柏市にて屋根カバー・外壁塗装工事から2年点検

今回は、柏市にて屋根カバー・外壁塗装工事から2年点検の様子をご紹介します。

■サイディング外壁の調査

サイディング外壁は、新築の約7割に採用される防火性耐震性に優れて人気の建材です。
セメントでできているので、製造時の塗膜が紫外線で劣化すると防水機能が低下し雨水を吸い込んでしまいます。
 
塗装工事では新しい塗膜をしっかり作り外壁を守っていきます。
点検では、お家を守る塗膜に剥がれや膨れ、色褪せといった異常がないか確認していきます。
塗膜の浮きといった異常もなくツヤがあり、とても綺麗な状態でした。
今回の工事では、耐久年数10年程が期待できる日本塗装名人社のラジカル抑制型・一液水性フッ素「UVアクアコート(色:SC-12)」を使用しました。

■付帯部の調査

続いて付帯部といわれる雨樋・軒天などを確認していきます。
塗膜の浮きや剥がれ、そして雨樋のへこみ等がないかをしっかりと確認していきます!
雨樋の塗膜の状態もばっちりでした。艶もあってとてもキレイですね!

雨樋には、フッソUVコートと呼ばれるフッソ塗料を使用しています。
一般的に付帯部にはシリコン塗料やウレタン塗料を使用されることが多いです。

屋根や外壁を高耐久の塗料で塗装しても、付帯部をシリコンやウレタンで塗装してしまっては、そこだけ劣化のスピードが早くなってしまいます。
(ただでさえ、付帯部の劣化スピードは屋根外壁に比べると早いです)

ですのでユウマペイントでは、付帯部にもフッ素塗料や無機塗料(高耐久塗料)を使用して塗装しています。
そうすることを「耐候性合わせ」と言います。

この耐候性合わせも、建物を守るために必要な工程となります。


■屋根の調査

最後にカバー工事を行った屋根を点検していきます。
今回はディプロマットのディーズルーフ(色:オニキス)を使用しています。
 
ディプロマットの特徴は、
・耐久年数が長い(メーカー保証30年)
・天然石が吹き付けられている為、遮音性・遮熱性が高く、褪色しない
・耐火性が高い
・落雪の心配がない
という点が挙げられます。

屋根カバー工法の場合、塗装ではないので塗膜の点検ではなく基材の外れがないかを確認していきます。
基材の外れもない状態でした。
元々こちらのお宅はコロニアルネオNEOというひびが入りやすく塗膜での保護が難しい塗れない屋根=塗装ができない屋根材のためカバー工事を行いました。
これらの以外の付帯部の点検をし、今回の2年点検が無事に終了しました。
1年点検に続き、2年点検も異常なしの結果になりました。
次回は3年点検となります。引き続きお家をしっかり見守らせていただきます。

■安心の定期点検の様子はYouTubeチャンネル【ユウマ通心】でもご覧いただけます

施工事例

施工事例
626
掲載中!

お客様の声

イベント・チラシ

キャンペーン

ユウマのイチオシコンテンツ

お問い合わせ


お気軽にお問い合わせください
資料請求はこちら
お見積もりはこちら