が大きいため、コストを抑えるには補助金を活用することが重要です。もしあなたが住宅のリフォームを検討しているのであれば、活用できそうな補助金があるか、ぜひ参考にして下さい。
なお、多くの補助金が予算額に達し次第、期限を待たずに終了となります。本記事をご覧いただいた時点で既に募集終了している場合がありますのであらかじめご了承下さい。
船橋市の補助金|住宅リフォーム関連
船橋市で使える住宅リフォームに関連した補助金は以下のとおりです。
それぞれについて、以下より解説します。
介護保険を利用した住宅改修費助成金
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介護保険の要支援・要介護認定を受けている方が、手すりの取り付けなど特定の工事に対して工事費用から自己負担額を除いた7〜9割を住宅改修費として支給する制度です。
こちらは介護保険のサービス内容となりますので市独自のものではありませんが、バリアフリー化など介護を理由とした住宅リフォームを検討する場合はまず優先して活用されるため言及しています。
利用したい場合はまずケアマネジャーや地域包括支援センターの担当職員に相談することになります。詳しい条件や具体的な手順、必要な提出書類のデータなどは公式サイトに記載されているので必ず確認して下さい。
高齢者住宅改造費助成金
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介護保険の要支援・要介護認定を受けている方が、住宅を改造するときの費用の一部を補助する制度です。こちらは介護保険ではなく市独自の制度となります。
介護保険が利用できる場合はまずそちらが優先されますが、本制度を併用できる場合もあります。位置付けとしては、介護保険の支給限度額をすでに使い切っているか工事費用が介護保険だけでは賄えない方がさらに活用するような制度となります。
詳しい条件や具体的な手順、必要な提出書類のデータなどは公式サイトに記載されているので必ず確認して下さい。
重度障害者等住宅改造費助成金
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重度障害者のために居室等のバリアフリー工事をした場合に、その費用の一部を助成する制度です。
前述した2つのバリアフリー化に関わる制度は介護認定を受けていることが要件にありますが、この制度は一部の障害者手帳を持っており、かつ介護保険の認定を申請した上で非該当となった方が対象となっています。
詳しい条件や具体的な手順、必要な提出書類のデータなどは公式サイトに記載されているので必ず確認して下さい。
住宅バリアフリー・断熱改修支援事業助成金
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自宅のバリアフリー化や断熱改修に係る費用の一部を助成することにより、自宅内での転倒等による事故やヒートショックによる心筋梗塞等を予防し、住み慣れた住宅に安心して長く居住することができるよう支援するための制度です。
断熱改修を除き、介護認定や障害者手帳の交付などを受けていない方が住宅改修を行った場合に利用できる場合があります。外壁塗装は補助の対象外なのでご注意ください。
詳しい条件や具体的な手順、必要な提出書類のデータなどは公式サイトに記載されているので必ず確認して下さい。
令和8年度住宅バリアフリー・断熱改修支援事業について|船橋市公式ホームページ
住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金
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環境への負荷低減や地球温暖化防止を推進することを目的として、太陽光発電システム、省エネ・蓄エネ設備などを導入した方に導入にかかる費用の一部を補助する制度です。
今回は住宅リフォームに関連する補助金が主題であるため割愛していますが、電気自動車なども対象となっています。
対象となる設備が複数あり、設備ごとに要件などが異なります。詳しい条件や具体的な手順、必要な提出書類のデータなどは公式サイトに記載されているので必ず確認して下さい。
≪令和8年度 概要≫太陽光発電システム、省エネルギー設備、電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、V2H充放電設備、集合住宅用充電設備に関する補助金の概要|船橋市公式ホームページ
木造住宅耐震改修費助成金
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平成12(2000)年5月以前に着工された木造住宅の耐震改修を行う際の費用を一部補助する制度です。リフォーム工事費は対象外となっているため、厳密には住宅リフォーム補助金ではないのですが、耐震改修と合わせてリフォームも行うこともあるため記載しています。
詳しい条件や具体的な手順、必要な提出書類のデータなどは公式サイトに記載されているので必ず確認して下さい。あらかじめ耐震診断を実施しておく必要がありますが、この耐震診断についても補助金が出ていますので耐震診断を受けていない場合はそちらも合わせてチェックしておきましょう。
国の補助金|住宅省エネ2026キャンペーン
2050年カーボンニュートラルの実現へ向けて家庭の省エネを強力に推進するため、国土交通省・経済産業省・環境省の3省が連携して実施している補助金事業の総称が「住宅省エネ2026キャンペーン」です。2025年も実施されましたが、引き続き2026年も実施されます。
住宅省エネ2026キャンペーンで展開される補助金事業は以下の4つです。
- みらいエコ住宅2026事業
- 先進的窓リノベ2026事業
- 給湯省エネ2026事業
- 賃貸集合給湯省エネ2026事業
このうち「賃貸集合給湯省エネ2026事業」は対象者が賃貸集合住宅のオーナーなどになるため、主に私たちに関連するのはこれを除く3つの補助金になります。
この補助金の手続きは本キャンペーンに登録された住宅省エネ支援事業者が行う必要があります(消費者自身での申請は不可)。よって、この補助金を利用したい場合はキャンペーン登録事業者を探す必要があるため注意して下さい。
それぞれについて簡潔にまとめましたので以下より解説します。
みらいエコ住宅2026事業
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省エネ改修や子育て対応改修等のリフォーム工事を補助する事業です。新築を対象とした補助もありますが、本記事ではリフォームのみを取扱います。
リフォームでは省エネ法で定められた住宅の省エネルギー基準(平成4年基準または平成11年基準)に達していない住宅をその基準まで引き上げることを主な目的としています。
リフォーム工事は「要件化工事」と「補助対象工事」の2種類に大別されており、補助を受けるには要件化工事を必ず実施する必要があります。要件化工事には「義務基準」に適合させるための組み合わせ(表の対象工事①+②+③)と、「次世代省エネ基準」に適合させるための組み合わせ(表の対象工事①+②)の2つの基準があり、どちらの要件化工事を行うかで全体の上限額が異なります。
対象工事それぞれの要件や補助額などかなり細かく分かれているため、詳細についてはこちらをご覧ください。
先進的窓リノベ2026事業
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開口部の断熱性能を向上するためのリフォーム工事を補助する事業です。非住宅建築物も対象ですが、ここでは住宅に関する内容のみ取扱います。
補助額については「建物の種類」「性能区分」「サイズ」の3つの要素によって変わります。補助額の詳細のほか、対象要件や手続きについてはこちらをご覧ください。
給湯省エネ2026事業
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高効率給湯器の設置工事を補助する事業です。新築を対象とした補助もありますが、本記事ではリフォームのみを取扱います。
性能要件を満たし、補助対象製品として登録されたものが補助対象となるため、製品は登録されたものの中から選ぶことになります。性能要件の詳細のほか、対象要件や手続きについてはこちらをご覧ください。
補助金を最大限活用するポイント
補助金は併用できるものがある
補助金の中には併用して申請できるものがあり、うまく併用することでよりお得にリフォームを実施することができます。併用できる条件は各補助金の要件によりますが、代表的なものとしては以下の2つが挙げられます。
- リフォームの目的や工事の内容が異なる
- 資金源が異なる(国と地方自治体)
たとえば、バリアフリー化と省エネ化を一緒に行う場合はそれぞれに対応した補助金を申請できる可能性があります。また、窓の断熱改修を行いたい場合は市の断熱改修の補助金と国の先進的窓リノベ2026事業を併用できる可能性があります。
ただ、地方自治体の補助金であっても資金源が国庫である場合は、国の補助金と併用ができないことがあるので注意してください。併用できるかどうかはリフォームを依頼する業者に相談して利用する補助金を決めましょう。
住宅省エネ2026キャンペーン登録事業者を選ぶ
住宅省エネ2026キャンペーンは私たちが申請できず登録事業者が申請を行う必要があります。つまり、リフォームを依頼する業者が登録事業者でなければ当然利用ができません。
住宅省エネ2026キャンペーンの補助金を利用したいのであればキャンペーン登録事業者から選びましょう。キャンペーンに登録した業者のうち公表を希望する業者は公式サイトにて公開され検索できるようになっています。ただ、公表されていない場合もあるため依頼したい業者には問い合わせてみてもいいでしょう。
申請や契約のタイミングを間違えない
申請のタイミングが制度によって契約前に事前申請するパターンや導入後に事後申請するパターンなどさまざまです。申請や契約のタイミングを間違えると補助を受けられないため申請手順は必ずチェックしましょう。
補助金対応の実績がある業者を選ぶ
補助金の知識に乏しい業者も少なからず存在します。慣れない手続きについて相談できないのはストレスになりますので、実績があって気軽に相談できるような業者選びが重要です。
おすすめは地元密着型の業者です。かつキャンペーン登録事業者であればなお良いでしょう。地元での実績が豊富であれば補助金にも詳しく、サイトにも補助金のことが記載がある場合が多いです。相談する際に補助金を使いたい旨を伝えてみるのもよいでしょう。
予算が限られているので相談はお早めに
補助金は基本的に「先着順」であり「予算上限に達し次第終了」です。そのため、年度の後半などにリフォームを行う場合は既に使いたい補助金が終了している可能性も十分に考えられます。補助金を活用したいのであれば早めに相談しましょう。
船橋市の住宅リフォームに関する補助金についてはユウマペイントにご相談ください
補助金の申請はある程度形式が定まってはいるものの、制度ごとに手順も申請様式も必要書類も異なる部分があります。利用検討している制度については必ず市の公式サイトで要件なども含め確認するようにしてください。
検討しているリフォームで補助金を利用できるかどうかお悩みの方や、補助金に対応できる施工業者をお探しの方は、ぜひユウマペイントにご相談ください。ユウマペイントは「住宅省エネ2026キャンペーン」の登録事業者です。お客様の要望にあわせて適切な補助金の提案と申請サポートも実施しております。ご相談から現地調査、お見積り提出までは一切費用はかかりません。
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