【シーリング(コーキング)】増し打ちの危険性

シーリング(コーキング)増し打ちの危険性について

サイディングの外壁には必ずシーリングがあり、外壁塗装を行う際には、このシーリングも併せて補修をする必要があります。
  
その方法として、①増し打ちと②撤去打ち替えの2種類があります。
  
【増し打ちと打ち替えの違いについて】
■増し打ちとは・・・既存の劣化したコーキングの上から新たにシーリングを充填すること  
■打ち替え・・・既存のシーリングを全て撤去してから新しいコーキングを充填すること
一言で表すと上記になります。
  
増し打ちのメリットとして挙げられるのは、
■コストを抑えられるので、見積を安く提出することが出来る 
■既存のシーリングを撤去する作業がない分、施工を早く進めることが出来る
これだけ見ると、増し打ちのほうが良いかと思われますが、デメリットもあるのです。
  
次の画像をご覧下さい。
  
  
  
シーリングがポロポロと剥がれているのがお分かりでしょうか?
これは実際、代表の佐々木が相談を受け、調査した際の写真です。
もっとよく見て頂きたいのは、「既存のシーリングより増し打ちした
シーリングのほうがボロボロになっている」ということです。
  
既存撤去打ち替えが必要にもかかわらず、増し打ちで済ますことは、
写真の通りシーリングの耐久性を落とす結果になりますので、
せっかくの塗装工事が台無しになってしまいます。
  
また、増し打ちのデメリットは他にもあります。
■時間が経過すると割れてしまう
■上に打ったシーリングが薄いので、剥がれてしまう

下の写真は、前回の塗装でシーリングが増し打ちで施工されたお客様の外壁です。
(施工後6~7年経過しております)
基本的に10mmの厚さを確保した上で撤去打ち替えを行わなければいけないのですが、増し打ちだった場合は薄い状態で且つ、ペラペラと剥がれてきてしまっていることがご確認いただけると思います。
 
 
ユウマペイントのYouTube「ユウマ通心」に、シーリング増し打ちについて詳しく解説した動画があります。
よろしければご覧ください。
 

皆様のお手元にあるお見積書のシーリング工事の内容はどのようになっていますか?
もし増し打ちでしたら注意が必要かもしれません。
  
ですので、見積は1社だけでなく3社ほど取ってしっかりと比較検討を行って下さい。 
また、屋根外壁に施工店保証を設けている塗装会社さんは多くいらっしゃると思いますが、シーリング工事については保証を設けていない場合もあります。

ユウマペイントでは、10年の施工店保証を設け、定期点検などでもしっかりとチェック。
屋根外壁だけでなく、シーリングも点検時に確認を行っております。
私たちは「外壁塗装は建物を守るためのもの」という考えのもと、外壁塗装専門店として、お客様のお住まいに最適なプランをご提案させて頂いております。

お見積りご提出は無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
 

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