【市川市・定期点検レポート】屋根カバー・外壁塗装施工後3ヶ月点検を実施しました。
- 定期点検
外壁塗装や屋根のリフォームを検討されているお客様から、「工事が終わった後、本当に定期的に見に来てくれるの?」といったご不安の声をよくいただきます。
ユウマペイントでは、外壁塗装は「塗って終わり」ではないと考えています。塗料や屋根材は、施工後から大切なお住まいを守り続けるものです。そのため、それらが本来の機能を発揮し続けているかを確認するための定期的な点検が必要不可欠だと考えております。
今回は、千葉県市川市南大野のA様邸にて実施した、施工後3ヶ月点検の様子をレポートいたします。
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外壁・付帯部の点検
まずは、外壁と付帯部の点検を行いました。 A様邸では、外壁に日本塗装名人社の「無機UVコート水性(72-60D)」、付帯部に「無機UVコート溶剤」を使用しています。
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施工から3ヶ月が経過していますが、外壁や雨樋、破風板などの付帯部分は、無機塗料ならではの美しい艶がしっかりと保たれています。 しかし今回の点検時、ベランダ部分において一部塗膜の剥がれと、サッシへの塗料の付着(汚れ)を点検スタッフが確認いたしました。こちらについては、後日速やかに該当箇所の補修および清掃作業を行っております。
ベランダ部分の塗膜剥がれと塗料による汚れを確認 |
シーリングの点検
サイディング外壁において、雨水の浸入を抑えるために欠かせないのが、ボードの隙間を埋めるシーリング(コーキング)です。 A様邸をはじめ、ユウマペイントでは目地やサッシまわりの古いシーリングをすべて撤去し、新しく打ち直す「撤去打ち替え」を行っています。今回の施工では「サンライズSRシールH100」を使用しました。
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確認の結果、現在も目地とサッシまわりにしっかりと密着しており、十分な弾力が保たれていました。これにより、長期にわたって雨水の浸入を防ぐことができます。
屋根の点検
外壁など下回りの点検が終わったら、続いて屋根の点検を行います。 A様邸の屋根は、一部がコロニアル(スレート屋根)であったため、該当部分には「屋根カバー工法」を施工しました。残りの部分は既存のガルバリウム鋼板屋根であったため、施工時は高圧洗浄のみを行っています。 今回の点検では、新設した部分だけでなく屋根全体にサビや変退色が発生していないかを隅々まで確認しました。
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カバー工法で使用した屋根材は、アイジー工業の「スーパーガルテクト(シェイドチャコール)」です。遮熱性鋼板と断熱材が一体化した、非常に高耐久なガルバリウム屋根材です。 点検の結果、屋根材自体の外れやサビの発生、表面の変退色などは見受けられず、良好な状態を維持していました。
3ヶ月点検の総評
今回の3ヶ月点検では、ベランダ部分における一部塗膜の剥がれやサッシの汚れといった手直し・清掃が必要な箇所は見つかりましたが、建物の防水性や構造に関わるような大きな異常はありませんでした。発見した細かな不具合についても、被害が広がる前に早期の補修対応を完了しております。
定期点検は、こうした初期の不具合を見逃さず、お住まいを健全な状態に保つための重要なプロセスです。今後も定期的な点検を通じて、A様の大切なお住まいが過酷な環境から守られ、安心してお過ごしいただけるようしっかりとサポートしてまいります。
なぜ「3ヶ月」という早いタイミングで点検を行うのか?
ユウマペイントでは、施工後数年経ってからではなく、あえて「3ヶ月」という早い段階で最初の定期点検を実施しています。その理由について、YouTubeで詳しく解説しておりますので、お時間のある時にぜひご覧ください。
外壁・屋根塗装のことはユウマペイントへ
「塗装工事を検討しているけれど、アフターフォローが心配…」
「塗って終わりじゃない、誠実な会社に頼みたい」
今回の点検レポートをお読みいただき、少しでもそう感じられた方は、ぜひ一度ユウマペイントにご相談ください。船橋市をはじめ、柏市、松戸市、市川市など千葉県エリアで豊富な実績を持つ専門スタッフが、お客様の大切なお住まいを長期的に守る最適なプランをご提案いたします。
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