Q 2回目、3回目の塗装で気をつけることはありますか? A2回目以降の塗装では、既存の塗膜との相性や、経年で蓄積された建物の歪みや傷みを考慮した、より専門的な判断が必要になります。 前回の塗装でどのような塗料が使われたかによって、今回使用できる塗料が制限される場合があります。また、前回は問題なかった箇所でも、新たなひび割れや劣化が発生している可能性があります。 例えば、弾性塗料(ひび割れに追従する柔らかい塗料)の上に、硬い塗料を塗ると、ひび割れや剥がれの原因になることがあります。過去の塗装履歴(いつ、どの会社で、何の塗料を使ったか)が分かる資料があれば、より的確な診断と提案が可能になります。信頼できる業者に前回工事を依頼し、記録を保管しておくことが、将来のメンテナンスでも重要になります。弊社では2回目、3回目の塗装の実績が多数あります。お気軽にご相談ください。関連情報2回目の塗装を検討されている方へ3回目の塗装を検討されている方へ
Q 建築物の解体・改修工事を行う際の注意点は? A 工事の施工業者だけでなく、工事の発注者となる建物のオーナーなども、飛散したアスベストを吸入する可能性があるので、石綿障害予防規則・大気汚染防止法など関係法令に定められた措置を講じる必要があります。