瓦屋根を葺き替えした場合、どのくらい軽量化できるのか

現在、瓦屋根の葺き替えを検討中のお客様も多いと思いますが、葺き替えを
検討中のお客様からよく頂くご質問があります。
それは、「葺き替えした場合、どのくらい軽量化できるの?」ということです。
そこで、実際にどのくらい軽量化されるのかを、新設する屋根材をディーズ
ルーフにした場合で計算してみました。
こちらは、一般の戸建住宅に住むお客様の試算表です。本体瓦や漆喰などを
細かく計算していきました。
その結果、約6tの軽量化を図れることが分かりました。
そもそも、8tもの屋根材が乗っていたことに驚かれるお客様も多いと思います。
【葺き替えのメリット】

①地震対策に繋がる
地震が発生した場合、重い屋根材であると激しく揺れるため、家が倒壊する恐れがあります。軽い屋根材に葺き替えることで、地震の揺れを抑えることができます。
  
②家の寿命のアップ
屋根が新築時と同じになるため、お住まいが長持ちするのです。
  
※この試算表はあくまでも今回のお客様のお住まいの結果によるものです。屋根の面積や新設する屋根材によって変わってきますので予めご了承ください。
  
メリットがあれば、塗装よりもコストがかかってしまう・・・といったデメリットもありますが、瓦屋根にお住まいの方や雨漏りにお困りの方、屋根自体の傷みが進んでしまっている方、葺き替えもご検討されてみてはいかがでしょうか?
 

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