2019.11月 宮古島に7回目の視察に行ってきました

  • 投稿日:

  • カテゴリー:

【代表 佐々木拓朗より】
宮古島曝露考察
行って参りました!7回目になります。まずは一言。本当に宮古島最高です。
  
  
●宮古島の風土考察●
千葉県の3.7倍の日照時間があり年間通じて亜熱帯地域です。
台風は基本風速70Mを観測し、(※一般建築では風速30Mを想定)19号も15号も千葉は40Mでした。日差しも、風速も桁違いです。
  
歴史を紐解くと・・・
戦時下は米軍上陸。そして統治の、歴史を辿っています。
また現在は防衛上の要の地でもあり航空防衛レーダーが多数あり、ミサイルや航空機の地上探知。迎撃の一番目のエリアとなります。中華や朝鮮からミサイルきた際は宮古島に配備されているpack3迎撃ミサイルが発射されます。
そして、巡洋艦などの帰着エリアでもあるので給油箇所となります。尖閣諸島の海の守りは宮古島からスタートするのです。その中でなぜ宮古島かというと、「日本ウェザリングテストセンター」という民間の公的野外曝露試験所があるからです。気候帯で考えますと、アメリカのフロリダ半島と似たようなな赤道上に位置されます。
  
  
塩害、風速、雨量、そして、紫外線・・・これらから耐えて行く物を造る!と言うことが構造物と言うわけですが、日本における一番環境が過酷な場所それが「宮古島」と言うわけです。
その中でユウマペイントは塗装を通じて建物を守る仕事をしており、塗膜を形成する事で守ります。塗膜を破壊するのは【紫外線】なのです。紫外線の破壊エネルギー。
有機物を跡形も無く失くすわけです。宇宙をイメージしてください。
大気と言うバリアの無い宇宙の地で紫外線を浴びた星は、岩、砂、などの無機物のみ存在し、有機物は今のところ皆無です。
これは太陽からの紫外線による破壊エネルギーにより有機物が姿を保っていられない。そこから来ています。
   
  
  
  
    
  
  
  
  
宮古島で研究することは、国内の建物を守る上で必要であり、お客様へ安心で安全な暮らしを届ける塗装屋はこの塗膜を完全に!完全に掌握して行く必要があります。
「良い志しを立て良い行いをする」これは師松下幸之助の言葉です。
我々にとっての良い行い!とは「良い素材を知り、良い職人技術を身に付け、良い建物にする」そう思います。
  
 

施工事例

施工事例
618
掲載中!

お客様の声

イベント・チラシ

キャンペーン

ユウマのイチオシコンテンツ

お問い合わせ


お気軽にお問い合わせください
資料請求はこちら
お見積もりはこちら