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柏市にて屋根カバー・外壁塗装工事から3か月点検

  • 定期点検
今回ご紹介させて頂くのは柏市にて屋根塗装・外壁塗装リフォームをしましたお客様の3ヶ月点検です。
 
このお客様は、10年前も私たちに屋根外壁塗装をご依頼くださった方で、リピートのご依頼でした。
設立直後でまだまだ未熟だったにも関わらず、信用してくださり今回は2回目のご依頼。感無量です。
もちろん、今回もしっかり点検いたします。

■ALC外壁の調査

はじめに、外壁の点検です。
外壁はALCです。
ALCパネルは内部に気泡があるため、吸水性が高い素材です。
外壁表面を守る塗料の塗膜が劣化すると、膨張やひび割れの原因となりますので、塗膜の剥離・浮き・変色・ひび割れがないかをしっかり点検しました。

3ヶ月前に行った塗装工事では、15年以上の超耐久年数のうえ、汚れが付着しづらい日本塗装名人社「無機UVコート水性遮熱」を使用して塗装いたしました。
 
お色は1F部分がSC-51・2F部分がSC-20を使用しています。
塗膜の浮きなど外壁材自体にも異常もなくツヤがあり、とても綺麗な状態でした。

■付帯部の調査

続いて付帯部の点検を行っていきます。
付帯部塗装を行った際は、外壁同様塗膜の剥がれや浮き、変退色がないかを確認していきます。
 
※雨樋・破風板・幕板といった屋根外壁以外に塗装する箇所を「付帯部」と言います。付帯部は鉄製や木製でできていることが多く、屋根外壁に比べて劣化のスピードが早いため、下塗り材を重要視するとともに、使用する塗料の耐候性合わせ(付帯部も屋根外壁と同じグレードの塗料で塗装すること)を行うことが大切です。

この耐候性合わせを行っていない塗装会社さんは東葛地域(柏・松戸・流山・我孫子・野田・鎌ヶ谷)で1~2割いると言われていますので、「耐候性合わせ」というワードは覚えておいていただければと思います。
外壁と同様とてもきれいな状態がキープされていました。
このほか、軒天井やその他付帯部を確認し塗膜に異常がないことを確認いたしました。

■屋根の調査

続いてカバー工事を行った屋根の確認を行います。
今回はドローンを使用し、基材の外れや浮きがないかを確認していきます。
施工時のままで、基材の外れ等もなく正常な状態でした。
今回のディーズルーフのような石付きのカバー材を施工した後1年ほどは余分な石が落ちてくることがあります。
 
性能に問題はないため、1年程様子を見ていただくようお願いしていますが、気になるようでしたらお気軽にお問い合わせください。
これらの以外の付帯部の点検を行い、今回の3ヶ月点検が無事に終了しました。
塗装から3ヶ月と、まだ経過が浅いということもありますが、完工時と変わりなく全体的にとても良好な状態でした。

残りの定期点検もしっかりとメンテナンスにお伺いいたします。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

■安心の定期点検の様子はYouTubeチャンネル【ユウマ通心】でもご覧いただけます