【塗料比較】無機塗料とフッ素塗料 選ぶならどっち?
- 塗装工事について
無機塗料とフッ素塗料 選ぶならどっち?
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屋根外壁塗装をご検討中の皆様、こんにちは!ユウマペイントです。
「どうせ塗り替えるなら、できるだけ長持ちさせたい!」そうお考えのお客様にとって、選択肢となるのが「フッ素塗料」と「無機塗料」という、耐久性の高い二大塗料です。
どちらも高耐久で知られていますが、「結局どちらを選べばいいの?」「違いは何?」と迷われる方は少なくありません。
今回は、私たちユウマペイントが、この2つの塗料を「耐久性」と「コスト」という2つの視点から徹底比較し、お客様の理想に合った塗料選びの結論をご提案します。
1. 「フッ素塗料」と「無機塗料」の基本特徴
2. 長く持つのはどっち?
多くの検証データや現場の実態から見ても、耐久性という点では「無機塗料」に軍配が上がります。
無機塗料の耐久性が高い理由
塗料が劣化する最大の原因は、紫外線によって有機物(樹脂)の結合が破壊されることにあります。無機塗料は、石やガラスなどの無機物を主成分としているため、紫外線で劣化しにくいという特性があります。
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有機樹脂を混ぜて柔軟性を持たせていますが、無機物の割合が高いため、フッ素塗料よりも長く光沢と性能を保つことができます。
「とにかく次回のメンテナンス時期を最大限に延ばしたい」「生涯の塗り替え回数を減らしたい」とお考えであれば、無機塗料が最適解と言えるでしょう。
3. 賢く選ぶならどっち?
初期費用だけを見ればフッ素塗料の方が安い場合が多いですが、塗装のコストパフォーマンスは「初期費用」と「塗料の耐用年数」のバランスで判断すべきです。
長期的なコスト比較
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フッ素塗料: 初期費用は抑えられますが、20年後に塗り替えが必要です。
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無機塗料: 初期費用はフッ素より高めですが、20年〜25年以上持つため、30年~40年といった超長期で考えると、塗り替え回数が減り、トータルコストが逆転して安くなる可能性があります。
選び方の判断基準
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「建物を手放す予定がない」、または「次の塗り替え費用を子どもに負担させたくない」という方は無機塗料を選び、長期的なコスト削減と安心を目指しましょう。
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「耐久性も欲しいが、初期費用とのバランスを重視したい」という方は有機塗料の中でも最高峰の耐久性を持つフッ素塗料が、費用対効果のバランスに優れています。
4. ユウマペイントが重視する「塗料選び」
どちらも高性能な塗料ですが、塗料選びで大切なのは建物の劣化状況や立地の状況です。
例えば、フッ素塗料は静電気を帯びやすい「帯電性」という特性を持っているため、交通量の多い道路沿いの家や、春先の花粉が多い地域では、この静電気によって空気中のチリ、ホコリ、花粉といった微細な汚れを磁石のように引き寄せ、付着させてしまうため汚れを気にされる方にはあまりおすすめをしていません。
- ユウマペイントでは、まずお客様の家の劣化状況と外壁材の種類を徹底的に診断し、その上でフッ素塗料と無機塗料のどちらが最適かを判断いたします。
またユウマペイントが取り扱っているフッ素塗料は日本塗装名人社のUVアクアコート、無機塗料も日本塗装名人社の無機UVコート水性です。認定された施工店でないと扱えない塗料です。
塗料選びは「目的」で決まる
フッ素塗料も無機塗料も、従来の塗料に比べて格段に耐久性が向上した素晴らしい塗料です。
どちらが良いかは、お客様が「何を最も優先するか」によって変わります。
●長期的な耐久性と、将来のメンテナンス回数を減らしたい=無機塗料
●初期費用と耐久性のバランス、建物の動きへの追従性=フッ素塗料
というように考えていくといいですね。
「わが家の外壁材との相性は?」「どのくらいの費用差があるの?」など、塗料選びに関する疑問は、ぜひユウマペイントにご相談ください。最適なプランをご提案させていただきます!
豊富な施工事例をご覧ください
ユウマペイントは2025年12月現在、8,300件以上の施工実績がございます。ホームページには「掲載の許可をいただいた方」の事例のみ掲載していますが、無機塗料とフッ素塗料で施工している事例が多数ございますので、ぜひ参考にしてください。
無機塗料での施工事例はこちら
フッ素塗料での施工事例はこちら
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