【無機フッ素プラン】我孫子市にて屋根・外壁塗装工事から3か月点検

今回は、我孫子市にて屋根・外壁塗装工事から3か月点検の様子をご紹介します。

■サイディング外壁の調査

まずは、外壁の様子です。外壁はサイディングです。
今回使用されているサイディングボードは、軽量で建物への負担も少なく、模様や色のバリエーションが豊富なため大変人気の高い外壁材です。
3ヶ月前の工事では、アステックペイントの「超低汚染リファイン1000MF-IR」という無機フッ素を使用して塗装しました。カラーは8084(メリーノ)です。
 
この塗料は、低汚染効果と、室内の温度上昇を抑え熱による塗膜劣化を防ぐ遮熱効果が特徴です。
 
しかし、ボードとボードをつなぐコーキングが外壁より早く劣化してしまい、そこから浸入した水分によって、変形や反り、ひび割れを引き起こしてしまう可能性があるため、定期的なメンテナンスが必要です。
 
塗膜の剥離・浮き、変色・色褪せ、コケ・藻・カビの発生、ひび割れを確認するとともに、コーキングが劣化していいないかを確認していきます。
外壁に、ひび割れや欠損などの異常はありませんでした。

■付帯部の調査

軒天井や出窓、水切りといった「付帯部」と呼ばれる部分の点検も行います。
 
付帯部は鉄製や木製でできていることが多く、屋根外壁に比べて劣化のスピードが早いため、下塗り材を重要視するとともに、使用する塗料の耐候性合わせ(付帯部も屋根外壁と同じグレードの塗料で塗装すること)を行うことが大切です。

付帯部塗装を行った際は、外壁同様塗膜の剥がれや浮き、変退色がないかを確認していきます。

■屋根の調査

最後に屋根の確認です。屋根はセメント瓦です
屋根の状態は、ご自身での確認が容易ではありません。
 
このような機会に、瓦のズレ・割れ、漆喰の状態などの確認しておくことができれば、万が一の場合は、早期発見・早期対応ができ、異常がなければ安心に繋がります。
瓦の割れやひび割れもなく、異常ありませんでした。
点検をしていく中で、異常がないと分かると本当に安心ですよね!
セメント瓦は陶器瓦と比べて軽量なので、災害等には強いのですが、紫外線・風雨・温度変化等で塗膜の劣化が進行すると素材のセメントの劣化も早くなるため定期的なメンテナンスをお勧めします。
今回が1回目の点検で、異常がある訳がないと思われるかもしれませんが、異常がないことを確認しておくのと、しないのでは将来的に大きな差が出てくるかもしれません。早期発見、そして安心できる住環境のためにも、定期的な点検を行ってまいります。

■安心の定期点検の様子はYouTubeチャンネル【ユウマ通心】でもご覧いただけます

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