【流山市おおたかの森南・定期点検】外壁塗装後3ヶ月点検を実施しました。
- 定期点検
外壁塗装は、10年、15年先まで家を守るための大切なメンテナンスです。仕上がりの綺麗さはもちろんですが、「工事が終わった後も、ずっと面倒を見てくれる業者さんに頼みたい」という声は、お客様からよくいただきます。
私たちユウマペイントも、塗装は工事が終わってからが本当のお付き合いだと考えています。塗った塗料や補修した箇所がきちんと役目を果たしているか。それを定期的にプロの目で確かめるのが、当社のアフターフォローです。
今回は、当社ホームページの施工事例でもご紹介している流山市おおたかの森南 S様邸で行った「施工後3ヶ月の定期点検」の様子をお届けします。

なぜ施工後「3ヶ月」で点検するのか
塗装会社の点検というと「1年後」が一般的ですが、ユウマペイントでは最初の点検をあえて3ヶ月後に行っています。
実際に定期点検を行っている様子。ドローンを操作し、高所確認を行っています。 |
天候や建物のわずかな動きの影響で、塗膜がうまく密着していないといった初期の不具合は、施工から数ヶ月ほどで表れやすいからです。このタイミングで一度しっかり目視で確認しておけば、気になる箇所があっても早めに手を打てます。
外壁とシーリングの点検
まずは、家の大部分を占める外壁から見ていきます。
日差しの当たり方を変えながら、主に次の3点を確認しました。
- ①塗膜が剥がれたり浮いたりしていないか
- ②色あせが目立っていないか
- ③シーリング(目地)にひび割れや切れがないか


結果として、1階・2階とも外壁全体に塗膜の剥がれや色あせはありませんでした。サイディング外壁の防水を担うシーリングもボードにしっかり密着していて、良好な状態でした。
付帯部・鉄部の点検
外壁以外にも、雨樋や幕板(1階と2階の境目にある帯状の板)といった付帯部、出窓やシャッターボックスなどの鉄部もしっかり見ておきたい場所です。
軒樋など高所はドローンを用いて点検を行います。 |
とくに鉄部は、外壁よりも錆びやすい箇所です。施工時のケレン(下地の錆落とし)や防錆塗料がきちんと効いているかどうかを、細かいところまで確かめます。

今回は、付帯部の塗膜の剥がれも、鉄部の錆も見つかりませんでした。細かな部分まで、塗装がしっかり守ってくれています。
3ヶ月点検のまとめ
外壁の塗装面、シーリング、付帯部、鉄部と、一通り確認しましたが、塗膜の異常や錆といった初期の不具合は見られませんでした。施工直後とほとんど変わらない状態だったことを、S様にもご報告しています。
塗膜やシーリング、付帯部等に異常は見受けられませんでした。 |
施工後も長く安心できる住まいのために
立地や日当たりによって、家の傷み方のスピードは一軒ごとに違います。ユウマペイントでは、今回の3ヶ月点検で終わりにせず、この先も決まったタイミングで点検を続け、お客様の大切な住まいを見守っていきます。
「塗装を考えているけれど、工事のあとが心配」
「長く付き合える塗装業者を探している」
そんな方は、ぜひ一度ユウマペイントにご相談ください。千葉県(柏市、流山市、市川市、船橋市、など)で数多くの施工をしてきたスタッフが、お住まいの状態をしっかり診断し、ご状況に合ったプランをご提案します。
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