防水工事

弊社では、雨漏り鑑定士による診断を行っています。漏水箇所を特定する漏水調査を細かく行い、お客様のお家をしっかり診断いたします。弊社は様々な防水工事に対応可能です。

防水工事とひとことに言っても、たくさんの種類があります。小さな疑問でも、お気軽にご相談ください。

工事概要

before

after

施工箇所

屋上防水※下地清掃・既存防水層撤去・撤去部下地調整・塩ビシート防水(平場・立上)・入隅塩ビ被覆鋼板取付・立上り防水端末塩ビ被覆鋼板取付・外周防水端末塩ビ被覆鋼等

費用

952万円

各種工事詳細

ウレタン防水

ウレタン防水工事は、液状のウレタン樹脂を塗装したり吹き付けたりして防水被膜をつくる工事方法です。
塗布した材料が化学反応を起こし硬化すると、継ぎ目のない完全な防水膜ができあがります。

初期費用は比較的安く済みますが、5~6年毎にトップコートの塗り替えが必要になります。

シート防水

厚さ1.2~2.5㎜程度のシート状に加工した合成ゴムや、プラスチックのシートを接着剤などで下地に貼り付ける工事方法です。

応急処理程度ならば、低コスト・短工期で施工ができる「合成ゴム系シート防水」、しっかり防水をするならば、多少高額にはなりますがとても耐久性に優れた「塩化ビニール系シート防水」がおすすめです。

アスファルト防水

アスファルト防水は、数ある防水工事の中でも一番古くから使用され、とても信頼性の高い工事方法です。

アスファルト防水の中にも、熱工法・常温工法・トーチ工法と様々な工法があります。
建物に合わせた工法をご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。

長尺シート

耐久性があり、ヘコミや水に強いため、一般的に公共の場や、マンションの廊下、店舗内の床に用いることが多く、土足の場所に向いた床材です。
お手入れも手軽で、遮音効果もあります。

田島ルーフィング
ダイフレックス
AGCポリマー
タキロン
アーキヤマデ

3500円~9500円/㎡

※下地工事は含まれていません

施工の流れ

step01. お問い合わせ・ご依頼

まずはホームページよりお問い合わせください。お電話でのご相談も受け付けております。

step02. 現場調査・ヒヤリング

現場に訪問し、現状調査や温度計測を行います。
温度計測をすることで、塗布面の素材や塗面積など、実際の状況を正しく把握することが大切です。

step03. 資料作成

計測結果は資料にまとめ、きちんと保管しておりますので、お見積もりをした後、日が経ってしまっても計測結果をしっかり確認することができます。
その他、施工や工事に関する資料などを作成し、お客様に合ったプランをわかりやすくまとめております。

step04. プラン・予算のご提案

塗料や施工方法が決まりましたら、正式にお見積もりをいたします。
何か不安なことや、不明点などがございましたら、どうぞ遠慮せずにご相談ください。

step05. ご契約

プランの内容にご納得いただけましたら、いよいよご契約となります。
ご契約後、細かい日程調整を行いながら施工の準備を進めます。

step06. 施工開始

準備が完了しましたら施工開始です。
綺麗に仕上がるまで、楽しみにお待ちください。

塗料の他にも、塗装下地に合わせてのご提案もいたします。
お気軽にお問い合わせください。