屋根塗装(スレート)の流れ

ここではスレート屋根の塗装の流れについてご説明いたします。ユウマペイントの場合、工期は約10日~14日かかります。
屋根外壁塗装全体を行う場合、約3週間ほど頂戴しております。
①着工前の準備

ご契約となりましたら、色決めや近隣の皆様へのご挨拶まわりを行います。伺う範囲は、境界に接するお宅全てと、騒音や交通等でご迷惑が懸念されるお宅となります。ご挨拶まわりは、私たちだけで行う場合と、お施主様同行で行う場合がございます。ご都合のいいほうをお選びください。また、着工前に足場のスタッフがご自宅の外周をぐるりと拝見させていただいております。その際は営業スタッフよりご連絡しますので、ご確認ください。

②足場の組み立て・メッシュシート貼り

塗装工事に必要な足場(職人の作業場)の組み立てを行います。作業時間は朝からなら午前8時~8時30分の間に到着してスタート。基本的に1日で組み立て完了いたします。

③高圧洗浄

長年の砂埃や汚れ、コケなどをきれいに洗い流します。しっかりと洗浄を行うことで、塗料の密着力が大きく変わります。ちなみに、ホームセンター等でも高圧洗浄機は売っていますが、私たちが扱うのは家庭用より水圧の強いプロ仕様の高圧洗浄機です。

④棟板金部分ケレン処理

旧塗膜や錆を削り取り、表面を滑らかにします。

⑤釘の打ち込み

建物の振動・地震等の外力が加わり釘に緩みが出てきている部分を打ち込みます。

⑥釘頭シーリング材充填

釘からの錆の発生や雨水の浸入をを防ぐためにシーリング材を充填します。

⑦錆止め塗布

板金部分は鉄で出来ているので、錆止めを塗布し、錆の発生を防ぎます。

⑧下地処理

ひび割れなどがある場合、下地処理(補修)を行います。下地処理は仕上がりに関係するだけでなく、防水性を高めるためにも重要な工程です。

⑨1回目の下塗り

塗膜の密着力を高めるために、下塗りを行います。

⑩2回目の下塗り【重要】

層間剥離を防ぐために、専用のプライマーを用いて2回目の下塗りを行います。

⑪縁切り・タスペーサー挿入

塗膜で埋めた瓦のつなぎ目に、水を逃がす隙間を作るとても重要な作業です。

⑫中塗り

塗膜の厚みをつけるために中塗りを行います。一度に塗りすぎると割れの原因になってしまうので、規定塗布量で施工いたします。
ちなみに、ユウマペイントでは中塗り・上塗りともに同じ色の塗料で施工いたします。よく色分けをする業者さんもいらっしゃいますが、私たちの場合、塗装後15年以上経過し塗膜が色褪せてきても下地の色が見えないように敢えて同じ色で施工しています。
「どこを塗ったか分からないのでは?」と聞かれますが、2回塗装すると艶が全く違うのですぐに分かります!

⑬上塗り

塗膜の厚みがついたら仕上げです。塗り残しがないか、色むらなくきれいに出来ているかを確認しながら作業を進め、仕上げます。

⑭完了前検査

工事管理スタッフが最終チェックを行います。検査シートを用いながら細かな部分まで点検し、足場解体に進めるかどうかの判断をします。点検時に是正が出たら職人に報告し、補修いたします。

⑮足場解体・施工完了

足場が解体されると施工完了となります。完了しましたら、管理スタッフが玄関まわりやお庭などの清掃を行い、使用した養生テープやビニールなどのゴミがない状態にします。これで晴れて、工事完了となります。

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