【塗料選びの基本】外壁塗料とは何か?プロが教える「失敗しない3つの選び方」
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【塗料選びの基本】外壁塗料とは何か?プロが教える「失敗しない3つの選び方」
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外壁塗装をご検討中の皆様、こんにちは!ユウマペイントです。
外壁塗装を検討し始めると、アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素、そして無機塗料など、様々な名称が出てきて、「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまう方がほとんどだと思います。
塗料は、塗装工事の「要(かなめ)」であり、選んだ塗料の性能が、お客様の家の寿命とメンテナンス費用を大きく左右します。
今回は、塗料の基本的な構造と役割を解説し、お客様が後悔しないための「塗料選びの3つの基準」について、専門家の視点から徹底解説します。
塗料とは何か?
塗料は、単に外壁に色をつける化粧品ではなく、お客様の家を雨や紫外線から守る「保護バリア」としての役割があります。
塗料は主に以下の4つの成分で構成されており、特に「樹脂」が耐久性と機能性を決定づけます。
失敗しないための「塗料選びの3つの基準」
塗料メーカーの営業トークや価格だけに惑わされず、お客様が本当に価値ある塗料を選ぶために確認すべき3つの基準があります。
基準①:塗料の「耐久性」と「生涯コスト」
塗料選びで最も大切なのは、「次のメンテナンスまでに何年持つか」という耐久性です。初期費用が安くても、すぐに塗り替えが必要になれば、かえってトータルコストは高くなります。
ポイント: 単価だけでなく、「次の足場代(数十万円)を何年後に支払うか」という視点で生涯コストを比較しましょう。
基準②:塗料の「機能性」と「住まいの環境」
お客様の住環境に合わせて、必要な機能性を持つ塗料を選びましょう。
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遮熱性(断熱性):夏場の日当たりが強い家や、2階が特に暑いと感じる家は、屋根や外壁の表面温度の上昇を抑える遮熱機能を持つ塗料が適しています。冷房費の節約にもつながります。
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低汚染性(防汚性):交通量の多い道路沿いや、排気ガス、ホコリが多い地域にある家は、汚れが付着しにくい低汚染機能を持つ塗料を選び、美観を長く保ちましょう。
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防カビ・防藻性:日当たりの悪い北側などにコケが生えやすい家は、カビや藻の発生を抑制する機能を持つ塗料を選びましょう。
基準③:塗料の「柔軟性」と「外壁材との相性」
塗料の耐久性が高くても、外壁材との相性が悪ければ塗膜はすぐにひび割れてしまいます。
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モルタル外壁などひび割れやすい下地: 塗膜が硬すぎる無機塗料などは、下地の動きに追従できず、塗膜が割れてしまうリスクがあります。ある程度の柔軟性を持つ塗料を選ぶ必要があります。
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窯業系サイディング: 塗料だけでなく、目地のシーリング(コーキング)の耐久性も重要です。シーリングと塗料の耐用年数を合わせることで、メンテナンスサイクルを最適化できます。
塗料選びは「何を優先するか」で決まります
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塗料選びの正解は、一つではありません。「コストを抑えたい」「とにかく長持ちさせたい」「汚れにくさを優先したい」など、お客様の目的によって最適な選択肢は変わります。
ユウマペイントでは、単に塗料のカタログスペックを提示するだけでなく、お客様の家の状態、立地環境、そしてご予算を総合的に判断し、最適な塗料をご提案します。
「どの塗料が自分の家に合うのか知りたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。最適な塗料選びから施工まで、安心してお任せください。
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