アスファルトシングル屋根にお住まいの方へ!見落とし厳禁の「板金塗装」の重要性
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アスファルトシングル屋根にお住まいの方へ!見落とし厳禁の「板金塗装」の重要性
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皆様、こんにちは!ユウマペイントです。
突然ですが、皆様に質問です!ご自宅の屋根が何でできているか、すぐに答えられますか?
日本の住宅で最も多く使われているのはスレート屋根ですが、最近の住宅では、北米で高いシェアを誇る「アスファルトシングル屋根」を採用している住宅も増えています。
アスファルトシングルの特徴

アスファルトシングルとは、ガラス繊維基材にアスファルトを浸透させ、表面に石粒(ストーングラニュール)を吹き付けてコーティングした、非常に軽量で柔軟なシート状の屋根材です。
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表面にザラザラとした石粒があり、瓦を重ねたようなデザインが特徴です。カッターで簡単に切れるほど柔軟性があります。
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屋根材自体がある程度の防水性・耐久性を持つため、外壁塗装の目安である築10〜15年の時点では、屋根材の寿命はまだ残っていると判断され、無理に塗装せず現状維持を選択されるケースがあります。
このように、屋根材自体のメンテナンスをしないという選択ができますが、その判断の際に見落とされがちな非常に危険な盲点があります。それが、屋根の頂上にある板金(ばんきん)部分のメンテナンスです。
なぜ棟板金だけは「塗装しない」選択肢がないのか?
棟板金は、屋根の頂上で屋根材の継ぎ目をカバーし、雨水の浸入を防ぐ最も重要な部材です。多くの場合、シングル材とは異なり、金属(ガルバリウム鋼板など)でできています(棟同質材を除く)。
塗膜劣化による「サビの発生」と「腐食」
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板金は、屋根材よりも早く表面の塗膜が劣化し、剥がれやすい傾向があります。塗膜が剥がれると、金属の素地が剥き出しになり、雨や湿気の影響でサビ(錆び)が急速に発生し、板金自体に穴が開くなどして雨漏りの原因を引き起こします。
釘浮き・ビス緩みによる「板金の飛散」リスク
板金は、基本的に下地の木材に釘やビスで固定されています。棟板金の塗膜が劣化すると、釘の頭がサビて腐食したり、木材の収縮などによって釘やビスが浮き上がったりします。
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釘浮きを放置すると、板金の固定力が弱くなり、台風や強風の際に板金が剥がれて飛散するという、近隣に被害を及ぼす二次災害につながるリスクが非常に高くなります。
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- (2019年の台風19号時に飛散した棟板金)
屋根材の塗装をせずとも、板金部分は必ず塗装しましょう
アスファルトシングル屋根を現状維持する場合でも、板金部分だけは外壁塗装と同時にメンテナンスを行うことを推奨します。
板金塗装のメリット
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①防水性と防食性の回復: 棟板金をケレン(サビ落とし)し、錆び止め塗料と仕上げ塗料を塗布することで、金属を完全に保護し、サビの発生を防ぎます。
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②飛散リスクの防止: 塗装前の点検で釘やビスの浮きを確認し、打ち直しやビスの増し締め、コーキングによる補強を同時に行うことで、強風による板金の飛散リスクを大幅に軽減できます。
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③足場代の節約: 棟板金の塗装だけでも足場が必要です。外壁塗装で設置した足場をそのまま利用できるため、棟板金のためだけに足場を組む費用(10~20万円前後)が不要になり、トータルコストが最も経済的です。
安心は「板金部分」のメンテナンスも
アスファルトシングル屋根は優れた屋根材ですが、金属製の棟板金は屋根材とは異なるスピードで劣化します。
もし屋根材の塗装をしない選択をしたとしても、板金のサビや釘浮きは、お客様の家とご近所の安全を脅かす危険信号です。
ユウマペイントでは、外壁塗装の際に棟板金の状態を徹底的に診断し、適切なサビ止めと塗装を確実に行うことで、お客様の安心・安全な暮らしをお守りいたします。
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ユウマペイントは柏市から創立18年目を迎える塗装・雨漏り工事の専門店。延べ8,300件の施工実績から「お客様のお家を守る」ことを第一にお客様のお家にあった工事をご提案いたします。
今回の記事に限らず、塗装工事をご検討中の方、見積もりをもらったけどどの会社に頼んでいいかわからない方、ぜひユウマペイントにご相談ください。
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